過去記事
Lily Cafe にて
体調が回復してきました。
いやー、長かった。不調の時期。
ということで、気分転換を兼ねて近くのカフェに。
LilyCafe@初台です。
天井が高くて、インテリアもとてもグッとくる感じ。
天井が高いところにいると、集中できる自分がいるということを発見しました。
考え中。

あまいものを、ということでケーキを注文。

とてもよいです。
これはハマりそう。
いやー、長かった。不調の時期。
ということで、気分転換を兼ねて近くのカフェに。
LilyCafe@初台です。
天井が高くて、インテリアもとてもグッとくる感じ。
天井が高いところにいると、集中できる自分がいるということを発見しました。
考え中。

あまいものを、ということでケーキを注文。

とてもよいです。
これはハマりそう。
ひとりじゃない
ここのところ体調的に厳しい日々が2ヶ月ほど続いていてけっこう大変。でも、ふだんと変わらず接してくれる彼女や、バカな話をしてくれる友人や、何も言わなくても身体のバランスを読み取ってくれるセラピストさんに支えられて、とてもありがたいかぎり。
はやく元気になって、素晴らしい仕事をして、みんなにたくさん恩返ししたいなーと思う。
はやく元気になって、素晴らしい仕事をして、みんなにたくさん恩返ししたいなーと思う。
ついカッとなってPS3を購入
先週、(たぶん過労が原因で)1週間まるごと体調が悪くなってしまった。
今週は少しずつ回復しているが、それでもPCに向かう時間が10時間を超えるあたりから急激に限界を迎える。思考力が格段に落ちて、自分が何をしているかわからなくなってくる。記憶力が落ちる。ミスタイプが増える、などなど。そして、なんかワナワナしてきて椅子に座っていられなくなる。そして身体の調子が悪くなると、精神面でも悪い感じになってくる。けっこう重傷。
やすむことが大切なのは重々承知しているが、どうしても早くリリースしたくて無理を重ねてしまっているかもしれない。反省です。はい。
いちばんひどいとき、3日ほど寝込んでしまったのだけど、そのときに自分が仕事と寝ることしかしてないことに気がついた。ああ、すっかり遊んでなかった。たまにDVDで映画とかを見ることはあったけど、没入するってことがなかった。没入して一度頭をからっぽにするってことは、実はけっこう重要なことなんじゃないか?
というわけで、ついカッとなって(笑)、PS3を購入。
いまいちばんに取り組んでいるユーザインターフェースの研究も兼ねて。
没入できる時間を作って、きちんと頭をリフレッシュしていこう、と。
で、実際やってみると、映像と処理速度のすさまじさに驚く。
これが全部シミュレーションによる計算能力のたまものなのか。
これを実現するためにCPUまで作ってしまうクタラキは狂っている。もちろんよい意味で。
ゲームをあまりやらないので詳しくないのだけど、PS3並みの映像をPCマシンで実現するのは簡単なの?それともけっこうお金がかかるの? 知ってる人教えてください。個人的にはこの性能感で4万なら安いと思う。(買う前はゲーム機に4マンは高いと思ったけど、これはゲーム機ではないと思う。)
PS3のOSのインターフェースはけっこう好き。
PSPとかですでに実績のある縦軸と横軸のアイコン選択や、コントローラで比較的気持ちよく文字を入力できる方法はよく考えられているな、と思った。インターフェース研究家としては、これが小さい子や老人に使えるインターフェースだとは思わないけど、あの複雑なシステムをうまく単純化していると思う。ここに行くまでにけっこう試行錯誤があったのではないかな。
あと、OSのフォントがきれい。フォントフェチとしては、フォントが美しいかどうかがけっこう重要。これだけいろいろなものが高性能化している昨今、「ものが発するメッセージや質感が、人とどのように調和するか」ということの重要性は今後ますます増していくことと思う。自分も「人の思考を分断しない」ソフトウェア作りに心血を注ぐつもり。
ゲームは体験版でいろいろと遊んでみているところ。
グラフィックがきれいなのと、ゲーム自体が楽しいのはまた別物なんだな、と改めて理解。ただ、グラフィックがきれいだと単純にレースゲームが非常に楽しいことがわかった。主観視点でレースゲームをしていると、ほんとうに自分がドライブしているみたいだ。運転は好きだけどクルマを持っていない自分としては、これだけでかなり息抜きできる。
仕事も中盤戦へ。
体調維持してうまく気分転換してがんばりまっす。
今週は少しずつ回復しているが、それでもPCに向かう時間が10時間を超えるあたりから急激に限界を迎える。思考力が格段に落ちて、自分が何をしているかわからなくなってくる。記憶力が落ちる。ミスタイプが増える、などなど。そして、なんかワナワナしてきて椅子に座っていられなくなる。そして身体の調子が悪くなると、精神面でも悪い感じになってくる。けっこう重傷。
やすむことが大切なのは重々承知しているが、どうしても早くリリースしたくて無理を重ねてしまっているかもしれない。反省です。はい。
いちばんひどいとき、3日ほど寝込んでしまったのだけど、そのときに自分が仕事と寝ることしかしてないことに気がついた。ああ、すっかり遊んでなかった。たまにDVDで映画とかを見ることはあったけど、没入するってことがなかった。没入して一度頭をからっぽにするってことは、実はけっこう重要なことなんじゃないか?
というわけで、ついカッとなって(笑)、PS3を購入。
いまいちばんに取り組んでいるユーザインターフェースの研究も兼ねて。
没入できる時間を作って、きちんと頭をリフレッシュしていこう、と。
で、実際やってみると、映像と処理速度のすさまじさに驚く。
これが全部シミュレーションによる計算能力のたまものなのか。
これを実現するためにCPUまで作ってしまうクタラキは狂っている。もちろんよい意味で。
ゲームをあまりやらないので詳しくないのだけど、PS3並みの映像をPCマシンで実現するのは簡単なの?それともけっこうお金がかかるの? 知ってる人教えてください。個人的にはこの性能感で4万なら安いと思う。(買う前はゲーム機に4マンは高いと思ったけど、これはゲーム機ではないと思う。)
PS3のOSのインターフェースはけっこう好き。
PSPとかですでに実績のある縦軸と横軸のアイコン選択や、コントローラで比較的気持ちよく文字を入力できる方法はよく考えられているな、と思った。インターフェース研究家としては、これが小さい子や老人に使えるインターフェースだとは思わないけど、あの複雑なシステムをうまく単純化していると思う。ここに行くまでにけっこう試行錯誤があったのではないかな。
あと、OSのフォントがきれい。フォントフェチとしては、フォントが美しいかどうかがけっこう重要。これだけいろいろなものが高性能化している昨今、「ものが発するメッセージや質感が、人とどのように調和するか」ということの重要性は今後ますます増していくことと思う。自分も「人の思考を分断しない」ソフトウェア作りに心血を注ぐつもり。
ゲームは体験版でいろいろと遊んでみているところ。
グラフィックがきれいなのと、ゲーム自体が楽しいのはまた別物なんだな、と改めて理解。ただ、グラフィックがきれいだと単純にレースゲームが非常に楽しいことがわかった。主観視点でレースゲームをしていると、ほんとうに自分がドライブしているみたいだ。運転は好きだけどクルマを持っていない自分としては、これだけでかなり息抜きできる。
仕事も中盤戦へ。
体調維持してうまく気分転換してがんばりまっす。
JavaScript ライブラリ
たくさんあってどれを使うか困っちゃうJavaScriptのライブラリ。
・prototype.js + script.aculo.us
・jQuery
・YUI
・Ext
・Dojo
・mochikit
・mootools
をひととおり使ってみた結果、一番しっくりきたのがmootoolsだった。
小さくてわかりやすくて美しくて扱いやすい。
というわけで、mootools メインで使っていくことにする。
最近、設計の美しいものに触れていないとだめになってきた。
変に洒落者ぶるつもりはまったくないけれど、考え抜かれた結果、設計や実装がシンプル、ということの深みを日々学ぶ毎日。
ものをつくることを真摯につきつめていくと、茶道とか合気道とか、日本の古来の精神世界につながっていく気がする。
mootools や Rails や Akelos など、よく考えられて作られているものの中身をみていると、出自が海外のものであるのにもかかわらず、すごく日本的なものを感じた。無駄がなくて、よけいな装飾もなくて、かといって過度に効率化が進められているわけでもなくて、味わいがある。
prototype.js は先駆者として尊敬に値するが、洗練感でいうとjQueryの方が上。
ただし、jQueryは少々効率化がすぎて味気なく感じる。
mootoolsは、適度な効率化と美しいコード、エフェクトの味付けもいいところついている。
あくまでも個人的な感想。なのでみんな自分なりのお気に入りを見つけるとよいと思う。
ただ、自分がどんなものが好きになるのか、好きでいられるのかを知っていることは大切なことだと思った。
・prototype.js + script.aculo.us
・jQuery
・YUI
・Ext
・Dojo
・mochikit
・mootools
をひととおり使ってみた結果、一番しっくりきたのがmootoolsだった。
小さくてわかりやすくて美しくて扱いやすい。
というわけで、mootools メインで使っていくことにする。
最近、設計の美しいものに触れていないとだめになってきた。
変に洒落者ぶるつもりはまったくないけれど、考え抜かれた結果、設計や実装がシンプル、ということの深みを日々学ぶ毎日。
ものをつくることを真摯につきつめていくと、茶道とか合気道とか、日本の古来の精神世界につながっていく気がする。
mootools や Rails や Akelos など、よく考えられて作られているものの中身をみていると、出自が海外のものであるのにもかかわらず、すごく日本的なものを感じた。無駄がなくて、よけいな装飾もなくて、かといって過度に効率化が進められているわけでもなくて、味わいがある。
prototype.js は先駆者として尊敬に値するが、洗練感でいうとjQueryの方が上。
ただし、jQueryは少々効率化がすぎて味気なく感じる。
mootoolsは、適度な効率化と美しいコード、エフェクトの味付けもいいところついている。
あくまでも個人的な感想。なのでみんな自分なりのお気に入りを見つけるとよいと思う。
ただ、自分がどんなものが好きになるのか、好きでいられるのかを知っていることは大切なことだと思った。
美学 vs. 実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 を読む
最近はとてもよい本にヒットしている。
いい本に出会うってのはとても幸せなことです、はい。
このエントリがきっかけで興味を持って、読んでみたらおもしろいことおもしろいこと。
針が振り切っちゃってるロケットのようなクタラキさん。PS1で技術者の夢を乗っけてずどーんと撃ちあがり、PS2で快進撃を進める様は見事な筆致力で、まるでそばにいるかのような臨場感で読むことができる。すごかった。
そして、新たな夢を詰め込んだPS3。
お世辞でもなく当時インテルやAMDを飛び越えた新しい発想と飛び抜けた性能のCPU。
発売が延期になったり生産側の問題によって発売当時の供給がグダグダになったりといろいろあったとはいえ、ここまでのレベルで製品としてのノウハウがほとんどないところから新しいハードウェアを作り上げるすさまじさは圧巻。
ところで、ネットでPS3やXBOX界隈の話を検索すると、どうしていつも宗教戦争のような、お互いのネガティブキャンペーンを繰り広げる熱く醜い戦いが繰り広げられてしまうんだろうと不思議でしょうがない。
僕はどちらもいいハードウェアだと思う。それだけユーザからの期待も高いという裏返しなんだろうけど、もっとユーザがハードウェアやコンテンツを育てる、という視点があってもいいのではないかな。ネット時代の要請として、「ユーザにプロダクトを育てていただく」、という空気感の醸し出し方がうまい企業が生き残る、ということなのかもしれない。
ちなみにこの本読んだら、すっごいPS3ほしくなった。
きっと買っちゃうな。。。
いい本に出会うってのはとても幸せなことです、はい。
このエントリがきっかけで興味を持って、読んでみたらおもしろいことおもしろいこと。
針が振り切っちゃってるロケットのようなクタラキさん。PS1で技術者の夢を乗っけてずどーんと撃ちあがり、PS2で快進撃を進める様は見事な筆致力で、まるでそばにいるかのような臨場感で読むことができる。すごかった。
そして、新たな夢を詰め込んだPS3。
お世辞でもなく当時インテルやAMDを飛び越えた新しい発想と飛び抜けた性能のCPU。
発売が延期になったり生産側の問題によって発売当時の供給がグダグダになったりといろいろあったとはいえ、ここまでのレベルで製品としてのノウハウがほとんどないところから新しいハードウェアを作り上げるすさまじさは圧巻。
ところで、ネットでPS3やXBOX界隈の話を検索すると、どうしていつも宗教戦争のような、お互いのネガティブキャンペーンを繰り広げる熱く醜い戦いが繰り広げられてしまうんだろうと不思議でしょうがない。
僕はどちらもいいハードウェアだと思う。それだけユーザからの期待も高いという裏返しなんだろうけど、もっとユーザがハードウェアやコンテンツを育てる、という視点があってもいいのではないかな。ネット時代の要請として、「ユーザにプロダクトを育てていただく」、という空気感の醸し出し方がうまい企業が生き残る、ということなのかもしれない。
ちなみにこの本読んだら、すっごいPS3ほしくなった。
きっと買っちゃうな。。。



