過去記事
VMWare Fusion を試す
Windows のコマンドラインからしか動作しないフォント変換のexeファイルがあって、それを実行するのにわざわざBootCamp のために Macを再起動するのが面倒だなー。
ということで、VMWare Fusion のトライアル版をインストールしてみた。
Parallels にしなかったのは、Fusion がバージョンアップ無料で、Parallels が優待価格(有料)だったから、という単純な理由。価格のことは、将来どうなるかわからないけどね。
ちなみにいま、Fusion も Parallels も6,800円の特別価格で提供中みたいです。
VMWare Fusion [act2]
Parallels Desktop 4.0 for Mac [vector]
使ってみた感想としては、もうBootCamp には戻れないなー、といったところ。超便利。
もちろんBootCampよりはずっと遅いけど、Windowsはそもそもちょっとだけしか使わないので全然OK。実用的です。
自分の場合、すでにBootCampのFAT32にインストールしていたWindowsをFusionを経由して起動するような感じになりましたが、その場合はWindowsの再アクティベーションが必要になりました。ハードウェア構成が大幅に変更されたんだそうで。おんなじハードウェアだけど、仮想化するにあたってドライバがいろいろと変わったからかしらね。
とりあえずネット経由の再アクティベートを行って、Fusion側のみでWindowsを起動することにした。たぶんBootCampで起動し直すことがあった場合はさらに再アクティベート(しかも電話で)が必要になると思うけど、この辺は仕方ないか。アクティベートは電話でなら何度でもしてもらえるみたいだけど、面倒だね。
ということで、VMWare Fusion のトライアル版をインストールしてみた。
Parallels にしなかったのは、Fusion がバージョンアップ無料で、Parallels が優待価格(有料)だったから、という単純な理由。価格のことは、将来どうなるかわからないけどね。
ちなみにいま、Fusion も Parallels も6,800円の特別価格で提供中みたいです。
VMWare Fusion [act2]
Parallels Desktop 4.0 for Mac [vector]
使ってみた感想としては、もうBootCamp には戻れないなー、といったところ。超便利。
もちろんBootCampよりはずっと遅いけど、Windowsはそもそもちょっとだけしか使わないので全然OK。実用的です。
自分の場合、すでにBootCampのFAT32にインストールしていたWindowsをFusionを経由して起動するような感じになりましたが、その場合はWindowsの再アクティベーションが必要になりました。ハードウェア構成が大幅に変更されたんだそうで。おんなじハードウェアだけど、仮想化するにあたってドライバがいろいろと変わったからかしらね。
とりあえずネット経由の再アクティベートを行って、Fusion側のみでWindowsを起動することにした。たぶんBootCampで起動し直すことがあった場合はさらに再アクティベート(しかも電話で)が必要になると思うけど、この辺は仕方ないか。アクティベートは電話でなら何度でもしてもらえるみたいだけど、面倒だね。
giroflex 68 が届いた
イスが壊れた話の顛末。

結局、giroflex 68を購入した。
10万円するイスを買うのは初めての経験。購入前はイスに10万円使うなんて・・・と思うところもあったが、実際に届いてみると、これがあんまり高い買い物ではないことに気がつく。やはりイスが自分の身体に合うってのは、とても素晴らしいことでした。結論から言えば、踏ん切りをつけてみてよかったーと思う。
まずなにより、仕事がはかどる。
イスに座るのが心地よいと、自然とイスに座る。イスに座ることが苦じゃなくなると、仕事を始めるのが苦じゃなくなる。この、「心地よい感じ」というのが、制作活動にとてもいい感じのヴァイブスを送る。
そして、疲れにくい。
長時間座っていて、身体がつらくなってくることが確実に減った。疲労は主に頭の疲労、身体の疲労、精神の疲労の3つにわけられると思うのだが、身体の疲労が軽減されたおかげで、定期的にきちんと運動に出かけることができるようになった。いままでも運動はできるだけするようにしていたんだけど、忙しくなるとどうしても仕事が優先されてしまって、その結果運動不足から体調を崩したりしてたのよね。
さらに、頭もシャッキリするようになった。
定期的に運動ができるようになったおかげで、「頭をからっぽにする時間」を作れるようになった。頭を一度からっぽにすることによって、精神的に変なプレッシャーを抱えこむことも少なくなったし、頭も都度シャッキリすることができるようになった。一度無になってしまうことで、考えていたことの解決法がふっと浮かんだり、一番シンプルな方法を考えることができるようになったり。
ということで、イスを買ってみて得られた生産性はけっこう大きかった。ここはケチるところではなかったな。ただ、買うのにかなり勇気がいったのは本当の話。

結局、giroflex 68を購入した。
10万円するイスを買うのは初めての経験。購入前はイスに10万円使うなんて・・・と思うところもあったが、実際に届いてみると、これがあんまり高い買い物ではないことに気がつく。やはりイスが自分の身体に合うってのは、とても素晴らしいことでした。結論から言えば、踏ん切りをつけてみてよかったーと思う。
まずなにより、仕事がはかどる。
イスに座るのが心地よいと、自然とイスに座る。イスに座ることが苦じゃなくなると、仕事を始めるのが苦じゃなくなる。この、「心地よい感じ」というのが、制作活動にとてもいい感じのヴァイブスを送る。
そして、疲れにくい。
長時間座っていて、身体がつらくなってくることが確実に減った。疲労は主に頭の疲労、身体の疲労、精神の疲労の3つにわけられると思うのだが、身体の疲労が軽減されたおかげで、定期的にきちんと運動に出かけることができるようになった。いままでも運動はできるだけするようにしていたんだけど、忙しくなるとどうしても仕事が優先されてしまって、その結果運動不足から体調を崩したりしてたのよね。
さらに、頭もシャッキリするようになった。
定期的に運動ができるようになったおかげで、「頭をからっぽにする時間」を作れるようになった。頭を一度からっぽにすることによって、精神的に変なプレッシャーを抱えこむことも少なくなったし、頭も都度シャッキリすることができるようになった。一度無になってしまうことで、考えていたことの解決法がふっと浮かんだり、一番シンプルな方法を考えることができるようになったり。
ということで、イスを買ってみて得られた生産性はけっこう大きかった。ここはケチるところではなかったな。ただ、買うのにかなり勇気がいったのは本当の話。
TOEICを受けてきた。
ひさしぶりにTOEICを受けてきた。
もうどれくらいぶりかな、1年以上はたってるはず。
これといった勉強はしてなかったし、そもそもリスニングの機会も減っていたのでだいぶ点数落ちるだろうなーとおもっていたけれど、意外といけたのでびっくり。もちろん採点は2週間後なのではたしてどうなるやら。
あ、そうそう不思議な感覚があったんだよ。
まったく根拠はないのだけど、「あ、もう英語はだいじょぶだ」と思った。
もちろん現時点では全然まだまだしゃべれたり書いたりできないんだけど。
ちょうどね、中学生くらいになってまぐれでお父さんに相撲で勝っちゃうような感覚に近い。あれ、お父さんこんなに弱かったっけ? 特にトレーニングなんてしてないんだけどな。みたいな。
すごーく感覚的な話なんだけどね。急に逆上がりができるような。なんかその感覚が自然とわき上がってきたのが嬉しかった。
ただ、試験なんてひさしぶりなんで、けっこうしんどかったよ。途中で集中力がとぎれがちになっちゃって。テストから帰ってきてすぐに昼寝しちゃったし。
仕事ばっかりしてると、たとえそれがクリエイティブな作業であったとしても、同じ方向にだけしか頭が働かなくなっちゃうから、たまには強制的にちがう負荷をかけるってのはいいことなんだな、と発見でした。また別のタイミングでTOEFLも受けてみようかな。
もうどれくらいぶりかな、1年以上はたってるはず。
これといった勉強はしてなかったし、そもそもリスニングの機会も減っていたのでだいぶ点数落ちるだろうなーとおもっていたけれど、意外といけたのでびっくり。もちろん採点は2週間後なのではたしてどうなるやら。
あ、そうそう不思議な感覚があったんだよ。
まったく根拠はないのだけど、「あ、もう英語はだいじょぶだ」と思った。
もちろん現時点では全然まだまだしゃべれたり書いたりできないんだけど。
ちょうどね、中学生くらいになってまぐれでお父さんに相撲で勝っちゃうような感覚に近い。あれ、お父さんこんなに弱かったっけ? 特にトレーニングなんてしてないんだけどな。みたいな。
すごーく感覚的な話なんだけどね。急に逆上がりができるような。なんかその感覚が自然とわき上がってきたのが嬉しかった。
ただ、試験なんてひさしぶりなんで、けっこうしんどかったよ。途中で集中力がとぎれがちになっちゃって。テストから帰ってきてすぐに昼寝しちゃったし。
仕事ばっかりしてると、たとえそれがクリエイティブな作業であったとしても、同じ方向にだけしか頭が働かなくなっちゃうから、たまには強制的にちがう負荷をかけるってのはいいことなんだな、と発見でした。また別のタイミングでTOEFLも受けてみようかな。
葉加瀬太郎ライブへ行ってきた
いやー素晴らしかった。
ほんとその一言に尽きる。
ぜひ、普段クラシックを聴かない若い人にも生で見て聞いて欲しいと思った。
あのね、全然クラシックじゃないよ。完全にロックだ。
というより、宮廷音楽から離れた音楽は基本的にその時代のロックだったわけで、クラシックを単調で眠たくてっていうのは学校教育の弊害だと思うけどね。趣味じゃない音楽を聴かされることほどつらいことがないわけで、もっと教える音楽の幅が広くっても良いわけだ。ツェッペリンとかピンクフロイドとかを一所懸命教えたっていいんだよ。
で、ライブの話に戻ると。
年齢層は高めなんだけど、最終的にはほぼムリヤリ総立ち状態になって、けっこう踊る感じの紳士淑女がたくさん。なんだ、まだまだこれだけ人生を楽しめる人がいるんじゃん、と思った。
なんかライブを楽しみながらいろいろと考えたんだけど、日本を救えるのって、結局カルチャーとかアートといった、「感性」をベースにするものしか残ってないんじゃないかと思ったよ。そして、「感性」をベースにするものの深層にあるものは、ロックなんじゃないかと思う。現在の不満や怒りをエネルギーに変えて、壁をぶち破り、自らを解放するロック。
暗いニュースが多くて、人を煽る記事が多くて、人の気持ちをざわつかせる出来事が多いいま、本当は現場ではとても小さな出来事でも、それがとても大きなことのように拡声して伝播していくことが多いでしょ? たしかにあまりよくない時代なんだけどさ、それでもやっぱり「希望」って大切だと思うんだよね。無理にでも希望を持つ、ということが。
そして、その「希望」ってやつは、誰かが黄色い声で強制するようにお行儀よくしてるだけじゃ必ずしも得られない。もっと動物的で、根源から湧き出てくる泥くさい怒りのようなものがそれを得るためのエネルギーじゃなかったのか? いまの日本に足りないものはさ、きっと腹の底から煮えたぎる怒りのような感情なんだよね、きっと。
それは新しいものを生み出すエネルギーだし、社会を変革するエネルギーになる。
見せたくないものを見せず、触らせたくないものを触らせず、そうやって不具合なことを避けて避けて通っていれば、そもそもたぎるような気持ちは薄くなる。ライフハックみたいに、小手先の生きていくための便利術だけじゃ、「じゃあ何のためにそこにいるのか」っていう自分を動かすモチベーションが薄くなる。あきらめの感情が多くなる。怒るエネルギーは自然と失せる。だって、いま別のことで忙しいもん。そう無難に過ごすことがふつうになる。そして、なにも生まれなくなる。なにも生まれなければ、後に残るのはどんよりした停滞感、そして、残尿感。
社会がそういう風潮になってしまっているのはもうそれはそれでしょうがないこととした場合、ではどうやってそういうあきらめムードなものを変えていけるかと考えたら、やっぱりもっと生でカルチャーやアートなものに触れる機会を増やすことから始めることしかないんじゃないかな。まがいものもたくさんあるけど、たまには本物がある。自分の経験で言えば、最近ではPerfumeもピカソも葉加瀬太郎もRhymesterも南天のど飴南天マンもみんなロックだったよ。
ビジネスもさ、もっとロックじゃなくちゃいけない。
特にIT業界はもっと便利にとかそんな耳ざわりの良いことを言いすぎてしまっていたかもしれない。自分もね。「よいものをつくれば、収益はあとからついてくるよね」なんて、やっぱり言っちゃいけない。人に感動してもらって、きちんとその対価を受け取らなくちゃ。その恩恵を受けるために、たくさん勉強して、寝る間も惜しんで仕事してるんでしょう?
たしか、ダウンタウンの松っちゃんも、「自分の笑いのルーツは怒りだ」って言ったよね。
そして、ビートたけしも「笑いとは暴力に近い」と表現してたはず。
熱いこと、怒ることはものを生み出すエネルギーなんだ。
なんかそんなことを考えたライブでした。
まぁ、とにかく素晴らしいライブだったよ、ということで。
ほんとその一言に尽きる。
ぜひ、普段クラシックを聴かない若い人にも生で見て聞いて欲しいと思った。
あのね、全然クラシックじゃないよ。完全にロックだ。
というより、宮廷音楽から離れた音楽は基本的にその時代のロックだったわけで、クラシックを単調で眠たくてっていうのは学校教育の弊害だと思うけどね。趣味じゃない音楽を聴かされることほどつらいことがないわけで、もっと教える音楽の幅が広くっても良いわけだ。ツェッペリンとかピンクフロイドとかを一所懸命教えたっていいんだよ。
で、ライブの話に戻ると。
年齢層は高めなんだけど、最終的にはほぼムリヤリ総立ち状態になって、けっこう踊る感じの紳士淑女がたくさん。なんだ、まだまだこれだけ人生を楽しめる人がいるんじゃん、と思った。
なんかライブを楽しみながらいろいろと考えたんだけど、日本を救えるのって、結局カルチャーとかアートといった、「感性」をベースにするものしか残ってないんじゃないかと思ったよ。そして、「感性」をベースにするものの深層にあるものは、ロックなんじゃないかと思う。現在の不満や怒りをエネルギーに変えて、壁をぶち破り、自らを解放するロック。
暗いニュースが多くて、人を煽る記事が多くて、人の気持ちをざわつかせる出来事が多いいま、本当は現場ではとても小さな出来事でも、それがとても大きなことのように拡声して伝播していくことが多いでしょ? たしかにあまりよくない時代なんだけどさ、それでもやっぱり「希望」って大切だと思うんだよね。無理にでも希望を持つ、ということが。
そして、その「希望」ってやつは、誰かが黄色い声で強制するようにお行儀よくしてるだけじゃ必ずしも得られない。もっと動物的で、根源から湧き出てくる泥くさい怒りのようなものがそれを得るためのエネルギーじゃなかったのか? いまの日本に足りないものはさ、きっと腹の底から煮えたぎる怒りのような感情なんだよね、きっと。
それは新しいものを生み出すエネルギーだし、社会を変革するエネルギーになる。
見せたくないものを見せず、触らせたくないものを触らせず、そうやって不具合なことを避けて避けて通っていれば、そもそもたぎるような気持ちは薄くなる。ライフハックみたいに、小手先の生きていくための便利術だけじゃ、「じゃあ何のためにそこにいるのか」っていう自分を動かすモチベーションが薄くなる。あきらめの感情が多くなる。怒るエネルギーは自然と失せる。だって、いま別のことで忙しいもん。そう無難に過ごすことがふつうになる。そして、なにも生まれなくなる。なにも生まれなければ、後に残るのはどんよりした停滞感、そして、残尿感。
社会がそういう風潮になってしまっているのはもうそれはそれでしょうがないこととした場合、ではどうやってそういうあきらめムードなものを変えていけるかと考えたら、やっぱりもっと生でカルチャーやアートなものに触れる機会を増やすことから始めることしかないんじゃないかな。まがいものもたくさんあるけど、たまには本物がある。自分の経験で言えば、最近ではPerfumeもピカソも葉加瀬太郎もRhymesterも南天のど飴南天マンもみんなロックだったよ。
ビジネスもさ、もっとロックじゃなくちゃいけない。
特にIT業界はもっと便利にとかそんな耳ざわりの良いことを言いすぎてしまっていたかもしれない。自分もね。「よいものをつくれば、収益はあとからついてくるよね」なんて、やっぱり言っちゃいけない。人に感動してもらって、きちんとその対価を受け取らなくちゃ。その恩恵を受けるために、たくさん勉強して、寝る間も惜しんで仕事してるんでしょう?
たしか、ダウンタウンの松っちゃんも、「自分の笑いのルーツは怒りだ」って言ったよね。
そして、ビートたけしも「笑いとは暴力に近い」と表現してたはず。
熱いこと、怒ることはものを生み出すエネルギーなんだ。
なんかそんなことを考えたライブでした。
まぁ、とにかく素晴らしいライブだったよ、ということで。
ハゲてきた
前髪の生え際がギザギザしてきた。
これはハゲの始まりだと思う。
スターティングハゲ。
まずいなぁ。
でも、ちょっとおいしいかな。
いや、どうなんだろ。
ちなみに、ハゲ方は田中マルクス闘莉王風。
トゥーリオ風ハゲ。
なんかイタリアンのメニューみたい。
これはハゲの始まりだと思う。
スターティングハゲ。
まずいなぁ。
でも、ちょっとおいしいかな。
いや、どうなんだろ。
ちなみに、ハゲ方は田中マルクス闘莉王風。
トゥーリオ風ハゲ。
なんかイタリアンのメニューみたい。
ワーキングチェアの選び方
前に書いたように、イスが壊れてしまったので、今日はいろいろとお店を回ってきた。
まず、選び方をいろいろと調べている中で、一番共感できたワーキングチェアの選び方について。出典がグーグルキャッシュの中の2chなので、全文を引用しておく。
自分の場合はドイツ型がしっくり。
今日はセダスとウィルクハーンを座りに六本木Axisに行ってみた。ウィルクハーン、初めて座ったけどちょっとちがったな。セダスはしっくり来たけど、いかんせんちょっと高い。
もうひとつ、+PLUSのショールームにも行ってみた。これは予約してから行くんだけど、説明してくれた女性が親切でとてもよかった。とても居心地がよかったので、オフィス家具を探している人はぜひ一度チェックしてみるといいと思う。
で、自分が一番よかったのが、giroflex 68。
いろいろと座った中で、シートがもっとも前に向かって傾いているので、太ももへの圧迫が非常に少ない。この快適さはそれまで一番気に入ってたセダス以上。デザインもイイネ。
ちょっと予算オーバーではあるけど、買ってしまおうかどうしようかと考える日々。どうしようかなー。
まず、選び方をいろいろと調べている中で、一番共感できたワーキングチェアの選び方について。出典がグーグルキャッシュの中の2chなので、全文を引用しておく。
434 :名無しさん@3周年:2008/05/09(金) 18:16:19
自分のイメージだと、アメリカのメーカーとドイツのメーカーとでは、
同じ前傾でも設計が違うような気がするんですよね。
アメリカメーカー、つまりハーマンミラー、スチールケースと
ドイツメーカーのウィルクハーン、セダスとでは前傾における背面の考え方が
違うように感じるんですね。アメリカメーカーは
前傾でも背面を利用しながらの前傾、ドイツメーカーは
前傾の時は思い切って背面はあまり考えずに座面の設計で骨盤を起こそうと考えてる
ようなんですよね。
ウィルクハーンはピルベックサポート、
セダスは横から座面をみるとわかるように、
後部がなめらかにもちあがってますよね。
一方アメリカメーカーは背面の下部にサポート機能を付けて
骨盤を起こそうという設計かと。
自分としてはドイツ型前傾とアメリカ型前傾のどちらがいいだろうと考えたわけで
す。
まずバリアブルで前傾のすばらしさを体感してから
次に、アーロンとモダスに座ってみたんです。
自分にはモダスのほうがよかったんですよ。
座面を傾けて座面の後部でさらにサポートするドイツ型前傾がしっくりきたんです。
反対にアーロンは背中の下部がキツイ、痛い、追従がうっとうしいでした。
つまりですねぇ、勝手に総括しちゃいますと、
まずはアメリカ型前傾とドイツ型前傾を試してみて、
どちらが自分に合うか決めてみる。
ドイツ型前傾がよければ、モダス、ソリス、ネオス、セダスOPEN UP等から
気に入ったのを選んでください。
アメリカ型前傾がよければ、アーロンとかリープあたりから選んでみてはいかがと。
自分の場合はドイツ型がしっくり。
今日はセダスとウィルクハーンを座りに六本木Axisに行ってみた。ウィルクハーン、初めて座ったけどちょっとちがったな。セダスはしっくり来たけど、いかんせんちょっと高い。
もうひとつ、+PLUSのショールームにも行ってみた。これは予約してから行くんだけど、説明してくれた女性が親切でとてもよかった。とても居心地がよかったので、オフィス家具を探している人はぜひ一度チェックしてみるといいと思う。
で、自分が一番よかったのが、giroflex 68。
いろいろと座った中で、シートがもっとも前に向かって傾いているので、太ももへの圧迫が非常に少ない。この快適さはそれまで一番気に入ってたセダス以上。デザインもイイネ。
ちょっと予算オーバーではあるけど、買ってしまおうかどうしようかと考える日々。どうしようかなー。
イス(SVM-H-BK)がまたコワレタ
現在座っているイス、コレ。
スヴェルト メッシュチェアハイバック SVM-H-BK
ちょうかっこよいでしょ?
でも、これ実はいま座ってるのが3台目。
デザインはすばらしいんだけども、イスとしての剛性がイマイチなのよ。
壊れる箇所は決まってキャスターのところ。
ぐんにゃりとキャスターを受ける部分の鉄(鋳鉄?)が曲がってしまって、イスを支える一番重要な土台の高さがガタガタになる。
組み立て式だけど、安くて(12,000円くらいなんです)デザインがいいし、メッシュだからまったく蒸れないんでとても気に入ってたんだけど、さすがに3台も同じとこが壊れるイスは構造的に問題がありすぎ。
ちなみに、メッシュはもちろん時間とともに多少たわんでくるけれど、そのたわみ方は個体差あり。ぶよんぶよんになる個体もあれば、比較的ぴんと張ったままけっこう持ってくれる個体もあります。
たぶん、体重が60kg以下の人なら長く気持ちよく使えると思うんだけど、70kg前後のあたくしにはちょっと剛性不足でした。
というわけで、新しいイスを探し中。
そうそう、職業病なのか、最近ふともものリンパがつまっちゃってしょうがない。長時間すわっているからある程度はしょうがないんだけど、とにかく足がコる。特に足の付け根、太ももの前後、そして膝のまわり。コるだけならいいんだけど、コッたままにしていると、体調がわるくなる。全身のなにかの循環がいちじるしくわるくなってるような感じ。息苦しい、胸がいたい、頭にもやがかかったようになる。たぶん、エコノミークラス症候群ってこんな感じ?みたいな。
ということで、新しいイスは太ももへの負担をとにかく軽減できるものを選ぶことにする。いままでは椎間板ヘルニア持ちなのを考慮して腰への負担が少ないものを選んでたんだけどね。腰は座り方を工夫することで負担をかけなくすることができるようになったので(長年のつきあいですから)、では今度は太ももだ、というわけ。ふともももももももも。
基本的に仕事は前傾姿勢なので、アーロンやコンテッサといった高級系はあまり合わず。ためしに座ってみたけれど、なにより太ももへの負担がまだまだかかる。もっとフリーダムなものを!
で、いまちょうど候補にしているのが ITOKI の TACIT。
http://www.itoki.jp/products/mchair/tacit/

そして、giroflex 64。
http://www.giroflex.co.jp/products/64/index.html

いずれもなんかさっぱりした感じ、特にTACITなんてとても面積がちいさいのだけど、太ももへの接地面がとても少ないのでいいかな、と思ってます。
ただ、このどっちを買うかで悩み中。
デザインなら断然TACITだけど、実用性を考えるならgiroflexか?
まぁ、そんなにしないし、どっちも買えばいいんだけどね。
スヴェルト メッシュチェアハイバック SVM-H-BK
ちょうかっこよいでしょ?
でも、これ実はいま座ってるのが3台目。
デザインはすばらしいんだけども、イスとしての剛性がイマイチなのよ。
壊れる箇所は決まってキャスターのところ。
ぐんにゃりとキャスターを受ける部分の鉄(鋳鉄?)が曲がってしまって、イスを支える一番重要な土台の高さがガタガタになる。
組み立て式だけど、安くて(12,000円くらいなんです)デザインがいいし、メッシュだからまったく蒸れないんでとても気に入ってたんだけど、さすがに3台も同じとこが壊れるイスは構造的に問題がありすぎ。
ちなみに、メッシュはもちろん時間とともに多少たわんでくるけれど、そのたわみ方は個体差あり。ぶよんぶよんになる個体もあれば、比較的ぴんと張ったままけっこう持ってくれる個体もあります。
たぶん、体重が60kg以下の人なら長く気持ちよく使えると思うんだけど、70kg前後のあたくしにはちょっと剛性不足でした。
というわけで、新しいイスを探し中。
そうそう、職業病なのか、最近ふともものリンパがつまっちゃってしょうがない。長時間すわっているからある程度はしょうがないんだけど、とにかく足がコる。特に足の付け根、太ももの前後、そして膝のまわり。コるだけならいいんだけど、コッたままにしていると、体調がわるくなる。全身のなにかの循環がいちじるしくわるくなってるような感じ。息苦しい、胸がいたい、頭にもやがかかったようになる。たぶん、エコノミークラス症候群ってこんな感じ?みたいな。
ということで、新しいイスは太ももへの負担をとにかく軽減できるものを選ぶことにする。いままでは椎間板ヘルニア持ちなのを考慮して腰への負担が少ないものを選んでたんだけどね。腰は座り方を工夫することで負担をかけなくすることができるようになったので(長年のつきあいですから)、では今度は太ももだ、というわけ。ふともももももももも。
基本的に仕事は前傾姿勢なので、アーロンやコンテッサといった高級系はあまり合わず。ためしに座ってみたけれど、なにより太ももへの負担がまだまだかかる。もっとフリーダムなものを!
で、いまちょうど候補にしているのが ITOKI の TACIT。
http://www.itoki.jp/products/mchair/tacit/

そして、giroflex 64。
http://www.giroflex.co.jp/products/64/index.html

いずれもなんかさっぱりした感じ、特にTACITなんてとても面積がちいさいのだけど、太ももへの接地面がとても少ないのでいいかな、と思ってます。
ただ、このどっちを買うかで悩み中。
デザインなら断然TACITだけど、実用性を考えるならgiroflexか?
まぁ、そんなにしないし、どっちも買えばいいんだけどね。
デザインが欲しい
いま、自分の中で猛烈にデザインブーム。
アートとかデザインとかそっち方面にビンビンになってて、いいデザインの茶碗とか見た瞬間にじゅわんてなる。やっぱり、人間には根源的な欲求として、美しいものやかわいいものを愛でるってのがあるんだYO。
昨日散歩している最中に見つけた「暮らしき」という冊子。

これがね、いちいちデザインが美しくてまいっちゃう。
この冊子だけでもぐっときちゃうんだけど、第3号にフィーチャーされている「三宅商店」。この質感には完全にやられた。
建物の風合いがとても美しいのはもちろんのこと、飲食のメニューもとても美しい。さらにさらに、この三宅商店が描かれている「おみせ」という絵本。この絵には一目惚れ。きっとこれ買っちゃいます。

商店つながりで、ぜひ仲良くさせてほしいなー。
仕事が一段落したら、倉敷へ遊びに行ってみよう。
アートとかデザインとかそっち方面にビンビンになってて、いいデザインの茶碗とか見た瞬間にじゅわんてなる。やっぱり、人間には根源的な欲求として、美しいものやかわいいものを愛でるってのがあるんだYO。
昨日散歩している最中に見つけた「暮らしき」という冊子。

これがね、いちいちデザインが美しくてまいっちゃう。
この冊子だけでもぐっときちゃうんだけど、第3号にフィーチャーされている「三宅商店」。この質感には完全にやられた。
建物の風合いがとても美しいのはもちろんのこと、飲食のメニューもとても美しい。さらにさらに、この三宅商店が描かれている「おみせ」という絵本。この絵には一目惚れ。きっとこれ買っちゃいます。

商店つながりで、ぜひ仲良くさせてほしいなー。
仕事が一段落したら、倉敷へ遊びに行ってみよう。




