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2007年 Jul月の過去記事

ガックリしすぎ

日記|2007年 07月 29日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ガックリしすぎ。ちゃんと帰っておいで。

期日前投票に行ってきた

日記|2007年 07月 27日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
でもこれ、ほんとシステムの改善の必要があるよねぇ。


ダイハード4.0 を見てきた

日記|2007年 07月 26日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ruby の画像系処理ではまりまくった。

ImageScience も RMagick もなぜか動かず、
file_column も acts_as_attachment もなぜか動かず。

あんまり腹が立ったので、ドッカンドッカン言う映画を見てきた。
ダイハード4.0


いやー大爆笑。
俺もあんなサイバイバリーな男になりたい。


「若者よ、選挙に『とにかく』行こう」などと言う前に

日記|2007年 07月 26日|固定リンク1 コメント このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
もっと合理的に候補者を選べるような仕組みを作ろうぜ。
為政者には悪いが、若者は、そんなにバカじゃない。


若者が政治に「興味がない」と言っているのは、「興味を抱かせようとさせるアクションが足りない」と思っているわけではない。興味を抱かせようとさせるアクションは基本的にレベルが低い。たとえば、下記のように。

・「今までより少し、将来のことを考える時間が長くなった」
・「選挙に行った。自分と関係あるって思えてきた」


いやいや、そんなぼんやりとした心象論なんてどうでもよいんだってば。タレントが好きだからと言う理由で投票に行く人がどれだけいるだろう?


投票率を上げて、政治に民意を反映させるために必要なことはたったの3つ。

1. 候補者/政党/政策を効率的かつ的確に比較できる手段
2. 前回の公約/マニフェストからの実現状況を追跡状況を一覧できる手段
3. 簡単に「投票」にアクションできる手段


【1. 比較できる手段】
カカクコムやECナビのようなサービスは、なにかを選択するときにとても役に立つメソッド。こういうメソッドを政治分野についても適用する必要があるでしょう。

【2. 実績を追跡できる手段】
Yahoo! みんなの政治で少し取り入れられつつある感だが、過去その人がどんな約束をし、どんな風に仕事をしてきたかを透明にすることが必要。選挙の時だけ土下座して、あとでふんぞりかえる旧来型政治家はもういらん。

【3. 投票できる手段】
携帯やPCから、あるいはコンビニの端末などからの電子投票。もういいかげんできてもよいでしょう。


以上は、継続的なサービスとして考えると利益をあげることが難しい構造になるし、そもそもこのサービスをベースに利得を発生させると不要な癒着構造になるおそれがある。

だから、こういうところにこそ、公共事業というカタチで発注すればよい。

そして、発注対象は1, 2をベンチャーに、3を大手に、ということにすれば、一方ではコストを抑えてアイデアのたくさん詰まったサービスを作ることができるし、他方ではガッチリとして重厚で確実なサービスを作ることができる。



やる、と決めて動きさえすれば世の中なんて変わっていくのに(少しずつだけど)、どうして変わらないんだろう?


有権者がバカでいてくれたほうが政治家も官僚も助かるのはよくわかる。
だけど、有権者がバカなままだったら、あんたたちが望む国力のパワーアップや国際社会における存在感も得られないんだぜ。

選挙関連のWebはまったくよくわからん

日記|2007年 07月 22日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
もうすぐ参院選。
候補者と政策について調べてみようと思ってWebを検索してみたが、選挙関連のサイトが全体的によくわからない感じなのは、誰かの陰謀なのか。



総務省 2007参議院議員通常選挙特設ページの候補者一覧ページ。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/s_tsujyo21/

なんでいちいちPDFなんだ。
候補者リストくらいHTMLで作りなさいよ。


そもそも、候補者一覧を出しておいて、「その人が何を考えているか」がわからない仕組みってどうなのよ。名前と顔と政党名だけで、どうやって投票しろってんだ?

ためしに東京の候補者一覧ページ。
Yahoo! みんなの政治 東京の候補者一覧
アサヒコム 東京の候補者一覧
読売オンライン 東京の候補者一覧
時事ドットコム 東京の候補者一覧

全部いっしょ。で、検索へのリンクがあるのはYahooだけ。
だからさ、顔なんてなんでもいいんだってば。重要なのは政策でしょ? なにをしてくれるかだけがポイントなのに、そこへ向かう導線がないってのはどういうことなんだろうか。せめて候補者の公式Webへのリンクくらいはほしい。それとも、法律でやっちゃだめってことになってるのだろうか?


こんな状況で「投票率がどうのこうの」なんていうマスコミはどうかと思うぞ。政策を比較して、誰に投票すべきかが誰でも簡単に判断できる仕組みが必要でしょう。


でも、みなさん選挙へは行きましょう。
自分も期日前投票に行く予定です。
投票したい人がいなくてこまっちゃうけど、妥協点を探していくしかないよね。



あ、そうそう。
田原さんの記事おもしろかったですよ。かなり陰謀論めいているけれど。
安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター - ビジネススタイル - nikkei BPnet

アジアカップ「日本 vs オーストラリア」

いやはや、壮絶な試合だった。
オシム監督「PK戦、心臓に悪いので見たくなかった」/日本代表


やはりすごかったのが高原のゴール。
この大会、高原の強さとしなやかさはとても際だっているな、と思う。

世界的に見てもあんまりこういう柔らかい強さを持っているプレーヤーは少ないかもしれない。昔から、前を向いてプレーする動物的な強さがある一方で、ボールタッチが固くて足下からボールが離れてしまうという欠点があったけれども、見事に克服している。しかも、単にボールタッチを足先でやわらかくしているのではなく、自らの身体能力をフル活用して全身でボールコントロールしている、というのが特徴。小野や俊輔と柔らかさの質がまったく違う。あれだけ身体を当てられるポジションにいながら、最近ケガを少なくさせているのはそうした技術が華開いている証拠。


試合は、オーストラリアに一人退場者が出てからはオーストラリア側が異常なほど引いて守りの体制に入り、そしてオーストラリアの守備もよかった。あれだけの日本の攻撃をよくしのいだと思う。


問題は、そうしたドン引き状態で守るオーストラリアに対しての攻撃バリエーションがなくなってしまったこと。相手を引き出す動きをしようにも出てこない相手とどう戦うか、の点でノープランだったことが痛い。

引いて守る相手にはとにかく枠内へのロングシュートを増やすことだと思う。遠藤が途中ミドルシュートを放っていたが、まったく足りない。もっともっと打ち込んで、スペースをこじ開ける必要がある。また、シュートを多用することでこちらのスタミナもセーブできる。カウンターには注意だが、日本の守備の集中力の高さからすると、不可能ではない戦略だったと思う。


走るサッカーは機能しつつあると思う。あとは、柔と剛、飛び道具と動きの中からの崩しをどう使い分けるかなのかな。


オシム監督になって、ああ、チームを育てるとはこういうことなんだなと思う。
チームじゃなくて組織を、サッカーじゃなくて人生をどう作っていくか、というのを見せてもらっている気がする。

セカンドライフをやってみた。

日記|2007年 07月 21日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
セカンドライフをやってみた。


ログインしてみたが、まったくなにをすればよいかわからん。
コマンドに「服を脱ぐ」というのがあったのでとりあえず脱いでみた。




セカンドライフその1




開放感満載。
ってまったくのうそ。


脱いだはいいけどもう着られなくなった。
どうしたらよいのだろう。




こっちを向いてみる。
やあ。げんきかい。


セカンドライフその2



顔がかなり気持ち悪いことがわかった。
俺こんな顔なんだ。




服を脱いでしまった近辺で服が落ちてないか探したが、もう服は着れないみたいだ。
あまりに開放的なので、まあよいか、という気もする。

よくないけど。




服を着るコマンドを探したが、見つからない。
あんまり困ったので、座っておちついて考えてみることにした。


セカンドライフその3


名案は、浮かばない。




macbook の温度が82度まであがったぞ。
熱いぜ。

タイのクレイジーケンバンド

音楽|2007年 07月 19日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
僕はクレイジーケンバンドがすごく好きで、ファン歴もずいぶん経つのですが、これは知らなかったっす。mixi のCKBコミュにて知りました。





似てるんだけどさ、アジア特有の力の抜け感がとてもおっかしいね。
いやー笑った。


CKBといえば、もうすぐニューアルバムの季節。
毎回1つのアルバムに20曲を超える異常な多作家はほかにいないぞー。

今回も楽しみ。


「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか」を読む



オススメ。☆4つです。


自分の身近に、まったく論理的ではないけれど、直観でものの価値がわかってしまうひとがいる。

たとえば、料理。
店構えを見ただけでその店が「本当に」うまいかどうかがわかったり、料理人の顔を一目見ただけで「うまいものを作りそうかどうか」がわかったりする。先入観と言えばそれまでだが、その先入観がぴたりとあたるから恐れいる。

なんていうのかな、まわりに描かれた装飾になんてまったく目に入らず、対象そのものがもつ腹の底、つまり本質だけを感じ取ることができる、という能力。僕はそれを見るたびにいつもものすごく負けた気になるんだけど、その人はそれ以外のところはとんと鈍かったりするので、人間っておもしろくできているなぁと思う。


「ひろゆき」もそんな種類の人なんだと思った。ある種の天才。


彼と佐々木さんの対談の温度差がとてもおかしかった。本質を一発で見抜いた天才と、言葉の定義をぶら下げながら、いかにもありそうな未来の夢を見る大人。いやはや、おもしろい。

内容的にはネットでの事業にチャレンジしていて、技術のわかる人なら誰もが感じていることで、とても共感できると思う。まぁふつうにセカンドライフは流行らないでしょう。関連のプレスリリース出すだけなら一度やってみたいけど。ハハハ。



そして、参考になったこと。

サービスを作る上で、彼が「場所を作る」という表現をしているのがとても本質をついている。僕自身もそうだったけど、サービスを作ると「どうサービスするか」ということを作り手は考えがち。実際、現実社会では「どうサービスするか」というところが重要視されるから、当たり前と言えば当たり前。

でも、たとえば50年続く老舗のバーは、「どうサービスを提供するか」ではなくて、単に若者が身を寄せる居場所を作っている。酒なんて何でもよい。だから、50年近く続く。

ちょうどひろゆきがやってることって、それと同じだな、と思った。



人間って、まったく不完全な生き物だもんねぇ。
たとえどんなに優秀な人でも。

「ネット株の心理学」を読む




なかなかおもしろい。
☆4つ。オススメ。


「常識を覆す行為」ってのは常に人を惹きつける魅力を持っている。

自民党の中にいた「反自民」のシンボルとしての小泉さんがあれだけの人気を誇り、いまなお2000人もの聴衆を集めることができるのは、一貫した「反常識」の成果だと思う。翻って、安倍さんがあれほど不人気に陥っているのも、「結局(以前の自民党に)逆戻りじゃん」という印象の払拭がまるでできてない、というところが最も単純な理由の説明だろうね。

小泉さんはたいしたことのないプロダクトをどうよく見せられるかというマーケティングに天才的な慧眼を持っていたのに対し、安倍さんは「よい製品を作れば必ず売れるはず」という、日本古来に伝わる浪花節ビジネスセンスでがんばっている、という差がある。


ちょっと話がそれたので元に戻して。


本書は、株式投資のファーストステップとしていつごろからか広まっている、

・身近な会社、好きな会社を応援する気持ちで投資しましょ
・一度株を買ったら5年~10年スパンで長期保有しましょ
・配当や株主優待に注目して買うのもありだよね

といった「常識」を否定する。これじゃ儲かりませんとのこと。
そして、

・デイトレは意外とリスク低いっすよ。
・チャートは無意味ではありません。

ということで、あら?あら? という内容が続く。


これだけ抜粋して書いてしまうと、「またトンデモか」と思ってしまいがち。
でも本書は全然ちがいます。



この本に書かれていることは、「主体となる人の属性や規模によって、そこに適用される法則が変わる」ということに尽きる。もっとわかりやすく言うと、多くの個人投資家のステージと、プロの投資家のステージは異なり、プロにはプロの戦い方があるように、個人投資家には個人投資家なりの戦い方があるよ、という至極当然のお話。

では、個人投資家にとってどうするのが一番いいの?という問いの答えは、「株式投資では『売る』ことを最重要視すべし」というもの。

売るためには買う人が必要で、買う人の購入心理を予測し、適切なタイミングと価格で自分の持っている株を売りましょう、ということ。つまり、自分が保有している株式を販売するための「マーケティング」的視点が必要だよ、と。



なるほど、こういう発想はなかったなー。

売るために買う。それはまさしく、仕入れと販売そのもので、ゼロサムゲームに正しく勝ち残るためには必要な戦略なのかも。ただ、これってやっぱり株式投資そのものが好きじゃないとそこまでいかないかもねぇ。だって、自分で商材を好きになれない商品を販売する仕事は、やっぱりどこかムリがあるもの。


詳しいロジックや論証部分はぜひ本書をチェックしてみていただければ。

「グラスホッパー」を読む

これはなかなかおもしろかった。
とても気軽に読めるし、テンポがいいし、娯楽小説としてとてもよい感じで、オススメ。
まったく難しくないですよ。






人に自殺をさせる仕事をしている巨漢の男、「鯨」。
道路に人をちょいと突き飛ばして殺す「押し屋」という商売の「槿」。(本来は「むくげ」と読むが、本書では「あさがお」と読ませている)
ナイフで誰でも殺してしまう「蝉」。

3人の殺し屋と、詐欺会社で復習の機会を窺っている、妻を交通事故で失った元教師。

シリアスではなく、ハードボイルドでもなく、
滑稽で、ファンタジックで、
テンポのよい不思議な小説。



昔この著者のデビュー作も読んだが、デビュー作の方はあまり好きになれなかった。



Amazon のレビューを見るとデビュー作の方が評価は高いんだけど、僕は圧倒的に「グラスホッパー」の方が好きです。


☆4.5個。

引き算で考える

日記|2007年 07月 13日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
プロダクトアウトベースの考え方だと、世の中はそれこそものにあふれて、きっとお客さんは迷ってしまう。

時代の要請と自分の波長がうまくあうように、耳を澄まして、よい意味で力を抜いていたいな、と思う。

ビジネスマンだってライブがしたい

日記|2007年 07月 11日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
サービスやプロダクトの企画を練っているうちに、おおよそコンセプトが固まってきます。基本的なコード進行やメロディラインがだいたい決まってくるわけですね。


で、コンセプトが固まると、今度はどんな方法でそれを実現していこうかを考えるわけですね。音作りというか、紙面作りというか、U/I を考えるというか、まぁその辺のところです。


で、方法が固まってくると、素材を作ってそれを合わせ始めます。
アレンジメントですね。


で、製品ができあがると、リリースされるわけです。




プログラムを組んでいく作業は、ほんとにミュージシャンが楽曲を作っていく過程と似ているなぁと思います。

いや、プログラムを組んでいく作業だけじゃなくて、車とか食品とか、きっと世の中のプロダクトアウト系ビジネスはほとんどすべてこういうカタチなのかも。




スポーツもこのカタチですよね。

プレーのアイデアや試合構成を練る段階があって、地道な練習があって、チーム編成やポジション決めがあって、試合がある。



ただ、ビジネスになくて、音楽やスポーツにあるのは、「ライブ」。

僕は、この「ライブ」がとてもうらやましいなぁと思います。



ミュージシャンはいっしょに歌い、手をたたいてくれるファンがいる。
スポーツでは応援し、いっしょに興奮し、帰りにうまい酒を飲んでくれるサポーターがいる。



そういうのが、とてもうらやましいなぁと思うのです。



こんなに苦労して作ったプロダクトを発表する場が記者発表だけたったりするのはさみしいなぁ。できれば個別にお客さんに渡しに行きたいし、それを使ってみた感想も聞いてみたい。

ただいま制作期間で地下に潜伏中ですが、できあがったらお客さんと盛り上がれるような仕掛け、なにかできないかなーと日々考えています。

日本対カタールはとてもしょぼい

アジアカップ初戦。
オシム監督が怒っとる。
http://news.livedoor.com/article/detail/3227363/

そりゃ怒るわなぁ。
暑いんだろうが、もう後半は最初からダルダルだった。高校生の夏合宿のようなサッカーだった。


やる気ないなら帰れと。
日本は格下(と呼ばれるチーム)との戦い方が本当にダメだと思う。慢心してしまうのは国民性なのかな。


先日のU-20代表は、たしかに雑だけど、先入観や相手別の価値判断なく前を向くサッカーをしてる分とてもおもしろい。今日のA代表になら勝てるんじゃないかな。1 - 0くらいで。



一方で、そのあとに行われていたコパアメリカの「アルゼンチン vs ペルー」はおもしろかったよー。メッシ、リケルメを中心としたアルゼンチンの選手はとても身体の幹が強くて、動きにコシがある。



自分が何をすべきか、相手に何をしてもらうべきかをプレーの中ですりあわせしながら、高い個々の能力を重ね合わせる技術はさすがだな、と思う。彼らだって忙しいから、代表での全体練習が少ないのは日本と同じ。でも、試合の中で徐々に全体がブレンドされてよくなっていく。だから見ていておもしろいんだよね。この違いは、つまるところ、サッカーに対する姿勢なのかもしれないなぁ。

Google 言語設定に、「なんちゃってラテン語」

日記|2007年 07月 09日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
海外のページを検索するために、Google の言語設定をよく変更する。
今日変更しようとしてみたら、「なんちゃってラテン語」なるものがあった。



なんちゃって

カプコン、いい会社じゃないか。

日記|2007年 07月 06日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
株式会社カプコン MT Framework ゲームエンジンプログラマ募集




「!来てくれないと、バイオハザード5 が完成しない恐れがあります。」


彼らはいいサッカーしますよ。

日記|2007年 07月 06日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
荒削りだけど、とてもいいサッカーをするなぁ、と思ってます。
自分たちの強みを知り、とてもアグレッシブに挑戦している。

そして何より、サッカーを楽しんでる感じがとてもいい。


もし見られる機会があったらぜひ次の試合はチェックしてみてください。
選手を誰も知らなくてもけっこう楽しめると思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/3223648/

泌尿器ポータル

日記|2007年 07月 05日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
CNET でクレーマー情報を共有するみんクレが紹介されていた。
「みんクレ」--悪質クレーマーの住所情報を共有するデータベースサービス


なんかこう、やぶれかぶれな感じがいいな、と思った。




でも、もっと個人的におもしろかったのが、このサイトを始めたバランステクノロジーという会社がやってる泌尿器ポータルサイト「泌尿パーク」。


なんでまた泌尿器ばかり集めたんだろうか。

泌尿パークだから当たり前か。


おお、やってぜ泌尿パークに毎日アクセスだ! という人がどれだけいるかはなはだ疑問だが、いろいろやってみることに価値をみる僕としては花まるをあげたいと思った。



ちなみに、泌尿パークだけではなく、

ホールパーク
ガンパーク
パン屋パーク
駐車パーク
ハンコパーク
スーパーマーケットパーク
結婚相談パーク

という色違いサービスが多数存在する。
いやーポータルの大安売り状態。

どうでもいいけど、名前がえらくやっつけ感満載。

基礎体力作り

日記|2007年 07月 05日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ただいま、会社の基礎体力作り。

他の会社とは経営方針がまったくちがいますが、1年かけて取り組んだ結果、余分なものが削ぎ落とされて、肩に入っていた変な力が抜け、とてもシンプルでスマートなスタイルに収斂しつつある昨今。作るべきものに対する意識も、ブレが少なくなってきた。

目指す目標に向かってまっしぐら感がとても心地よい。
目指す目標自体の質も、大きく変わった。
やはり今までは、どこかで流行りものに影響されていたんだなぁ。そして、誰かが起こした流行感に乗った仕事は、自分には窮屈で、苦しくて、無理をしていた。


最近は、会社をどう育て、社会にどういう価値を貢献することができ、その結果どういうことが起こるのかをとても冷静に考えられている。感性とロジックのバランスもとてもよくなってきた。


これから起こることが楽しみでしょうがない。






あ、「しょうがない」って発言しちゃった。

jQuery のページがいたずらされてる?

日記|2007年 07月 02日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
なんだ? 「jQuery JavaScript Library has a problem」って。

いたづらはいやづら


jQuery Plugins

「利差」「費差」「死差」ってなんのこと?

日記|2007年 07月 02日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
気になって保険金不払い事件について調べていたのだが。
生保業界の用語ってホントよくわからん。
保険金不払い事件


利差は予定していた運用利回り率と実際の利回り率の差。
費差は想定していた経費と実際の経費の差。要するに支出ね。どれだけ保険金を払ったかってことか。
死差は予定していた死亡率と実際の死亡率の差。


なるほどねぇ。


不払い問題って、生保本来の(たぶんけっこう崇高な)目的が、テクニック次第で単なる金儲けマシーンと化す好例かと。



個人的には、論理のさじ加減次第でいくらでも商品を作れるこの手の金融商品が好かんのはもちろんなのだが

・商品自体が、一般消費者にとってわかりにくい構造をしていること
・ふたを開けると専門用語のオンパレードで余計わかりにくくしていること
・なのに、不安をあおって売りつける形態が多い商品であること

というところがほんとに好かんな、と思う。



でも、自分が「好きじゃない」ということは、逆に言えば「こうすれば好きになる」の始まりなのかもしれない。条件をあげれば、

・説明をきわめて短いセンテンスで
・比較ものさしの類型化
・比較のアイコン化
・スタイリッシュに

といったところかな。