過去記事
特許料値下げ
あーそうそう。
特許取得関連費用ってすごく高かったんだ。
自分も以前特許申請するときにすごく渋った。
特許料、最大4割下げへ・特許庁方針 [NIKKEI NET]
というか、こういう申請系の料金て基本的にその値段の意味がわからん。
書類の提出1つで20万とかってまったく意味わからん。
ほとんどが駄案なんだろうけど、石が大量になければ玉なんて見つからないわけで。
こういう流れはいまさら感満載だけど、まぁ正しいでしょう。
石を大量に生み出す仕組みがあって、その石が生み出される方向性が全体として正しい方向へ向かっていれば、もっともっと楽しい世の中になると思うんだけどね。
特許取得関連費用ってすごく高かったんだ。
自分も以前特許申請するときにすごく渋った。
特許料、最大4割下げへ・特許庁方針 [NIKKEI NET]
というか、こういう申請系の料金て基本的にその値段の意味がわからん。
書類の提出1つで20万とかってまったく意味わからん。
ほとんどが駄案なんだろうけど、石が大量になければ玉なんて見つからないわけで。
こういう流れはいまさら感満載だけど、まぁ正しいでしょう。
石を大量に生み出す仕組みがあって、その石が生み出される方向性が全体として正しい方向へ向かっていれば、もっともっと楽しい世の中になると思うんだけどね。
「個人力」を磨く
たまたま読んだ記事。
最終回の言葉 (宋文洲の傍目八目):NBonline(日経ビジネス オンライン)
「なぜ若者は小泉首相が好きだったのか?」 (U35男子マーケティング図鑑):NBonline(日経ビジネス オンライン)
同じ媒体だからといって図ったわけではないと思うけど、両方とも「個人力」が本質かな、と思った。「個人力」とは「サバイバル」とか「対人スキル」とか「対社会タフネス」と言い換えてもよいと思う。
それは単に何かに「強い」状態を指すのではなくて、自分のよさを自分できちんと把握すること。気が弱くても引っ込み思案でも引きこもりでもなんでもかまわないけど、自分の中に少しだけ存在する「よさ」を正しく知ることができればもう8割方OK。あとは、その「よさ」を外の対象に向けて最大化する(あるいは、最大化したように見せる)ことができれば完璧かな、と。まさに「敵を知り、己を知れば」の世界。
そうそう。もはや世の中に埋没してる場合じゃないんだよな。
エッジを利かせてビンビンにとがってないと、おもしろくないぜ。
最終回の言葉 (宋文洲の傍目八目):NBonline(日経ビジネス オンライン)
「なぜ若者は小泉首相が好きだったのか?」 (U35男子マーケティング図鑑):NBonline(日経ビジネス オンライン)
同じ媒体だからといって図ったわけではないと思うけど、両方とも「個人力」が本質かな、と思った。「個人力」とは「サバイバル」とか「対人スキル」とか「対社会タフネス」と言い換えてもよいと思う。
それは単に何かに「強い」状態を指すのではなくて、自分のよさを自分できちんと把握すること。気が弱くても引っ込み思案でも引きこもりでもなんでもかまわないけど、自分の中に少しだけ存在する「よさ」を正しく知ることができればもう8割方OK。あとは、その「よさ」を外の対象に向けて最大化する(あるいは、最大化したように見せる)ことができれば完璧かな、と。まさに「敵を知り、己を知れば」の世界。
そうそう。もはや世の中に埋没してる場合じゃないんだよな。
エッジを利かせてビンビンにとがってないと、おもしろくないぜ。
渋谷のスパ爆発を見て、思ったこと
渋谷のスパの爆発事故
あまり興味本位的に取り上げたくはないんだが、この事故を見て、ちょっと前に見た映画「ブラッド・ダイヤモンド」を思い出した。

映画のおおまかなストーリーはこちらにあるが、簡単に言えば、「途上国で血の争いと富める国の消費が紐ついている」という状態を描いたもの。
「東京で温泉に入れる」というコピーに飛びつく都会の消費者は、実はガス爆発に知らずのうちに荷担しているのかもしれない。
とかく僕らはうわっつらのよいものや一時的に心地のよいものなど、刹那的な悦びの演出にすぐ踊らされてしまうけど、その後ろにある構造に思いを馳せることを忘れてはいけないのかもね。
ものの美しさは、その内部構成で9割方は決まってしまっているのかもしれない。
あまり興味本位的に取り上げたくはないんだが、この事故を見て、ちょっと前に見た映画「ブラッド・ダイヤモンド」を思い出した。

映画のおおまかなストーリーはこちらにあるが、簡単に言えば、「途上国で血の争いと富める国の消費が紐ついている」という状態を描いたもの。
「東京で温泉に入れる」というコピーに飛びつく都会の消費者は、実はガス爆発に知らずのうちに荷担しているのかもしれない。
とかく僕らはうわっつらのよいものや一時的に心地のよいものなど、刹那的な悦びの演出にすぐ踊らされてしまうけど、その後ろにある構造に思いを馳せることを忘れてはいけないのかもね。
ものの美しさは、その内部構成で9割方は決まってしまっているのかもしれない。
新プロジェクト進行中
新しい技術と新しい考え方で、新プロジェクトが進行中。
ようやくノッてきた感あり。
やはり、自分は作りながら壊す作業を繰り返さないとテンションがあがってこない。
バリバリといいアイデアが浮かんでくるときは最高にイイネ。
ペースも少しずつ上げて、早めにリリースめざしてがんばりまうす。
ようやくノッてきた感あり。
やはり、自分は作りながら壊す作業を繰り返さないとテンションがあがってこない。
バリバリといいアイデアが浮かんでくるときは最高にイイネ。
ペースも少しずつ上げて、早めにリリースめざしてがんばりまうす。
macbook がご退院
返ってきました!

なんとキーボードやタッチパッド部分まで新しくなってた。
うれしーなー。
これでまたバリバリ仕事がんばりまうす。

なんとキーボードやタッチパッド部分まで新しくなってた。
うれしーなー。
これでまたバリバリ仕事がんばりまうす。
名刺管理は大変だ
いただいた名刺がとても多くなってしまったんだが、これみんなどうしてるのかしら。
検索したいんだけど、結局手作業で入力するしかないのかな。
グループウェアを探すと、こんなのを発見。
Group-Office Japan
いやーすげー。
こりゃサイボウズ大変だ。
でも、入力しなくちゃいけないんだよな。
うーん。
検索したいんだけど、結局手作業で入力するしかないのかな。
グループウェアを探すと、こんなのを発見。
Group-Office Japan
いやーすげー。
こりゃサイボウズ大変だ。
でも、入力しなくちゃいけないんだよな。
うーん。
田中商店が1歳になりました。
本日、会社の創立記念日であります。
1年早いなぁ。
正直3年は苦しいと覚悟を決めてました。
自分は経営者として能力があるかと言われたらわからないし、人を惹きつけるカリスマ性があるかと言われたらそれもわからない。自分は天才じゃないかと思うこともあれば、もうダメかもしれないと思ってただただひたすら落ちることもあります。
いままで何度も言われたこと。
「早く誰かを雇うなり協力してもらうなりしないと」
仲間が大切なのはもちろんわかってます。超大事。
できればすぐにでも組織を作っていきたい。
でも、田中商店で目指しているのは、常に、「強い個の結びつきが、強いチームになる」という状態。必殺仕事人スタイルっていうのかな。それにはまず、会社と自分を取り巻く環境を整える、という土台が不可欠だと考えています。いまは、その土台を作っている時期。
僕は、ひとりひとりが確実に「主役」なり「名脇役」になれるチームを作りたいんです。
「その事業を自分自身がドライヴさせている」という生々しくリアルなドライヴ感が、絶対的にいまの時代に必要だと思ってまして。それは、自分が得意な専門領域に閉じこもることではなく、自分が社会とどうつながっているのかをある種客観視させて、自分という個の価値を自分自身できちんと相対的に認めてあげられるようになる、ということ。
「会社」として体裁が整ってしまうと、どうしてもリアルなドライヴ感が少しずつ希薄化されてしまうでしょう。ベンチャーの時は熱くても、会社が大きくなると薄まってしまう、とか。会社なんてそんなもんと言われたらそれまでだし、そもそも主体的に「仕事」と絡まりたい人なんて一握りなんでは、と言われたらそれもそうかもしれない。
でも。
でも、「仕事」ってもっとシンプルに楽しめるものだと思うんですよね。
自分自身が、社会に対して価値を落とし込むことだから。
もっとカンタンにいえば、自分がきっかけになって、少しだけ変化が生まれるということ。
変化が生まれることで、少しだけ住みやすくなったり、少しだけ便利になったり、少しだけ幸せな人の数が増える。
世の中の作り方って、そういうシンプルなことの繰り返しなんじゃないかな、と思うんです。そして、田中商店は、自分が所属する「商店街」の中で、その「変化」を次々と生み出していけるチームでありたい。
いま、仕事を通して身体を壊してしまったり、傷ついてしまったりする優秀な人がとても多いでしょ。それは、「仕事」というものがもうすでに従来のものとは大きく変容しつつある証拠なんだと思うんですよね。
人間社会に小さな経済原理があって、そのパーツとして仕事があり、大きな経済に発展しました。そして、発展した経済は人を支配し、パーツである仕事が人を支配するようになりました。
これっておかしくね?と。
仕事は本来楽しめるもので、楽しむためには「自分が事業の主体である」という生々しいリアル感がとても重要。よく「そんな大きな仕事を抱えたら責任が重くて大変」とかっていうけど、それは社内の話でしょ? 会社の外に出てしまえば、あなたは社会に対しての影響因子のひとつでしかない。
影響因子のひとつでしかないならば、与える影響がハッピーなものになるかどうかは、あなたのさじ加減ひとつですよね、ということ。
仕事のさじ加減が決まれば、もっと家庭や趣味の時間も増やしやすくなるだろうしね。
というわけで、脈絡がなくなってしまいましたが(すいません)、これからもよいものを作っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
あ、そうそう。
開発やコンサルのお仕事も募集してます。
ご相談はお気軽にどうぞ。
1年早いなぁ。
正直3年は苦しいと覚悟を決めてました。
自分は経営者として能力があるかと言われたらわからないし、人を惹きつけるカリスマ性があるかと言われたらそれもわからない。自分は天才じゃないかと思うこともあれば、もうダメかもしれないと思ってただただひたすら落ちることもあります。
いままで何度も言われたこと。
「早く誰かを雇うなり協力してもらうなりしないと」
仲間が大切なのはもちろんわかってます。超大事。
できればすぐにでも組織を作っていきたい。
でも、田中商店で目指しているのは、常に、「強い個の結びつきが、強いチームになる」という状態。必殺仕事人スタイルっていうのかな。それにはまず、会社と自分を取り巻く環境を整える、という土台が不可欠だと考えています。いまは、その土台を作っている時期。
僕は、ひとりひとりが確実に「主役」なり「名脇役」になれるチームを作りたいんです。
「その事業を自分自身がドライヴさせている」という生々しくリアルなドライヴ感が、絶対的にいまの時代に必要だと思ってまして。それは、自分が得意な専門領域に閉じこもることではなく、自分が社会とどうつながっているのかをある種客観視させて、自分という個の価値を自分自身できちんと相対的に認めてあげられるようになる、ということ。
「会社」として体裁が整ってしまうと、どうしてもリアルなドライヴ感が少しずつ希薄化されてしまうでしょう。ベンチャーの時は熱くても、会社が大きくなると薄まってしまう、とか。会社なんてそんなもんと言われたらそれまでだし、そもそも主体的に「仕事」と絡まりたい人なんて一握りなんでは、と言われたらそれもそうかもしれない。
でも。
でも、「仕事」ってもっとシンプルに楽しめるものだと思うんですよね。
自分自身が、社会に対して価値を落とし込むことだから。
もっとカンタンにいえば、自分がきっかけになって、少しだけ変化が生まれるということ。
変化が生まれることで、少しだけ住みやすくなったり、少しだけ便利になったり、少しだけ幸せな人の数が増える。
世の中の作り方って、そういうシンプルなことの繰り返しなんじゃないかな、と思うんです。そして、田中商店は、自分が所属する「商店街」の中で、その「変化」を次々と生み出していけるチームでありたい。
いま、仕事を通して身体を壊してしまったり、傷ついてしまったりする優秀な人がとても多いでしょ。それは、「仕事」というものがもうすでに従来のものとは大きく変容しつつある証拠なんだと思うんですよね。
人間社会に小さな経済原理があって、そのパーツとして仕事があり、大きな経済に発展しました。そして、発展した経済は人を支配し、パーツである仕事が人を支配するようになりました。
これっておかしくね?と。
仕事は本来楽しめるもので、楽しむためには「自分が事業の主体である」という生々しいリアル感がとても重要。よく「そんな大きな仕事を抱えたら責任が重くて大変」とかっていうけど、それは社内の話でしょ? 会社の外に出てしまえば、あなたは社会に対しての影響因子のひとつでしかない。
影響因子のひとつでしかないならば、与える影響がハッピーなものになるかどうかは、あなたのさじ加減ひとつですよね、ということ。
仕事のさじ加減が決まれば、もっと家庭や趣味の時間も増やしやすくなるだろうしね。
というわけで、脈絡がなくなってしまいましたが(すいません)、これからもよいものを作っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
あ、そうそう。
開発やコンサルのお仕事も募集してます。
ご相談はお気軽にどうぞ。
macbook のパームレスト部にヒビが入る
いつも持ち歩いているmacbook。
液晶上部にある2つの突起が、パームレスト側をじわじわと攻撃しているらしく、とうとうパームレスト側が割れてしまいました。
おお、どうした我が相棒。

まあ、使ってるものだからいつかガタが来るのはわかっているけど、何もしてないのにヒビが入るのはくやしいなぁ。
電源アダプタをアップルストア渋谷に持っていったときに同時に相談してみたところ、これも無償修理の対象だそうで。mixi の macbook コミュでは少し話題になっていたこのひび割れの件だけど、まさか自分も体験するとはね。
仕事マシンなので、放置してもよいのだけど、大切な相棒なので入院させることにしました。金曜日まで入院の予定。
というわけで今週はデスクトップにて仕事中。
液晶上部にある2つの突起が、パームレスト側をじわじわと攻撃しているらしく、とうとうパームレスト側が割れてしまいました。
おお、どうした我が相棒。
まあ、使ってるものだからいつかガタが来るのはわかっているけど、何もしてないのにヒビが入るのはくやしいなぁ。
電源アダプタをアップルストア渋谷に持っていったときに同時に相談してみたところ、これも無償修理の対象だそうで。mixi の macbook コミュでは少し話題になっていたこのひび割れの件だけど、まさか自分も体験するとはね。
仕事マシンなので、放置してもよいのだけど、大切な相棒なので入院させることにしました。金曜日まで入院の予定。
というわけで今週はデスクトップにて仕事中。
わくラボ開発合宿@東京『観月』
土日は、わくラボ開発合宿。
やのしんさんの発言から始まった開発合宿。
参加者は
やのしんさん
cesareさん
そして田中
の3人という小所帯。
今回のゴールはとにかく共通認識できるものを作ろう、ということで、みんなで1つのゴールにトライ。というか、設定された共通テーマがちょっと難しめのもので、なかなかひとりでは手をつけにくいかな、といったところでした。やっぱ何人かでやるとちがうね。
場所は、五反田から東急池上線で20分ほどの、大田区は千鳥町『観月』
五反田から東急池上線。
とうきゅうストアの4階から電車に乗るってどういうことなんだろうか。

池上線は、古き良き都電のようであり、東急電車特有のイスの堅さがとても風情あり。

到着。新宿からは50分くらいです。

駅から5分程度で、旅館『観月』に到着。

いいですねー。風情があって。

部屋につくなり、どういう進め方をするかちらりと話す。

そして、資料読みと開発。

途中おのおのが少しずつの休憩を挟みましたが、ほとんどノンストップで 9:00PMすぎの夕食まで作業。
あ、夕食は旅館からでないプランだったので、近所のイタリアンに食べに行きました。写真取り忘れたけど、うまかったです。
開発は深夜まで。開発に疲れた人から順次睡眠へ、という流れでした。
朝、起きた人からすぐに開発作業。
飛び交う言葉はあまりなく、カタカタと超高速のキータッチ音が鳴り続ける状況はそれはそれで異常なのかも(笑)。でも、いいんです。クリエイティブなものづくりはイノベーションの原点ですから。
朝9:30まで作業し、チェックアウト。
いやはや、床にすわっての作業だったので腰の疲労がすごいすごい。
でも、すごくよいものができそうな予感です。ハイ。
エンジン部分はほぼ完成しているので、Webまわりを固めていけば、近いうちにリリースができるはず。
おたのしみに~。
やのしんさんの発言から始まった開発合宿。
参加者は
やのしんさん
cesareさん
そして田中
の3人という小所帯。
今回のゴールはとにかく共通認識できるものを作ろう、ということで、みんなで1つのゴールにトライ。というか、設定された共通テーマがちょっと難しめのもので、なかなかひとりでは手をつけにくいかな、といったところでした。やっぱ何人かでやるとちがうね。
場所は、五反田から東急池上線で20分ほどの、大田区は千鳥町『観月』
五反田から東急池上線。
とうきゅうストアの4階から電車に乗るってどういうことなんだろうか。
池上線は、古き良き都電のようであり、東急電車特有のイスの堅さがとても風情あり。
到着。新宿からは50分くらいです。
駅から5分程度で、旅館『観月』に到着。
いいですねー。風情があって。
部屋につくなり、どういう進め方をするかちらりと話す。
そして、資料読みと開発。
途中おのおのが少しずつの休憩を挟みましたが、ほとんどノンストップで 9:00PMすぎの夕食まで作業。
あ、夕食は旅館からでないプランだったので、近所のイタリアンに食べに行きました。写真取り忘れたけど、うまかったです。
開発は深夜まで。開発に疲れた人から順次睡眠へ、という流れでした。
朝、起きた人からすぐに開発作業。
飛び交う言葉はあまりなく、カタカタと超高速のキータッチ音が鳴り続ける状況はそれはそれで異常なのかも(笑)。でも、いいんです。クリエイティブなものづくりはイノベーションの原点ですから。
朝9:30まで作業し、チェックアウト。
いやはや、床にすわっての作業だったので腰の疲労がすごいすごい。
でも、すごくよいものができそうな予感です。ハイ。
エンジン部分はほぼ完成しているので、Webまわりを固めていけば、近いうちにリリースができるはず。
おたのしみに~。
macbook 電源アダプタが断線間近
こんな状況。

ただいまサポートに電話中。
購入したのが2006年6月22日ということで、ギリギリ保証期間内。
無償交換+本日中にAppleストア渋谷店での受け取りができないか交渉中。
明日は合宿なので、できれば本日中にナントカしたいところ。
[追記]
無償交換がムリどころか、9,345円で販売しますとのこと。(定価は税込み9,800円)
さらに、1週間から10日ほどかかる、と。
はぁ?
何を言ってるんだ?
何度か押し返して話してみるが、状況は変わらず。
結局ふつうに店舗で購入することにする。
もっとゴネればよかったのかもしれないが、時間のムダなのでやめた。
非常に気分が悪いが、しかたないか。
[追記]
アップルストア渋谷店へ持ち込んでみたところ、なんと一発で無償交換に。
やっぱ電話と現場は大違いだ。
こんだけネット社会でも、やっぱ一番強いのはリアルな現場なんだよな。

店員さん、どうもありがとー。
そして、僕も、リアルの人を幸せにする仕事をしようと再び心に誓いましたとさ。

ただいまサポートに電話中。
購入したのが2006年6月22日ということで、ギリギリ保証期間内。
無償交換+本日中にAppleストア渋谷店での受け取りができないか交渉中。
明日は合宿なので、できれば本日中にナントカしたいところ。
[追記]
無償交換がムリどころか、9,345円で販売しますとのこと。(定価は税込み9,800円)
さらに、1週間から10日ほどかかる、と。
はぁ?
何を言ってるんだ?
何度か押し返して話してみるが、状況は変わらず。
結局ふつうに店舗で購入することにする。
もっとゴネればよかったのかもしれないが、時間のムダなのでやめた。
非常に気分が悪いが、しかたないか。
[追記]
アップルストア渋谷店へ持ち込んでみたところ、なんと一発で無償交換に。
やっぱ電話と現場は大違いだ。
こんだけネット社会でも、やっぱ一番強いのはリアルな現場なんだよな。

店員さん、どうもありがとー。
そして、僕も、リアルの人を幸せにする仕事をしようと再び心に誓いましたとさ。
Award on Rails 参戦!
シャーオラーかめだまつりじゃー。。。(あまりにてないマネ)
さて。
ドリコムさんとこの Award on Rails に参戦することになりました。
(いちお、個人として参加です)
Railsはじめて2週間ですが、はたしてだいじょぶかしら。。。
間に合うかしら。
制作期間は2ヶ月ちょいを想定で、田中商店ラボ(たなラボ)にて制作中のブツを出品することにします。(間に合えば)
内容はまだナイショ。
大賞めざしてがんばるぞー。
さて。
ドリコムさんとこの Award on Rails に参戦することになりました。
(いちお、個人として参加です)
Railsはじめて2週間ですが、はたしてだいじょぶかしら。。。
間に合うかしら。
制作期間は2ヶ月ちょいを想定で、田中商店ラボ(たなラボ)にて制作中のブツを出品することにします。(間に合えば)
内容はまだナイショ。
大賞めざしてがんばるぞー。
キテレツの「スイミン不足」は名曲だと思う
ああ、そーらはこんなに青いのに、
風は、こんなにあたたかいのに、
太陽はーとってもあかるいのに
のくだりなんて、ハモりコーラスしたくてしょうがなくなる。
ハー↑、ハー↑、とか言って。
サービスの目的は、「その分野において一歩だけ進めるようにすること」を心がける
最近考えていること。
・技術者が自らサービスをつくるようになって、サービスの数はどんどん増えている。
・でも、その中で自分が使うようになるサービスはわずか。
・同じ作り手として、「おもしろいこと考えるんだなぁ」とは思う。
・きっと、自分がつくるものも、みんなにはそういう風に思われているんだろうな。
・「おもしろいけど、使われるサービスになるんだろうか」と。
・これってどうしてだろう?
・つくりたいことと、ほしいものがマッチしない?
・それとも、真に必要とされるサービスではない?
・ソフトウェアはソフトウェアごとにインターフェースがある。
・たとえばメールソフトを変えるのは一苦労だ。
・それはなぜだろう?
・新しいソフトの操作を覚えるのは、予想以上にめんどくさい。
・僕らですらそう、一般の人ならなおさらだろう。
・ソフトウェアは、常にその分野で一番最初に発表されるか、固定化された概念を覆す、まったく新しい要素が含まれたものでなければ普及しにくい。
・それでも、「これ、すっごいおもしろいんだ!」と言ってくれる人がいれば、利用者が広がる現状がある。
・仕込みではない、温度の高い人が評価してくれることが重要なのかもしれない。
・それは、そのとてもニッチな分野において、徹底的に支持されるという性格のもの。
・その根っこにあるものは、結局「愛」なのかもしれない。
・制作者の「愛」、利用者の「愛」。
・その「愛」は、これまで硬直していたものを、一歩だけ進めることができるようになったということで十分。
・進めすぎると、遠く感じる。
・盛り込む量が多すぎると、消化できない。
・たくさんの複線やプロットの中から、非常にシンプルな表現系をひとつだけ提供する工夫が必要かもしれない。
・ひとつ消化できたら、また、ひとつ。
・技術者が自らサービスをつくるようになって、サービスの数はどんどん増えている。
・でも、その中で自分が使うようになるサービスはわずか。
・同じ作り手として、「おもしろいこと考えるんだなぁ」とは思う。
・きっと、自分がつくるものも、みんなにはそういう風に思われているんだろうな。
・「おもしろいけど、使われるサービスになるんだろうか」と。
・これってどうしてだろう?
・つくりたいことと、ほしいものがマッチしない?
・それとも、真に必要とされるサービスではない?
・ソフトウェアはソフトウェアごとにインターフェースがある。
・たとえばメールソフトを変えるのは一苦労だ。
・それはなぜだろう?
・新しいソフトの操作を覚えるのは、予想以上にめんどくさい。
・僕らですらそう、一般の人ならなおさらだろう。
・ソフトウェアは、常にその分野で一番最初に発表されるか、固定化された概念を覆す、まったく新しい要素が含まれたものでなければ普及しにくい。
・それでも、「これ、すっごいおもしろいんだ!」と言ってくれる人がいれば、利用者が広がる現状がある。
・仕込みではない、温度の高い人が評価してくれることが重要なのかもしれない。
・それは、そのとてもニッチな分野において、徹底的に支持されるという性格のもの。
・その根っこにあるものは、結局「愛」なのかもしれない。
・制作者の「愛」、利用者の「愛」。
・その「愛」は、これまで硬直していたものを、一歩だけ進めることができるようになったということで十分。
・進めすぎると、遠く感じる。
・盛り込む量が多すぎると、消化できない。
・たくさんの複線やプロットの中から、非常にシンプルな表現系をひとつだけ提供する工夫が必要かもしれない。
・ひとつ消化できたら、また、ひとつ。
「成功するベンチャーの秘訣」のウソ
秘訣なんてあるわけないじゃんか。
悩んで、
悩んで、
悩んで、
自信を失って、
大切な大切なスタッフと別の道を進むことになったりして、
自分の給料なんてそんなもんなくて、
テレビに出てくるセレブを見るのがくやしくて、
折口さん謝罪もいいけど少し散髪した方がいいんじゃないかと思って、
自分の考えの行く先をあきらめきれなくて、
ひたすらよい商品やサービスをつくりつづけて、
顧客に振り向いてもらえる努力を続けて、
そんなことをしてるうちに少しずつ認めてくれる人が出てきて、
同じ境遇の友だちができて、
ああ、俺は一人じゃないんだと思うようになって、
少し涙が出て、
それでも続けていたら少し事業規模が大きくなって、
少し給料も取れるようになったななんて思って、
ちょっとクラブで遊んでみたりして、
群がってくるやつが増えて、
自分を引き締めたりして、
ふたたびよいものを作って、
素晴らしい宣伝をして、
みんなのハッピーな顔をちょっとだけ見る。
それでいいじゃんか。
人間くさくて。
スマートに行きすぎてもコワイだけだし。
秘訣があるとすれば、「勝つまでやめないこと」だよね。
悩んで、
悩んで、
悩んで、
自信を失って、
大切な大切なスタッフと別の道を進むことになったりして、
自分の給料なんてそんなもんなくて、
テレビに出てくるセレブを見るのがくやしくて、
折口さん謝罪もいいけど少し散髪した方がいいんじゃないかと思って、
自分の考えの行く先をあきらめきれなくて、
ひたすらよい商品やサービスをつくりつづけて、
顧客に振り向いてもらえる努力を続けて、
そんなことをしてるうちに少しずつ認めてくれる人が出てきて、
同じ境遇の友だちができて、
ああ、俺は一人じゃないんだと思うようになって、
少し涙が出て、
それでも続けていたら少し事業規模が大きくなって、
少し給料も取れるようになったななんて思って、
ちょっとクラブで遊んでみたりして、
群がってくるやつが増えて、
自分を引き締めたりして、
ふたたびよいものを作って、
素晴らしい宣伝をして、
みんなのハッピーな顔をちょっとだけ見る。
それでいいじゃんか。
人間くさくて。
スマートに行きすぎてもコワイだけだし。
秘訣があるとすれば、「勝つまでやめないこと」だよね。
未来をつくる仕事
竹橋でMTG。
こうして、同じ温度で打ち合わせができるってのは楽しくてしょうがない。
未来をつくる仕事、いくつになってもこうして続けていたいなー。
こうして、同じ温度で打ち合わせができるってのは楽しくてしょうがない。
未来をつくる仕事、いくつになってもこうして続けていたいなー。
環境構築実施中
ちょっとしたいきさつで預かることになったサービスの環境構築中。
自宅にラックマウントサーバ4台もあるのはさすがに厳しくなってきたので(うるさい暑い超心配)、早めに預かってもらおう。
しかし、ほんとにサーバ環境構築をラクにすることができたらなぁ。
コンパイルとか地味に時間かかる。
自宅にラックマウントサーバ4台もあるのはさすがに厳しくなってきたので(うるさい暑い超心配)、早めに預かってもらおう。
しかし、ほんとにサーバ環境構築をラクにすることができたらなぁ。
コンパイルとか地味に時間かかる。
なぜ就職活動はみんな同じスーツなのか
最近、就職活動の学生をよく見かける。
大学3年生くらいかな、でも顔を見ると大学1年生くらいのも混じってるように見える。
僕自身は就職活動の経験が全くないのでよくわからないのだが、なんでみんなおんなじスーツ着てるのかしら?
その会社が本当に自分にマッチしているかどうかなんて、正直なところ2年くらい働いてみないとわからない。イヤな仕事も単調な仕事もたくさんあるけど、2年いればその会社の本質はわかってくるものだ。
働いてみなければその会社のよしあしはわからないのであれば、「自分を高く買ってくれるところを探す」というのが就職活動だ、と考えてもよいのではないかな、と思う。
「自分を高く買ってもらえるなんて(そんな自信ない)」と思うかもしれないが、学生はほぼみんな未経験。経験ある方が珍しいし、経験があってもその会社での流儀にあっていなければ逆に邪魔かもしれない。
そもそも新卒採用は、素材の良さ、ポテンシャル、個性の3大要素で採用が決まるので、だったら個性がギラギラしてた方がいいと思うんですがね。素材の良さはある種先天的な部分や育ち方によるし、ポテンシャルは採用側だってあたるかどうかは八卦だもの。大きく動かせるところは個性しかない。
白のスーツ上下だったり(僕の大学入学式の格好(笑)。さすがにやりすぎた)、ジャンボ尾崎みたいなすげーセーター着てたっていいじゃないすか。それで見事に個性を表現できていれば。みんな同じスーツを着る必要なんてどこにもない。むしろ、「さっき2万冊目の本が読み終わりましたー。これが今まで読んだ本の書評です」なんて分厚いファイル渡されたら即採用しちゃうかも、と思う。
目的意識があって、正しい方向にとんがっていれば、必ず社会が放っておかない。社会が放っておかない人になれれば、きっと素晴らしい仕事や仲間に出会えるんだけどなー、と思っていたら、そんな内容の本を見つけた。
さすが起業塾長。
大学3年生くらいかな、でも顔を見ると大学1年生くらいのも混じってるように見える。
僕自身は就職活動の経験が全くないのでよくわからないのだが、なんでみんなおんなじスーツ着てるのかしら?
その会社が本当に自分にマッチしているかどうかなんて、正直なところ2年くらい働いてみないとわからない。イヤな仕事も単調な仕事もたくさんあるけど、2年いればその会社の本質はわかってくるものだ。
働いてみなければその会社のよしあしはわからないのであれば、「自分を高く買ってくれるところを探す」というのが就職活動だ、と考えてもよいのではないかな、と思う。
「自分を高く買ってもらえるなんて(そんな自信ない)」と思うかもしれないが、学生はほぼみんな未経験。経験ある方が珍しいし、経験があってもその会社での流儀にあっていなければ逆に邪魔かもしれない。
そもそも新卒採用は、素材の良さ、ポテンシャル、個性の3大要素で採用が決まるので、だったら個性がギラギラしてた方がいいと思うんですがね。素材の良さはある種先天的な部分や育ち方によるし、ポテンシャルは採用側だってあたるかどうかは八卦だもの。大きく動かせるところは個性しかない。
白のスーツ上下だったり(僕の大学入学式の格好(笑)。さすがにやりすぎた)、ジャンボ尾崎みたいなすげーセーター着てたっていいじゃないすか。それで見事に個性を表現できていれば。みんな同じスーツを着る必要なんてどこにもない。むしろ、「さっき2万冊目の本が読み終わりましたー。これが今まで読んだ本の書評です」なんて分厚いファイル渡されたら即採用しちゃうかも、と思う。
目的意識があって、正しい方向にとんがっていれば、必ず社会が放っておかない。社会が放っておかない人になれれば、きっと素晴らしい仕事や仲間に出会えるんだけどなー、と思っていたら、そんな内容の本を見つけた。
さすが起業塾長。
「考具」を読む 〜「正しいけど、おもしろくない」という発想について〜
最近読んだ本。
この本はいわゆる発想のためのメソッド本。
思いついたことはなんでもメモりましょうとか、世の中をきょろきょろしましょうとか、色に注目しましょうとか、そういうメソッドが著者の経験ベースでいろいろと書かれている。
まぁ、こういうメソッドは他の本でも書かれているので特に真新しいポイントはないんですが、1点すごくグッときた表現があったので忘れないようにメモしておく。
それは、冒頭、著者がいろんなアイデアを練って上司のところに持っていっても、
「その企画の方向性は正しいけど、おもしろくないよね」
と言って一蹴された、というエピソード。
他にもいろんな言葉の実例を挙げて一蹴されたことが紹介されているが、この言葉はとにかくグッと来るものがある。
この「正しいけど、おもしろくない」という言葉は深い。
広告や商品やサービスが発するメッセージの意味としては正しい。これから社会は必ずその方向性に向かうだろうし、そこを一足先から消費者をひっぱる感覚はとても正しい。
でも、おもしろくない、と。
これは、好きな女の子が自分の話をケラケラと笑い、ウンウンと聞いてくれた後で、彼女が友だちに「○○の会話ってさっぱりおもしろくないんだよね」と打ち明けているのが耳に入ってしまったような、スバっと斬られたような感覚。そっか、俺ってつまんなかったのか・・・ってガックリ来る感じね。
とても当たり前のことなんだが、広告や商品やサービスが「ただ単におもしろい」「ただ単においしい」「ただ単に心地よい」というところまで単純化したメッセージとして伝わらなければ、まったく知らない人になんてまるで浸透しない、ということ。
「作るだけで楽しい」という感覚は、楽しく仕事をしていく上で一番重要。でも、その感覚と、「作ったものから発せられるメッセージをどれだけシンプルにできるか」という感覚が実はとても大事。というより、この両者のバランスが、商品やサービスがブレイクする秘訣なのかもしれない。
もちろん、「結果的にバランスして、うまくいった」ということもあるだろうし、先天的にそのバランス感覚がとても優れているため、まったく意識しない人もいるだろうけど。
僕の場合は、とてもじゃないけど先天的にそのバランス感覚があるわけではないので、企画を考えるときに「どれだけメッセージをシンプルにできるか」を意識しないと。アホな企画はたくさん思いつくので、まとめる方をしっかりと意識しなくちゃね。
ちなみに、今日思いついたのは「カブキャバ」という株とキャバクラを融合したサービス。
単に名前が気に入っただけ。
この本はいわゆる発想のためのメソッド本。
思いついたことはなんでもメモりましょうとか、世の中をきょろきょろしましょうとか、色に注目しましょうとか、そういうメソッドが著者の経験ベースでいろいろと書かれている。
まぁ、こういうメソッドは他の本でも書かれているので特に真新しいポイントはないんですが、1点すごくグッときた表現があったので忘れないようにメモしておく。
それは、冒頭、著者がいろんなアイデアを練って上司のところに持っていっても、
「その企画の方向性は正しいけど、おもしろくないよね」
と言って一蹴された、というエピソード。
他にもいろんな言葉の実例を挙げて一蹴されたことが紹介されているが、この言葉はとにかくグッと来るものがある。
この「正しいけど、おもしろくない」という言葉は深い。
広告や商品やサービスが発するメッセージの意味としては正しい。これから社会は必ずその方向性に向かうだろうし、そこを一足先から消費者をひっぱる感覚はとても正しい。
でも、おもしろくない、と。
これは、好きな女の子が自分の話をケラケラと笑い、ウンウンと聞いてくれた後で、彼女が友だちに「○○の会話ってさっぱりおもしろくないんだよね」と打ち明けているのが耳に入ってしまったような、スバっと斬られたような感覚。そっか、俺ってつまんなかったのか・・・ってガックリ来る感じね。
とても当たり前のことなんだが、広告や商品やサービスが「ただ単におもしろい」「ただ単においしい」「ただ単に心地よい」というところまで単純化したメッセージとして伝わらなければ、まったく知らない人になんてまるで浸透しない、ということ。
「作るだけで楽しい」という感覚は、楽しく仕事をしていく上で一番重要。でも、その感覚と、「作ったものから発せられるメッセージをどれだけシンプルにできるか」という感覚が実はとても大事。というより、この両者のバランスが、商品やサービスがブレイクする秘訣なのかもしれない。
もちろん、「結果的にバランスして、うまくいった」ということもあるだろうし、先天的にそのバランス感覚がとても優れているため、まったく意識しない人もいるだろうけど。
僕の場合は、とてもじゃないけど先天的にそのバランス感覚があるわけではないので、企画を考えるときに「どれだけメッセージをシンプルにできるか」を意識しないと。アホな企画はたくさん思いつくので、まとめる方をしっかりと意識しなくちゃね。
ちなみに、今日思いついたのは「カブキャバ」という株とキャバクラを融合したサービス。
単に名前が気に入っただけ。
サッカーボールを買ってしまった
僕ね、サッカー部だったんですよ。学生時代。
さいたまは浦和だったので、ホントにサッカーが盛んで。
当時は練習あんま好きじゃなかったんですけどねー。
それでもボール蹴るのは好きだったし、一所懸命やってましたよ。
中2のときに重度の椎間板ヘルニアになってしまって、それ以来夢やぶれたりといった感じながらだましだましやってましたが、高校の時についにドロップアウト。
それ以来、プレステでサッカーゲームやる以外は特にやってませんでした。
ところがね。
こないだ息抜きでお台場行ったんですよ。
で、あそこにゲーセンあるでしょう。巨大なやつ。
そこにあった体感型のサッカーゲーム(テレビでおなじみの枠にボールを蹴りこむやつ)をやったらハマっちゃって、ハマっちゃって。
それ以来、寝ても覚めてもサッカーがしたくてしょうがなくなってしまった。
というわけで、我慢できなくなってボール買いました。
もともとスニーカー派なので、ボールとスニーカーがあればすぐにリフティング開始します。
すこし体力戻したら、チームにはいるかチームを作るかしたいなー。
もしよかったら、いっしょにやりません?
さいたまは浦和だったので、ホントにサッカーが盛んで。
当時は練習あんま好きじゃなかったんですけどねー。
それでもボール蹴るのは好きだったし、一所懸命やってましたよ。
中2のときに重度の椎間板ヘルニアになってしまって、それ以来夢やぶれたりといった感じながらだましだましやってましたが、高校の時についにドロップアウト。
それ以来、プレステでサッカーゲームやる以外は特にやってませんでした。
ところがね。
こないだ息抜きでお台場行ったんですよ。
で、あそこにゲーセンあるでしょう。巨大なやつ。
そこにあった体感型のサッカーゲーム(テレビでおなじみの枠にボールを蹴りこむやつ)をやったらハマっちゃって、ハマっちゃって。
それ以来、寝ても覚めてもサッカーがしたくてしょうがなくなってしまった。
というわけで、我慢できなくなってボール買いました。
もともとスニーカー派なので、ボールとスニーカーがあればすぐにリフティング開始します。
すこし体力戻したら、チームにはいるかチームを作るかしたいなー。
もしよかったら、いっしょにやりません?
みなさんコメントありがとうございます。
いま気がついた。
コメント入力されたときにメールが送信されるようにしてあるんだけど、いつの頃からか届かなくなってました。あちゃー。みなさんけっこうコメントくださってたのね。まったく気づいてなくてゴメンナサイ。
設定し直して、ちゃんとメールも飛んでくるように設定しました。
一言ある方は引き続きどうぞコメントくださいね。
コメントを入力するあたりの使い勝手の部分もなんとかしなくちゃね。
細かいところでもうちょっと使い勝手や見え方がよくなってくると、やっぱ読む気になるもんなぁ。
コメント入力されたときにメールが送信されるようにしてあるんだけど、いつの頃からか届かなくなってました。あちゃー。みなさんけっこうコメントくださってたのね。まったく気づいてなくてゴメンナサイ。
設定し直して、ちゃんとメールも飛んでくるように設定しました。
一言ある方は引き続きどうぞコメントくださいね。
コメントを入力するあたりの使い勝手の部分もなんとかしなくちゃね。
細かいところでもうちょっと使い勝手や見え方がよくなってくると、やっぱ読む気になるもんなぁ。
田中商店Webをリニューアルしました。
いやー超大変でした。
田中商店Web。
今月は1周年だし、ガツガツ行きたいと思いまっす。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
[追記]
mac で見ると色がちょっと気持ち悪いな。
薄い色はモニタによっては全然色がちがうや。
ちょっと修正しよう。
田中商店Web。
今月は1周年だし、ガツガツ行きたいと思いまっす。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
[追記]
mac で見ると色がちょっと気持ち悪いな。
薄い色はモニタによっては全然色がちがうや。
ちょっと修正しよう。
松井証券の取引履歴研究外部委託と、株系SNSについて
株売買の履歴提供、松井・一橋大研究に投資家「やめろ」 [Yahoo! ニュース]
このニュースはとても興味深かった。
でも、もっと興味深かったのは、このニュースに対するトラックバックがほぼ「取引履歴の外部提供反対」で一致していること。
このニュースの元になったのが下記のPDFだが、たしかに、「個人情報にたぐいするものは一切外部に出さない」旨の表記はもっと大きく書くべきだったと思う。少なくとも、末尾の注意書き程度で終わらせちゃうのはまずい。
行動ファイナンスに関わる研究への協力について [松井証券](PDF注意)
個人投資家側の反発について言うと、単に個人情報保護の観点から云々というのは心情的にわかるとしても、「個人投資家の取引履歴は血と汗と涙の結晶なのだからいい気持ちしないんだよ」的なお話には残念ながら同意できないなぁ。
だって、個人投資家が「個人」でいる限り、株式投資は個人投資家にとってギャンブルであり続け、自身の資産を脅かすリスクを備えた存在であることには変わらないのだから。
むしろ、個人投資家の行動パターンを類型化してタイプ分類し、自分の当てはまる売買パターンから大きく逸脱したときに「気づき」を与える仕組みを個人投資家同士の結びつきの中で作った方がはるかに有用かと思う。自分がなぜその銘柄を選んだのか、自分の中に焦りはないのか、その銘柄に割り当てるのはチャレンジベースの投資資金なのか、安定運用ベースの投資資金なのか、等々、これまでの単純な売買システムでは実現できなかった、「人の心」に関わる部分。
だって、現在ほどプロと個人の情報のタッチポイントと量に差がある中で、「いかに勝つか」よりも「いかに負けないか」を考える方がはるかに個人投資家にとって有益でしょ? 個人投資家全体の勝率が上がってこなければ、自分自身の勝率は絶対上がってこないってば。
でも、こうした「情報は欲しいけど、自分のノウハウはナイショだよ」という気持ちは、理解はできるんだよな。やっぱ、みんな自分が儲かることが目的で投資をしているわけで、「みんなが儲かるために投資をしているわけではない」から。
株式投資はWebの世界に似ていて、Web2.0の話が出てきたときにすぐに「株だ!」と思った。そして、誰よりも早く作った。ただ、Webと株式投資がちがうのは、あまりにもなまなましいカネの話があるかどうかという点。おいしいものを共有したい、友だちとの会話をいつでもしたい、といったサワヤカな話じゃないんだよね。そして、サワヤカな話でなければ、基本的にメジャーなサービスにはなりにくい。エロやフェチの世界と同じになってしまう。。。
ただ、いま年金が浮いた話を見ても明らかなように、自分の資産をどう守っていくのか、というのは今後もっと重要な社会的な課題になってくるだろうし、それを解決できるのは行政でもマスコミでもなく、Webサービスしかないと思う。方向性はまちがっていないはずなのだが、みんなが現実感を持って楽しく使える味付けが足りない。かつての自分のアイデアもそうだし、いまある進歩的な株系SNSもそう。圧倒的に納得させてしまう要素が、足りない。
「自分は情報が欲しい。でも、人にはあげたくない」という根元的な心理は、否定のしようがない。僕も持っている。これを、「自分の情報を提供した方が楽しくてメリットがある」という方向に転化させるためには、どんなアイデアを投下したらいいんだろうね。
もっと、ぐわっとくるアイデアが、きっとあるはず。
そう、ぐわーっと。
このニュースはとても興味深かった。
でも、もっと興味深かったのは、このニュースに対するトラックバックがほぼ「取引履歴の外部提供反対」で一致していること。
- 株の購入履歴は顧客の財産???????? [ありがとう新聞3]
- あほですか。。[ねお’S ニュース]
- これって個人情報保護に反してます [芸能界のお話]
- 今更大学に研究させて何かよっぽど大きな事が分かるのですかね。 [皆で参加。毎日のニュースに感想を!]
- 確かに、イヤかも。 [なまけものの憂鬱。]
- 苦情は起きて当然![役立つYahoo News 速報]
- 客減るぞ。松井証券さん。。[情報汁別館]
- 松井証券の傲慢 [このニュースどう思う?]
- 個人情報だもんね [今日のNEWS]
- 松井証券 顧客から苦情続出 [ニュース24]
このニュースの元になったのが下記のPDFだが、たしかに、「個人情報にたぐいするものは一切外部に出さない」旨の表記はもっと大きく書くべきだったと思う。少なくとも、末尾の注意書き程度で終わらせちゃうのはまずい。
行動ファイナンスに関わる研究への協力について [松井証券](PDF注意)
個人投資家側の反発について言うと、単に個人情報保護の観点から云々というのは心情的にわかるとしても、「個人投資家の取引履歴は血と汗と涙の結晶なのだからいい気持ちしないんだよ」的なお話には残念ながら同意できないなぁ。
だって、個人投資家が「個人」でいる限り、株式投資は個人投資家にとってギャンブルであり続け、自身の資産を脅かすリスクを備えた存在であることには変わらないのだから。
むしろ、個人投資家の行動パターンを類型化してタイプ分類し、自分の当てはまる売買パターンから大きく逸脱したときに「気づき」を与える仕組みを個人投資家同士の結びつきの中で作った方がはるかに有用かと思う。自分がなぜその銘柄を選んだのか、自分の中に焦りはないのか、その銘柄に割り当てるのはチャレンジベースの投資資金なのか、安定運用ベースの投資資金なのか、等々、これまでの単純な売買システムでは実現できなかった、「人の心」に関わる部分。
だって、現在ほどプロと個人の情報のタッチポイントと量に差がある中で、「いかに勝つか」よりも「いかに負けないか」を考える方がはるかに個人投資家にとって有益でしょ? 個人投資家全体の勝率が上がってこなければ、自分自身の勝率は絶対上がってこないってば。
でも、こうした「情報は欲しいけど、自分のノウハウはナイショだよ」という気持ちは、理解はできるんだよな。やっぱ、みんな自分が儲かることが目的で投資をしているわけで、「みんなが儲かるために投資をしているわけではない」から。
株式投資はWebの世界に似ていて、Web2.0の話が出てきたときにすぐに「株だ!」と思った。そして、誰よりも早く作った。ただ、Webと株式投資がちがうのは、あまりにもなまなましいカネの話があるかどうかという点。おいしいものを共有したい、友だちとの会話をいつでもしたい、といったサワヤカな話じゃないんだよね。そして、サワヤカな話でなければ、基本的にメジャーなサービスにはなりにくい。エロやフェチの世界と同じになってしまう。。。
ただ、いま年金が浮いた話を見ても明らかなように、自分の資産をどう守っていくのか、というのは今後もっと重要な社会的な課題になってくるだろうし、それを解決できるのは行政でもマスコミでもなく、Webサービスしかないと思う。方向性はまちがっていないはずなのだが、みんなが現実感を持って楽しく使える味付けが足りない。かつての自分のアイデアもそうだし、いまある進歩的な株系SNSもそう。圧倒的に納得させてしまう要素が、足りない。
「自分は情報が欲しい。でも、人にはあげたくない」という根元的な心理は、否定のしようがない。僕も持っている。これを、「自分の情報を提供した方が楽しくてメリットがある」という方向に転化させるためには、どんなアイデアを投下したらいいんだろうね。
もっと、ぐわっとくるアイデアが、きっとあるはず。
そう、ぐわーっと。



