過去記事
ジレットセンサー3替刃いりませんか?
薬局で買って、家のカミソリに装着しようとしたら、型があわないのです。

買ったのは「ジレットセンサー3」の替え刃なんですが、家にあるのは「ジレットマッハ3ターボ」というものでした。
ジレットセンサー3
ジレットマッハ3ターボ
なんのこっちゃ。
互換性がないんですねぇ。
で、替え刃を買ってしまった「ジレットセンサー3」ですが、これ、いま本体はあんまり売ってないみたい。基本的に使い捨てになってしまっていて、刃が交換できないみたい。
楽天で見つけたけど、たかだかひげそり1本を送料かけて買うのもねぇ。
というわけで、あんまりいないと思いますが(笑)、「ジレットセンサー3」用の替え刃、欲しい方いらっしゃいます? 箱はあけちゃいましたが、未使用ですよー。
なんて、いるはずないよねぇ。。。
もったいないなぁ。

買ったのは「ジレットセンサー3」の替え刃なんですが、家にあるのは「ジレットマッハ3ターボ」というものでした。
ジレットセンサー3
ジレットマッハ3ターボ
なんのこっちゃ。
互換性がないんですねぇ。
で、替え刃を買ってしまった「ジレットセンサー3」ですが、これ、いま本体はあんまり売ってないみたい。基本的に使い捨てになってしまっていて、刃が交換できないみたい。
楽天で見つけたけど、たかだかひげそり1本を送料かけて買うのもねぇ。
というわけで、あんまりいないと思いますが(笑)、「ジレットセンサー3」用の替え刃、欲しい方いらっしゃいます? 箱はあけちゃいましたが、未使用ですよー。
なんて、いるはずないよねぇ。。。
もったいないなぁ。
不要品の処分が必要だ。
来年の増員に向けて、少しずつ準備を進め中。
まずはデスクとチェアの購入。
そして、それに伴って事務所スペースを確保しなくちゃいけない。
というわけで、不要品を処分して掃除しなくちゃ。
こうして特別な資金調達に頼らず、仕事を通じて少しずつ拡大していけるのはとても幸せなことだと思う。(本当に少しずつなので、人によっては相当回り道をしているように見えるかもしれないけど)
いつかの時点で大きな調達をすることになるかもしれないけど、いつでも初心を忘れず、こういう気持ちでいつもいられたらいいな。
まずはデスクとチェアの購入。
そして、それに伴って事務所スペースを確保しなくちゃいけない。
というわけで、不要品を処分して掃除しなくちゃ。
こうして特別な資金調達に頼らず、仕事を通じて少しずつ拡大していけるのはとても幸せなことだと思う。(本当に少しずつなので、人によっては相当回り道をしているように見えるかもしれないけど)
いつかの時点で大きな調達をすることになるかもしれないけど、いつでも初心を忘れず、こういう気持ちでいつもいられたらいいな。
Nike+IPod が気になる。
「運動しなさい」
と言われたのがきっかけで、なにか運動したくなった。
もちろんサッカーボールは気が向いたら蹴っているし、散歩もよくしているけど、自分が毎日どれくらいのカロリーを消費しているのか、ということがわかればもっといいだろうな、と思った。
とにもかくにも、仕事は体力が基本なので、身体を鍛える必要性を痛感しているのだ。
で、始めるにあたってなにかグッズがほしいな、と思った。
・運動そのものを楽しくしてくれるようなもの
・運動を続けられるように後押ししてくれるもの
そんな条件で探していたら、Nike+というすばらしいサービスがあったことに気がついた。
どんなものかはこの辺がわかりやすい。
Nike+ 体験 [ネタフル]
要するに、センサーをシューズに仕込んで、そのセンサーのレシーバをiPod nano に差し込んで走ると、ワークアウトについての情報をiPod が教えてくれる、というもの。走行距離や走行時間、消費カロリーなど。
そして、走り終わったらiPod をPCに接続するだけで、Nike+ のページに自分の走った距離などが保存されてビジュアル表示される、というもの。
とにかくたのしくジョギングできる仕掛けがたくさんあって、とても興味ある。
Nikeとしては専用のシューズを買って欲しいみたいだけど、こんな商品やこんな商品を使ってお気に入りのシューズでNike+ を楽しむこともできるようだ。ただし、シューズの外部にセンサーをつける場合は紛失と急な雨に気をつける必要がありそう。
僕の場合、スニーカーはプーマ派なので、ナイキのシューズを買うかどうか迷いどころ。でも、走っている間にセンサーをなくすのはやだしなぁ。
こういうリアルとデバイスとネットを組み合わせた全体のインターフェースは、まさに僕が目指しているところ。勉強と体力作りを兼ねて、ちょっとチャレンジしてみようかな。
と言われたのがきっかけで、なにか運動したくなった。
もちろんサッカーボールは気が向いたら蹴っているし、散歩もよくしているけど、自分が毎日どれくらいのカロリーを消費しているのか、ということがわかればもっといいだろうな、と思った。
とにもかくにも、仕事は体力が基本なので、身体を鍛える必要性を痛感しているのだ。
で、始めるにあたってなにかグッズがほしいな、と思った。
・運動そのものを楽しくしてくれるようなもの
・運動を続けられるように後押ししてくれるもの
そんな条件で探していたら、Nike+というすばらしいサービスがあったことに気がついた。
どんなものかはこの辺がわかりやすい。
Nike+ 体験 [ネタフル]
要するに、センサーをシューズに仕込んで、そのセンサーのレシーバをiPod nano に差し込んで走ると、ワークアウトについての情報をiPod が教えてくれる、というもの。走行距離や走行時間、消費カロリーなど。
そして、走り終わったらiPod をPCに接続するだけで、Nike+ のページに自分の走った距離などが保存されてビジュアル表示される、というもの。
とにかくたのしくジョギングできる仕掛けがたくさんあって、とても興味ある。
Nikeとしては専用のシューズを買って欲しいみたいだけど、こんな商品やこんな商品を使ってお気に入りのシューズでNike+ を楽しむこともできるようだ。ただし、シューズの外部にセンサーをつける場合は紛失と急な雨に気をつける必要がありそう。
僕の場合、スニーカーはプーマ派なので、ナイキのシューズを買うかどうか迷いどころ。でも、走っている間にセンサーをなくすのはやだしなぁ。
こういうリアルとデバイスとネットを組み合わせた全体のインターフェースは、まさに僕が目指しているところ。勉強と体力作りを兼ねて、ちょっとチャレンジしてみようかな。
「ケータイ」×「トイレ」
この戦略はとても参考になる。
「ケータイ」×「トイレ」という仕掛け--NIKKOと松竹に学ぶ口コミの起こし方 [CNET JAPAN]
特に最後のところ。
「もっとも、何でもケータイを利用すればいいというわけではない。年齢層によってはケータイをほとんど使わない人も多いからだ。松竹の清宮氏は「たとえば『釣りバカ日誌』などの映画でケータイを使うのは難しい」とした上で、若者向けのケータイを使った斬新な企画があれば使っていきたいと話した。」
できることと、すべきことが別、ということをもう一度反省しなくちゃいけないな。
「ケータイ」×「トイレ」という仕掛け--NIKKOと松竹に学ぶ口コミの起こし方 [CNET JAPAN]
特に最後のところ。
「もっとも、何でもケータイを利用すればいいというわけではない。年齢層によってはケータイをほとんど使わない人も多いからだ。松竹の清宮氏は「たとえば『釣りバカ日誌』などの映画でケータイを使うのは難しい」とした上で、若者向けのケータイを使った斬新な企画があれば使っていきたいと話した。」
できることと、すべきことが別、ということをもう一度反省しなくちゃいけないな。
時代はニッチへ突き進む
昨日はわくラボの開発日。
やはり会社以外の仕事はこうして時間を特別に作らないとなかなか進まない。
覚悟の問題というか、メリハリの問題というか。
でも、あと数日でできあがります。
お楽しみに。
そのメンバーでの開発終了後の話でちょっと印象に残ったお話を。
WebAPIが公開され、僕らのようにマッシュアップで新しいサービスを作ろうとしている人たちがたくさん出てくるようになった。プログラミング言語はどんどん簡便になり、興味と少しの根気があれば、文系も理系も関係なく誰でもカンタンに参入できるようになった。
でも、いま「これはおもしろいね」というWebサービスが出にくくなったかな、という印象がある。
あくまでも感覚論だけど、Twitter は結局ネットのヘビーユーザだけのものだし、セカンドライフはプレスリリースのためのものだし、マイミクの mixi の日記ですら最近更新日付の間隔があきはじめているように感じないだろうか?
「(自分も含めて、新しいサービスが生まれたとしても)飽きるのが早くなってきた」
「いまの技術でできることがだいたい一通りでてきたため、新しくておもしろいものがでにくい」
これはそのときの会話で出てきた印象的な言葉。
たしかにそうだよね。
ネットを使いこなす僕らは、少し、ネットに食傷気味になってきているのかもしれない。そして、キャッシュを稼ぐもっとも古典的で一般的でいつでもすたれないのが、「受託開発」という手段という現実。
市場が成熟していくにつれて、市場が細分化されて、事業がニッチ化していくのは仕方のない流れだとしても、少しそのスピードが早すぎるかな。そして、そのスピードを関知できている人と、まったく蚊帳の外にいる人たちのギャップは加速度的に開く
そして、スピードの上にいる人たちは、結局1周して、蚊帳の外にいる人たちの元へ戻る。半歩先を行く程度の速度に落として併走しなければならないことに気がつく。なぜなら、蚊帳の外にいる人たちこそ、事業をマネタイズするときにありがたい存在となるお客さんなのだから。
ニッチで小振りな事業が点在する状況がしばらく続くとき、忘れた頃に大きなブレークスルーとヒット商品が生まれる。ヒット商品は人が持っている根源的な欲求を満たすもので、時代の強烈な上昇気流に押し上げられる性格を持つ。また、それは「顧客の声を聞いてできました」というものよりも、作り手の意志を強烈に反映したものである場合が多い。ひたすらニッチに突き進む今は、次のブレークスルーのための土壌が醸成されるために必要な時間なのかもしれない。
と、すると、問題はいまから何を準備し、実際に動くものを作っておくか、ということになる。
なんのことはない、普通の結論でした。
常に挑戦して、実際にものを生み出す作業を続ける必要がある、ということですね。
そんなことを考えた日曜日でした。
やはり会社以外の仕事はこうして時間を特別に作らないとなかなか進まない。
覚悟の問題というか、メリハリの問題というか。
でも、あと数日でできあがります。
お楽しみに。
そのメンバーでの開発終了後の話でちょっと印象に残ったお話を。
WebAPIが公開され、僕らのようにマッシュアップで新しいサービスを作ろうとしている人たちがたくさん出てくるようになった。プログラミング言語はどんどん簡便になり、興味と少しの根気があれば、文系も理系も関係なく誰でもカンタンに参入できるようになった。
でも、いま「これはおもしろいね」というWebサービスが出にくくなったかな、という印象がある。
あくまでも感覚論だけど、Twitter は結局ネットのヘビーユーザだけのものだし、セカンドライフはプレスリリースのためのものだし、マイミクの mixi の日記ですら最近更新日付の間隔があきはじめているように感じないだろうか?
「(自分も含めて、新しいサービスが生まれたとしても)飽きるのが早くなってきた」
「いまの技術でできることがだいたい一通りでてきたため、新しくておもしろいものがでにくい」
これはそのときの会話で出てきた印象的な言葉。
たしかにそうだよね。
ネットを使いこなす僕らは、少し、ネットに食傷気味になってきているのかもしれない。そして、キャッシュを稼ぐもっとも古典的で一般的でいつでもすたれないのが、「受託開発」という手段という現実。
市場が成熟していくにつれて、市場が細分化されて、事業がニッチ化していくのは仕方のない流れだとしても、少しそのスピードが早すぎるかな。そして、そのスピードを関知できている人と、まったく蚊帳の外にいる人たちのギャップは加速度的に開く
そして、スピードの上にいる人たちは、結局1周して、蚊帳の外にいる人たちの元へ戻る。半歩先を行く程度の速度に落として併走しなければならないことに気がつく。なぜなら、蚊帳の外にいる人たちこそ、事業をマネタイズするときにありがたい存在となるお客さんなのだから。
ニッチで小振りな事業が点在する状況がしばらく続くとき、忘れた頃に大きなブレークスルーとヒット商品が生まれる。ヒット商品は人が持っている根源的な欲求を満たすもので、時代の強烈な上昇気流に押し上げられる性格を持つ。また、それは「顧客の声を聞いてできました」というものよりも、作り手の意志を強烈に反映したものである場合が多い。ひたすらニッチに突き進む今は、次のブレークスルーのための土壌が醸成されるために必要な時間なのかもしれない。
と、すると、問題はいまから何を準備し、実際に動くものを作っておくか、ということになる。
なんのことはない、普通の結論でした。
常に挑戦して、実際にものを生み出す作業を続ける必要がある、ということですね。
そんなことを考えた日曜日でした。
うまくいかないことが続くとき
最近、ほんとつまらないことだけど、いろいろとうまくいかないことが続いてやんなっちゃうことがある。
・テーブルに足をひっかけてテーブルの上にある飲み物をひっくり返す。
・自分が人にぶつかっておいて、ぶつかったことに気づかない。(ゴメンナサイ)
・なぜか人のキーボードを壊してしまう。
・朝起きると、なぜか開発環境が壊れていた。
・睡眠不足で海に行ったら、砂浜で眠ってしまい全身大ヤケドをしてしまった。
・よかれと思って実施したセキュリティ設定でミスをして、サーバに接続できなくなってしまった。
・Windows用のキーボードを買ったのに、Windowsでは正常に動かない。(Macでは正しく動く)
・まっすぐ歩いていたら溝に足をつっこんで転ぶ。
ほんと、すべてつまらないこと。
そして、ほぼすべてが自分が原因で起きているし、注意していれば防げることばかり。
毎日毎日、心を波立たせる小さな出来事が起きて、少しずつイライラが募り、結果大きなミスをしてしまっているのかもしれないなぁ。
平常心でいることも、ひとつの立派なプロフェッショナルの条件ですね。
まだまだ、精進が必要です。ハイ。
この文章を読んで、少しラクになりました。
作者の方、ありがとうございました。。
http://www.maxwald.co.jp/maxblog/20070423_002008.html
・テーブルに足をひっかけてテーブルの上にある飲み物をひっくり返す。
・自分が人にぶつかっておいて、ぶつかったことに気づかない。(ゴメンナサイ)
・なぜか人のキーボードを壊してしまう。
・朝起きると、なぜか開発環境が壊れていた。
・睡眠不足で海に行ったら、砂浜で眠ってしまい全身大ヤケドをしてしまった。
・よかれと思って実施したセキュリティ設定でミスをして、サーバに接続できなくなってしまった。
・Windows用のキーボードを買ったのに、Windowsでは正常に動かない。(Macでは正しく動く)
・まっすぐ歩いていたら溝に足をつっこんで転ぶ。
ほんと、すべてつまらないこと。
そして、ほぼすべてが自分が原因で起きているし、注意していれば防げることばかり。
毎日毎日、心を波立たせる小さな出来事が起きて、少しずつイライラが募り、結果大きなミスをしてしまっているのかもしれないなぁ。
平常心でいることも、ひとつの立派なプロフェッショナルの条件ですね。
まだまだ、精進が必要です。ハイ。
この文章を読んで、少しラクになりました。
作者の方、ありがとうございました。。
http://www.maxwald.co.jp/maxblog/20070423_002008.html
絶好調になってきましたよ
ひさかたぶりに10時間以上ねむってしまいました。
いやー最高、身体がすごく軽くなりました。やっぱ睡眠ってすごく大切ですねー。
体調は絶好調になりました。
ご心配おかけしてすみませんでした。
会社を作って、すぐのすぐにうまく行くケースなんて基本的にはほとんどないわけです。
・最初は夢を見る
・そのあとに現実を見る
・しばらく「サバイバル期間」がある
・サバイバルの結果出てきた底力がひとつステージを押し上げる
・新しい夢が見られるようになる
・最初に戻る
基本的にはこの繰り返し。
もちろんすぐにうまくいくケースもあって、それは時代の要請と事業家(とそのメンバー)の個性が見事に絡み合い、上昇気流に乗るとき。乗せるのは半分は実力。でも、もう半分は、運。
世の中には、人間にはどうすることもできない不確定要素をはらみながら、常にどこかにこの上昇気流がある、ということです。そして、その上昇気流は、大きなものとちいさなものとふつうなものがあります。
事業家は自らのサバイバル能力を磨きつつ、上昇気流に乗るためのアイデアとそれを実現するための努力を続ける一方で、横目で上昇気流の位置と大きさを確認する、という行為が必要となります。
自分の場合、サービスを一人で作った経験から、自らの「サバイバル能力」を強化する必要があると考えました。不安な状況からではエッジの利いたアイデアは出てこないし、不安定な環境を補強するというきわめて現実的な行為を行いながら、アイデアを実現するという未来的な行為を行うのは至難の業だからです。
ただ、一度磨くと決めた「サバイバル能力」。これを磨く過程では現実的な判断と作業の繰り返しで、実は自らの創造性を鈍らせる要素が山盛りです。ここ2ヶ月ほどの自分の不調は、まさにこの辺が原因でした。
1. サバイバル能力が必要
↓
2. 身近なキャッシュを稼ぐ力が必要
↓
3. 身近なキャッシュを稼ぐ力を、継続的なキャッシュを稼ぐ力に転化させる力が必要
↓
4. キャッシュが継続的に入ってくる前提で、アイデア実現のベースになる人が増やせる
↓
5. アイデア大爆発!
↓
6. 新しいアイデアに基づいて次々と自社製品が生まれる
↓
7. 収益源のバランスの重心が自社製品に切り替わる
というのが一般的なものの考えの進み方だと思いますが、1〜4の時点で、かなりクリエイティビティが削られます。
最初は「アイデアがたくさんあって、それができないこと」がストレス。
でも、アイデアは生み出し続けないとよいものがでなくなる、という生き物なので、今度は「よいアイデアが出なくなってくることがストレス」となります。
これがさらに進むと、「いま行っている仕事で起こっている問題を解決するためのアイデア」すら出てこなくなることがあります。もう、3歩も後退。ヒドイもんです。
解決のための本を読んだり、人と会う機会を増やしてみたり、遊びに出かけてみたりといろいろしましたが、結局の一番の解決策は、目の前の仕事をとにかく片付け、自分の気持ちを落ち着かせることでした。やはりこういうものはある程度時間が必要なんですね。
目の前にあった不安要素が小さくなると、もともと自分が持っていたアイデアが本当に少しずつですが、再び輝き始めるのを感じています。
Award on Rails には間に合わなくなってしまいましたが、素晴らしいサービスを提供できるよう、再びギアを入れ直して直進しようと思う次第です。
いやー最高、身体がすごく軽くなりました。やっぱ睡眠ってすごく大切ですねー。
体調は絶好調になりました。
ご心配おかけしてすみませんでした。
会社を作って、すぐのすぐにうまく行くケースなんて基本的にはほとんどないわけです。
・最初は夢を見る
・そのあとに現実を見る
・しばらく「サバイバル期間」がある
・サバイバルの結果出てきた底力がひとつステージを押し上げる
・新しい夢が見られるようになる
・最初に戻る
基本的にはこの繰り返し。
もちろんすぐにうまくいくケースもあって、それは時代の要請と事業家(とそのメンバー)の個性が見事に絡み合い、上昇気流に乗るとき。乗せるのは半分は実力。でも、もう半分は、運。
世の中には、人間にはどうすることもできない不確定要素をはらみながら、常にどこかにこの上昇気流がある、ということです。そして、その上昇気流は、大きなものとちいさなものとふつうなものがあります。
事業家は自らのサバイバル能力を磨きつつ、上昇気流に乗るためのアイデアとそれを実現するための努力を続ける一方で、横目で上昇気流の位置と大きさを確認する、という行為が必要となります。
自分の場合、サービスを一人で作った経験から、自らの「サバイバル能力」を強化する必要があると考えました。不安な状況からではエッジの利いたアイデアは出てこないし、不安定な環境を補強するというきわめて現実的な行為を行いながら、アイデアを実現するという未来的な行為を行うのは至難の業だからです。
ただ、一度磨くと決めた「サバイバル能力」。これを磨く過程では現実的な判断と作業の繰り返しで、実は自らの創造性を鈍らせる要素が山盛りです。ここ2ヶ月ほどの自分の不調は、まさにこの辺が原因でした。
1. サバイバル能力が必要
↓
2. 身近なキャッシュを稼ぐ力が必要
↓
3. 身近なキャッシュを稼ぐ力を、継続的なキャッシュを稼ぐ力に転化させる力が必要
↓
4. キャッシュが継続的に入ってくる前提で、アイデア実現のベースになる人が増やせる
↓
5. アイデア大爆発!
↓
6. 新しいアイデアに基づいて次々と自社製品が生まれる
↓
7. 収益源のバランスの重心が自社製品に切り替わる
というのが一般的なものの考えの進み方だと思いますが、1〜4の時点で、かなりクリエイティビティが削られます。
最初は「アイデアがたくさんあって、それができないこと」がストレス。
でも、アイデアは生み出し続けないとよいものがでなくなる、という生き物なので、今度は「よいアイデアが出なくなってくることがストレス」となります。
これがさらに進むと、「いま行っている仕事で起こっている問題を解決するためのアイデア」すら出てこなくなることがあります。もう、3歩も後退。ヒドイもんです。
解決のための本を読んだり、人と会う機会を増やしてみたり、遊びに出かけてみたりといろいろしましたが、結局の一番の解決策は、目の前の仕事をとにかく片付け、自分の気持ちを落ち着かせることでした。やはりこういうものはある程度時間が必要なんですね。
目の前にあった不安要素が小さくなると、もともと自分が持っていたアイデアが本当に少しずつですが、再び輝き始めるのを感じています。
Award on Rails には間に合わなくなってしまいましたが、素晴らしいサービスを提供できるよう、再びギアを入れ直して直進しようと思う次第です。
田中商店第三期に向けて
1年目はどんなもんかの挑戦と失敗。
そして、会社には「基礎体力」が必要なことがわかりました。
2年目、「基礎体力」を求めてひたすら地道な仕事を繰り返しています。
そして、その一方で、会社の「武器」となる商品を作っています。
そして、2008年4月から田中商店の第三期が始まります。
第三期のテーマはずばり、「人」と「展開」。
どんなチームで、どんなものを広めていくかってことですね。
独立独歩でやっているので、期待も不安もたくさんですが、少しずつうまくいってくれるといいなー、と思います。
そして、会社には「基礎体力」が必要なことがわかりました。
2年目、「基礎体力」を求めてひたすら地道な仕事を繰り返しています。
そして、その一方で、会社の「武器」となる商品を作っています。
そして、2008年4月から田中商店の第三期が始まります。
第三期のテーマはずばり、「人」と「展開」。
どんなチームで、どんなものを広めていくかってことですね。
独立独歩でやっているので、期待も不安もたくさんですが、少しずつうまくいってくれるといいなー、と思います。
その先、君はどうしたいの?
正直言うと、まだ答えは出てない。
無理に言っても嘘になるし、そんな嘘はいつだってはがれやすい。
もうちょっとでいろいろ見える。
だから、自分も時期を待っている。
無理に言っても嘘になるし、そんな嘘はいつだってはがれやすい。
もうちょっとでいろいろ見える。
だから、自分も時期を待っている。
なぜ会社を作ろうと思ったのか
たびたび尋ねられること。
あんまり自分が社長然としていないこともあるし、まだろくにきちんと会社を拡大させて(できて)いないということもある。ひょっとすると、僕とそれを尋ねる人は、僕のあまりのビジョンの少なさに驚き、あきれてしまっているのかもしれない。
その答えはとてもカンタン。
それは、「ビジネスプランを考えるのが大好きだから。」
あまりにビジネスプランを考えるのが好きなので、それをすぐに実行できる環境がほしかった。何かを思いついたときに、それをえいやとすぐに実行に移せるって、素晴らしいことだと思うでしょ? なぜって、世の中のほぼすべてのことは、実行してみなければわからないのだから。
ビジョンが大切、リーダーシップも大切、戦略眼も大切、資金集めなどの実務能力も大事。でも、やはり自分が「新しい仕組みを作ることが好きだ」という気持ちが、自分の中では一番大切。そして、同じように「新しい仕組みを作ることが好きだ」と思っている人たちに最高の環境を提供できる会社にしていきたいと思う。
いまは、その土台作り。
自分に集まってきてくれる人がいつも楽しく、笑顔で働くことができるように。
自分たちが作り出す商品やサービスが、いつもお客さんを励ますことができるように。
ベタだけど、50年後も100年後も社内がそうした雰囲気であふれていてほしいと思う。
あんまり自分が社長然としていないこともあるし、まだろくにきちんと会社を拡大させて(できて)いないということもある。ひょっとすると、僕とそれを尋ねる人は、僕のあまりのビジョンの少なさに驚き、あきれてしまっているのかもしれない。
その答えはとてもカンタン。
それは、「ビジネスプランを考えるのが大好きだから。」
あまりにビジネスプランを考えるのが好きなので、それをすぐに実行できる環境がほしかった。何かを思いついたときに、それをえいやとすぐに実行に移せるって、素晴らしいことだと思うでしょ? なぜって、世の中のほぼすべてのことは、実行してみなければわからないのだから。
ビジョンが大切、リーダーシップも大切、戦略眼も大切、資金集めなどの実務能力も大事。でも、やはり自分が「新しい仕組みを作ることが好きだ」という気持ちが、自分の中では一番大切。そして、同じように「新しい仕組みを作ることが好きだ」と思っている人たちに最高の環境を提供できる会社にしていきたいと思う。
いまは、その土台作り。
自分に集まってきてくれる人がいつも楽しく、笑顔で働くことができるように。
自分たちが作り出す商品やサービスが、いつもお客さんを励ますことができるように。
ベタだけど、50年後も100年後も社内がそうした雰囲気であふれていてほしいと思う。
diNovo edge を買った!
買っちゃいました。
diNovo Edge
いやー、いままで使っていたキーボードがだいぶへたってきたので、どうしようかなと考えていたところ。
・パンタグラフで
・英字配列で
・できればテンキーレスで
・タイピングの感覚が心地よく
・美しいデザインのもの
という条件に合致するキーボードを探してました。
で、25,000円と非常に高額ですが、買っちゃいました。
はじめてのBlueTooth。

箱。とても高級感のある箱です。

右手前にまるいタッチパッドがあります。まぁ、あんまり使わないけど。

とても美しいキーボード。手前の銀色の部分はアルミで、ひんやりします。

裏面は鮮やかなオレンジ。見えないおしゃれ、というやつかな。

この写真で伝わるかとても自信ないですが、とても薄いです。薄いからと言って特に性能がよくなるわけではないです。まぁ、見た目の問題ですね。

充電は、スタンドに差し込んで。5分の充電で1日、数時間の充電で2ヶ月は使えるそうです。
まぁ、作業していてちょっと机を開けて手書きものの作業をしたいときにざっくりと刺せば、十分電池は持ちます。
以下、使用感を。
■タイピング
古き良きThinkPad のキーボードをさらに上質にしたような感じ。とても素晴らしい。もちろん個人的な好き嫌いはあるだろうけど、まさに僕が求めていたタッチ。仕事ですでに猛烈に打ち始めていますが、いつまでも打っていられるくらい心地よく、疲れにくいです。
プログラマ向けのキーボードとしてはHHKB ProとRealForceが双璧の人気キーボードだと思いますが、このキーボードも十分仲間入りできるのではないかな。
パンタグラフにしては深めのキーストロークだけど、非パンタグラフほど深くない。つまり、効率よく打てる。キーのクッションが絶妙の重さで、パキパキとはっきりめの打鍵感がありながら、すごく静かに打てる。
あ、ちなみに、パンタグラフのキーボードの善し悪しは、強めに打ってもらえるとわかります。たたくようにキーボードのキーを打ったとき、自分の指の骨に衝撃が響くようなものは基本的に手を痛める可能性が高いです。お店で「タンッ!」と勢いよくキーボードをたたいてみて、骨に返ってくる衝撃を確認してみてください。びりっとする感じがあるキーボードはやめましょう。
■デザイン
男の子向けのデザイン。ファンクションキーを押したりミニタッチパッドをさわるとオレンジ色のダイオードが浮かび上がるのはまさにスタートレックの世界。ガジェット好きの心をくすぐります。
■MacBook で使う
MacBook(初代、黒)で使ってみました。結論から言うと、全然使えます。(動作対象外ですが)
BlueTooth を「入」にして、キーボード裏面にある「connect」ボタンを押せばキーボードアシスタントが立ち上がってきます。そこで要求されるままにキーを打てば、そのまますぐに使えるようになっているはず。
キーボード右手にある音量調節と、ミニタッチパッドはそのまま動きます。自分はファンクションキー使わないので、音量さえ調節できれば十分合格。
■Windows で使う
WinXP Pro で使用してみようとしたが、キーボードのレイアウトがどうも日本語になってしまっており、「@」や「:(コロン)」などの記号が出ない。diNovo Edge は英字配列のキーボードなんだけど、インストールされるときになぜか日本語配列になってしまう模様。これが、どうやっても直せず。本来Windows用のキーボードなのに、Winで期待するように動かず、Mac では万々歳で動いている現状っていったい・・・。
どなたか日本語配列になってしまっているdiNovo Edge を英字配列に変更するための方法をご存じの方教えてください。デバイスドライバの「標準のキーボード」のところに、「Microsoft 101/102 キーボード」みたいなのも出てこないんですよね。
というわけで、非常に高価だけど、とてもオススメ。
人にふれる部分はできるだけストレスのかからないものにした方がいいと思うよー。
diNovo Edge
いやー、いままで使っていたキーボードがだいぶへたってきたので、どうしようかなと考えていたところ。
・パンタグラフで
・英字配列で
・できればテンキーレスで
・タイピングの感覚が心地よく
・美しいデザインのもの
という条件に合致するキーボードを探してました。
で、25,000円と非常に高額ですが、買っちゃいました。
はじめてのBlueTooth。

箱。とても高級感のある箱です。

右手前にまるいタッチパッドがあります。まぁ、あんまり使わないけど。

とても美しいキーボード。手前の銀色の部分はアルミで、ひんやりします。

裏面は鮮やかなオレンジ。見えないおしゃれ、というやつかな。

この写真で伝わるかとても自信ないですが、とても薄いです。薄いからと言って特に性能がよくなるわけではないです。まぁ、見た目の問題ですね。

充電は、スタンドに差し込んで。5分の充電で1日、数時間の充電で2ヶ月は使えるそうです。
まぁ、作業していてちょっと机を開けて手書きものの作業をしたいときにざっくりと刺せば、十分電池は持ちます。
以下、使用感を。
■タイピング
古き良きThinkPad のキーボードをさらに上質にしたような感じ。とても素晴らしい。もちろん個人的な好き嫌いはあるだろうけど、まさに僕が求めていたタッチ。仕事ですでに猛烈に打ち始めていますが、いつまでも打っていられるくらい心地よく、疲れにくいです。
プログラマ向けのキーボードとしてはHHKB ProとRealForceが双璧の人気キーボードだと思いますが、このキーボードも十分仲間入りできるのではないかな。
パンタグラフにしては深めのキーストロークだけど、非パンタグラフほど深くない。つまり、効率よく打てる。キーのクッションが絶妙の重さで、パキパキとはっきりめの打鍵感がありながら、すごく静かに打てる。
あ、ちなみに、パンタグラフのキーボードの善し悪しは、強めに打ってもらえるとわかります。たたくようにキーボードのキーを打ったとき、自分の指の骨に衝撃が響くようなものは基本的に手を痛める可能性が高いです。お店で「タンッ!」と勢いよくキーボードをたたいてみて、骨に返ってくる衝撃を確認してみてください。びりっとする感じがあるキーボードはやめましょう。
■デザイン
男の子向けのデザイン。ファンクションキーを押したりミニタッチパッドをさわるとオレンジ色のダイオードが浮かび上がるのはまさにスタートレックの世界。ガジェット好きの心をくすぐります。
■MacBook で使う
MacBook(初代、黒)で使ってみました。結論から言うと、全然使えます。(動作対象外ですが)
BlueTooth を「入」にして、キーボード裏面にある「connect」ボタンを押せばキーボードアシスタントが立ち上がってきます。そこで要求されるままにキーを打てば、そのまますぐに使えるようになっているはず。
キーボード右手にある音量調節と、ミニタッチパッドはそのまま動きます。自分はファンクションキー使わないので、音量さえ調節できれば十分合格。
■Windows で使う
WinXP Pro で使用してみようとしたが、キーボードのレイアウトがどうも日本語になってしまっており、「@」や「:(コロン)」などの記号が出ない。diNovo Edge は英字配列のキーボードなんだけど、インストールされるときになぜか日本語配列になってしまう模様。これが、どうやっても直せず。本来Windows用のキーボードなのに、Winで期待するように動かず、Mac では万々歳で動いている現状っていったい・・・。
どなたか日本語配列になってしまっているdiNovo Edge を英字配列に変更するための方法をご存じの方教えてください。デバイスドライバの「標準のキーボード」のところに、「Microsoft 101/102 キーボード」みたいなのも出てこないんですよね。
というわけで、非常に高価だけど、とてもオススメ。
人にふれる部分はできるだけストレスのかからないものにした方がいいと思うよー。
バーガーキングに行ってきた。
今日は午前中、イマイチ調子が出なかったので、散歩を兼ねて新宿へ。
再上陸を果たしたバーガーキングでメシを食った。
去年か一昨年か、海外を旅行したときに食べた以来だったが、バンズがパサパサしていた。それ以外はおいしかったよ。
ところで、バーガーキングにはリヴァンプの偉い方たちがミーティングしていた。
なるほど、お客さんの顔みながら打ち合わせっていいかもね。
ワッパーミールで700円ちょいくらいだったか。
ちょいお高めですね。
これ、1店舗だからもの珍しさでお客さんはかなり継続的に呼べるけど、店舗展開していくときにはかなりうまくマーケティングしないとけっこう大変かも。
同じことはクリスピー・クリーム・ドーナツにも言えて、店舗展開して店自体のありがたみが薄れたときにどうしていくか、というのはぜひ勉強させていただきたいな、と思う。
再上陸を果たしたバーガーキングでメシを食った。
去年か一昨年か、海外を旅行したときに食べた以来だったが、バンズがパサパサしていた。それ以外はおいしかったよ。
ところで、バーガーキングにはリヴァンプの偉い方たちがミーティングしていた。
なるほど、お客さんの顔みながら打ち合わせっていいかもね。
ワッパーミールで700円ちょいくらいだったか。
ちょいお高めですね。
これ、1店舗だからもの珍しさでお客さんはかなり継続的に呼べるけど、店舗展開していくときにはかなりうまくマーケティングしないとけっこう大変かも。
同じことはクリスピー・クリーム・ドーナツにも言えて、店舗展開して店自体のありがたみが薄れたときにどうしていくか、というのはぜひ勉強させていただきたいな、と思う。
「こいついやだな」が沸点に達するとき
ちょっと前に元新聞記者の方とお話しする機会があったとき、こんな話を聞いた。
「新聞記者も人間。取材の受け方とか、マスコミへの対応とかの点で、『こいつは気に入らんな』と思うことがままある。そして、記事を書く人間って、『自分が世の中を動かしてる』みたいな変な気負いと、根拠のない正義感をたっぷり持ってるから、なおさらそういう感情が沸き立つことがある。」
「でも、そういう感情はね、すぐには表に出ない。『なんかこいついやだな』という感情は、ひたすら水面下でその感情とネガティブな記事がストックされていく。しかも、それは一記者だけではなく、マスコミ業界全体に横たわる雰囲気として。」
「そして、何かの事件を契機に、業界全体にプールされていた「なんかこいついやだな」というネガティブな感情が決壊するんですよ。そうするとね、はじまるの。いままで書きためていたネガティブな記事の大発表大会が。つまり、バッシング」
なるほどなーと思った。
思い返してみれば、ホリエモン(=旧ライブドア)のときもそう、亀田兄弟のときもそう、安倍さんもそう、そして朝青龍もこれにまったくもってあてはまる。
沸点に達するまでは、「その記事を書くと注目が集まるから」という理由で嬉々として取材をし、記事を書く。でもそのとき、内心では「なんかこいついやだな」という気持ちが沸々としている、と。そりゃ、一時ブームを巻き起こすような人間がその辺にいるあんちゃんなわけがない。個性があるから注目されるわけで。
で、何かの事件をきっかけとして、攻撃が始まる、と。
大人というか、社会の構造がこんなだと、そりゃ子どものいじめもなくならんよねぇ。
これに対してどう対処すればよいか、ってのはもう答えは2つしかない。
マスコミがこうした姿勢をやめるか、情報の受け手が冷静に事実を判断できるようになるしかない。
リテラシなんて理想論じゃなくて、もうちょっと効率的かつ現実的な理解力の向上方法はないものなのかなぁ。
「新聞記者も人間。取材の受け方とか、マスコミへの対応とかの点で、『こいつは気に入らんな』と思うことがままある。そして、記事を書く人間って、『自分が世の中を動かしてる』みたいな変な気負いと、根拠のない正義感をたっぷり持ってるから、なおさらそういう感情が沸き立つことがある。」
「でも、そういう感情はね、すぐには表に出ない。『なんかこいついやだな』という感情は、ひたすら水面下でその感情とネガティブな記事がストックされていく。しかも、それは一記者だけではなく、マスコミ業界全体に横たわる雰囲気として。」
「そして、何かの事件を契機に、業界全体にプールされていた「なんかこいついやだな」というネガティブな感情が決壊するんですよ。そうするとね、はじまるの。いままで書きためていたネガティブな記事の大発表大会が。つまり、バッシング」
なるほどなーと思った。
思い返してみれば、ホリエモン(=旧ライブドア)のときもそう、亀田兄弟のときもそう、安倍さんもそう、そして朝青龍もこれにまったくもってあてはまる。
沸点に達するまでは、「その記事を書くと注目が集まるから」という理由で嬉々として取材をし、記事を書く。でもそのとき、内心では「なんかこいついやだな」という気持ちが沸々としている、と。そりゃ、一時ブームを巻き起こすような人間がその辺にいるあんちゃんなわけがない。個性があるから注目されるわけで。
で、何かの事件をきっかけとして、攻撃が始まる、と。
大人というか、社会の構造がこんなだと、そりゃ子どものいじめもなくならんよねぇ。
これに対してどう対処すればよいか、ってのはもう答えは2つしかない。
マスコミがこうした姿勢をやめるか、情報の受け手が冷静に事実を判断できるようになるしかない。
リテラシなんて理想論じゃなくて、もうちょっと効率的かつ現実的な理解力の向上方法はないものなのかなぁ。
新型iMac 現物を見てきた
iMac
自分は前の方が圧倒的にアップルらしくてよかったなぁ、と思いました。
なんか、ツートンカラーの iMac はNECあたりの携帯デザインチームが作ったような感じで、「がんばっておしゃれにしてる感」がどうもおなかいっぱい。
単色で割り切る小気味よさこそアップルのデザインの真骨頂だと思うんですけどね。アルミデザインにするなら、MacBookPro のように全面アルミ色で統一してほしかったな、とつくづく残念。
以前のバージョンでは「iMac」と書かれた背面には、大きなリンゴマーク。
これも、なんだかビックリマンチョコのニセシールを売ってた「ロッチ」みたいなウソ感があってイマイチ。ロゴの扱いは大切に。
まあ、デザインは人の好き嫌いに大きく依存するので、それでもMacが欲しければ購入しちゃうんですけどね。
ただ、キーボードがあまりよくなかった。
すごく薄くてデザインもいい感じ(なのでファーストインプレッションはよかった)なんですが、軽くて滑るんですな。何がって、キーボード本体が。
キーボード背面の滑り止めがあまり機能しない感じで、急ぐ感じで強めにタイプするのを続けると、キーボードの位置が少しずつずれていきました。もちろん、使用する机によって滑る滑らないは変わりますが、キーボード本体が非常に軽いので、キーボード本体の安定感がちょっと気になるかも。プログラマとか、物書きさんとか、タイピングを多用する人はちょっときついかもしれない。
というわけで、個人的な感想でした。
自分は前の方が圧倒的にアップルらしくてよかったなぁ、と思いました。
なんか、ツートンカラーの iMac はNECあたりの携帯デザインチームが作ったような感じで、「がんばっておしゃれにしてる感」がどうもおなかいっぱい。
単色で割り切る小気味よさこそアップルのデザインの真骨頂だと思うんですけどね。アルミデザインにするなら、MacBookPro のように全面アルミ色で統一してほしかったな、とつくづく残念。
以前のバージョンでは「iMac」と書かれた背面には、大きなリンゴマーク。
これも、なんだかビックリマンチョコのニセシールを売ってた「ロッチ」みたいなウソ感があってイマイチ。ロゴの扱いは大切に。
まあ、デザインは人の好き嫌いに大きく依存するので、それでもMacが欲しければ購入しちゃうんですけどね。
ただ、キーボードがあまりよくなかった。
すごく薄くてデザインもいい感じ(なのでファーストインプレッションはよかった)なんですが、軽くて滑るんですな。何がって、キーボード本体が。
キーボード背面の滑り止めがあまり機能しない感じで、急ぐ感じで強めにタイプするのを続けると、キーボードの位置が少しずつずれていきました。もちろん、使用する机によって滑る滑らないは変わりますが、キーボード本体が非常に軽いので、キーボード本体の安定感がちょっと気になるかも。プログラマとか、物書きさんとか、タイピングを多用する人はちょっときついかもしれない。
というわけで、個人的な感想でした。
ゼロックスの「ネットプリント」が便利だった
A3 で印刷したい。
でも、家にはA4のプリンタしかない。
どうしたもんか。
というときに教えてもらったサービス「ネットプリント」。
http://www.printing.ne.jp/
これは便利だったー。
会員登録(無料)をしてから、ファイルをアップロードしておくと、お近くのセブンイレブンでプリントできる、というサービス。
A3 フルカラーで1枚100円というけっこうなお値段でしたが、でもそもそもA3で印刷することなんてほとんどないもんね。というわけで初めて利用してみる。
対応しているファイルは下記の通り。
・Microsoft Word 97/98/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.doc」「.rtf」)
・Microsoft Excel 97/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.xls」)
・Microsoft PowerPoint® 97/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.ppt」)
・DocuWorks Ver. 3.0以降 (拡張子「.xdw」)
・JPEG (拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」)
・マルチページTIFFで作成したファイル (拡張子「.tif」)
ここから会員登録を行って、会員登録後に飛んでくるメールに従ってログインしたあと、再びトップページからログイン。その後マイページの中でファイルをアップロードする、というシンプルな使い方。ちなみに、Windows版Safariではファイルがアップロードできませんでした。
で、アップロードしたあとに発行される予約番号(数字のみ、または英数字を選択可)をメモって、お近くのセブンイレブンへ。
あとはおもむろにコピー機の前に立ち、「ネットプリント」を選択して、ウィザードに従って印刷すればOK。
惜しむらくは、このページのデザインがけっこう地味なこと。あと、みんなこのサービス知ってるのかな? 地味に便利だと思うんですけどね。
でも、家にはA4のプリンタしかない。
どうしたもんか。
というときに教えてもらったサービス「ネットプリント」。
http://www.printing.ne.jp/
これは便利だったー。
会員登録(無料)をしてから、ファイルをアップロードしておくと、お近くのセブンイレブンでプリントできる、というサービス。
A3 フルカラーで1枚100円というけっこうなお値段でしたが、でもそもそもA3で印刷することなんてほとんどないもんね。というわけで初めて利用してみる。
対応しているファイルは下記の通り。
・Microsoft Word 97/98/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.doc」「.rtf」)
・Microsoft Excel 97/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.xls」)
・Microsoft PowerPoint® 97/2000/2002/2003 日本語版 (拡張子「.ppt」)
・DocuWorks Ver. 3.0以降 (拡張子「.xdw」)
・JPEG (拡張子「.jpg」「.jpe」「.jpeg」)
・マルチページTIFFで作成したファイル (拡張子「.tif」)
ここから会員登録を行って、会員登録後に飛んでくるメールに従ってログインしたあと、再びトップページからログイン。その後マイページの中でファイルをアップロードする、というシンプルな使い方。ちなみに、Windows版Safariではファイルがアップロードできませんでした。
で、アップロードしたあとに発行される予約番号(数字のみ、または英数字を選択可)をメモって、お近くのセブンイレブンへ。
あとはおもむろにコピー機の前に立ち、「ネットプリント」を選択して、ウィザードに従って印刷すればOK。
惜しむらくは、このページのデザインがけっこう地味なこと。あと、みんなこのサービス知ってるのかな? 地味に便利だと思うんですけどね。
自分にしかできないこと
物事をプログラミングすることの最終地点は、それが美しく動作すること。
それはある種、「物事をデザインする」ということでもある。
デザインとはクリエイティビティの具現化であり、その具現物は、高度なものになればなるほど、究極なところ、シンプルである。
でも、シンプルな結果に行き着くだけなら、結局誰がやっても同じなのかもしれない。
そうであるならば、自分にしかできないことって、なんだろう?
それはある種、「物事をデザインする」ということでもある。
デザインとはクリエイティビティの具現化であり、その具現物は、高度なものになればなるほど、究極なところ、シンプルである。
でも、シンプルな結果に行き着くだけなら、結局誰がやっても同じなのかもしれない。
そうであるならば、自分にしかできないことって、なんだろう?
劇場建造物が好きだ
東京オペラシティ&新国立劇場の建物が好きで、週に1度は見に行く。
もう初台に住んで7年はたつと思うが、ほんと飽きない。
ずっと知らなかったのだが、偶然オペラシティのデザインを手がけた建築事務所がわかったのでメモ。
(というかふつうにWikipediaに載ってましたね)
TAK建築
いや、オペラシティ以外にもとてもすばらしく美しい建造物がたくさん。
ちょとヒマを見つけて建築ウォッチをしたいな。
もう初台に住んで7年はたつと思うが、ほんと飽きない。
ずっと知らなかったのだが、偶然オペラシティのデザインを手がけた建築事務所がわかったのでメモ。
(というかふつうにWikipediaに載ってましたね)
TAK建築
いや、オペラシティ以外にもとてもすばらしく美しい建造物がたくさん。
ちょとヒマを見つけて建築ウォッチをしたいな。
LOVE キーボード
キーボードとマウス、昔からすごくこだわりがありましてね。
いま使ってるのはこれとこれ。
FKB-108-EU LiGHTcLick Edge
http://www.vshopu.com/FKB108EU/
そして、マウスはこれ。
Logicool MX-400BK パフォーマンスレーザーマウス
両方とも決して高いもんじゃないんだけど(むしろ安物)、使用感的にも性能的にもかなり気に入ってます。
キーボードは同じものをもう4台目。
でも、キーボードの方が販売終了になってしまって、後任のキーボードがまだ見つかっていない状況なんです。自分の好みがニッチなんで、もともと選択肢が少ないのですが。
条件は、パンタグラフのUSキーボード。
いまの候補は、下記2つ。
http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Wireless-Entertainment-Desktop-7000-69Z-00012/dp/B000NDFOCS
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard/devices/192&cl=jp,ja
ロジクールのやつ、すごくよかったんだけど、アクリルのところにべたべたと脂がついて、ちょっと見苦しいかも。デザインはとても美しいけどね。
いま使ってるのはこれとこれ。
FKB-108-EU LiGHTcLick Edge
http://www.vshopu.com/FKB108EU/
そして、マウスはこれ。
Logicool MX-400BK パフォーマンスレーザーマウス
両方とも決して高いもんじゃないんだけど(むしろ安物)、使用感的にも性能的にもかなり気に入ってます。
キーボードは同じものをもう4台目。
でも、キーボードの方が販売終了になってしまって、後任のキーボードがまだ見つかっていない状況なんです。自分の好みがニッチなんで、もともと選択肢が少ないのですが。
条件は、パンタグラフのUSキーボード。
いまの候補は、下記2つ。
http://www.amazon.co.jp/Microsoft-Wireless-Entertainment-Desktop-7000-69Z-00012/dp/B000NDFOCS
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/keyboards/keyboard/devices/192&cl=jp,ja
ロジクールのやつ、すごくよかったんだけど、アクリルのところにべたべたと脂がついて、ちょっと見苦しいかも。デザインはとても美しいけどね。



