過去記事

2008年 Dec月の過去記事

年賀状はおそくなります・・・

日記|2008年 12月 30日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
あんまり意味もないし、いまさら時代遅れ感満載な年賀状ですが、なぜかこれだけは義務感のように続けてます。

本音を言えば、辞めたいんだけどね。

ただ、1年に1度だけ挨拶しておきたい人がいる場合、これがいい感じのきっかけになるかなーというただそれだけの理由。でも、実際あんまりよく知らない人から年賀状もらってもこまるだけかな。返事の書きようがなかったりするもんねぇ。

今年は購入したものの、まだ書けてなかったりします。今年は年末年始も通常通り営業中で、むしろ例年より忙しくなってしまって。

せっかく買ったので年賀状はつくりたいと思いますが、ちょっとおそくなってしまうかも。時期はずれに届いてもあんまりしらけないでお願いします。


DreamHost落ちた

日記|2008年 12月 29日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
デモサイト用として借りていた DreamHost

これが落ちちゃって困ってる。
とりあえずサポートへ連絡したものの、復旧するのはいつになるのか。

こんな調子だとこまるし、乗り換えはいまのところ面倒なので、とりあえずDreamHost PSという rootなしのVPSへサービスのアップグレードをしておいた。rootあってもいいんだけど、rootありのVPSなら他社へ乗り換えた方がよいな、と思って、最後の情けをかけてやる。


かつての激安サーバもいまではそれほど安くはなくなってしまったね。


[ 2008/12/29 追記 ]

落ちたときはあわてずさわがずサポートへ一報入れるとわりとすぐに対応してくれた。

それなりに丁寧に対応してくれて、払ってる費用を考えると、けっこういいかも。これは印象変わるなぁ。

海外でも掲示板やブログなんかで落ちただの重いだの騒いでる人は多いけど、ふつうに丁寧にサポートに原因調査と対応をお願いした方が改善がはやいし、なにより精神的にも健康的。

他のサーバへの移転を考えなくちゃいけないなーとおもっていたが、この一件でもうちょっと使ってみようと思った。

PrivateServer も開通しつつあるので、もうちょっと快適になるかな?




バックアップの話とゲームの話

日記|2008年 12月 28日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ちょっと一段落したので、ずっとできなかった開発環境とファイルサーバのバックアップ環境をみなおして、より実践的でオートマチックなバックアップ機構をつくった。

・ファイルはSubversion管理
・ハードディスクはミラーリング
・2台のサーバで互いにデータを同期(svnsyncを使用)
・ファイルサーバはさらに外部HDDに svnadmin dump + gzip で差分バックアップファイルの書き出し
・開発環境は外部ネットワーク上のデモサーバに svnsync。

SVKをいれようかなとか、Gitに移行しようかなとも考えたが、いろいろ考えてとりあえずこの構成に落ち着く。これでどこかに必ずファイルがあることになるので、HDDが飛んでもファイルを誤って消してしまってもだいじょうぶかな。バックアップはどれだけとっても足りないくらいですね。


☆☆☆☆☆


それはそうと、最近なんとなーくゲームをしたいなーと思っていたので、気分転換用にDSで遊べるスーパーマリオのソフトを買ってみた。

んー、おもしろいけど、あんまりゲームは気分転換にならないなぁ。なんかずっしり疲れる。やっぱ画面を凝視するのは仕事だけでいいや。

気分転換グッズ、どんなのがいいかなぁ。




いきものがかりインタビュー

音楽|2008年 12月 27日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
Perfume に続いて、自分の中で「もっと評価されてよいシリーズ」認定のいきものがかり


はっきり言ってずっと僕が好きだった洋楽、クラブミュージックやJazzFunkのようなところとは対局にある音楽なんだけど、その圧倒的にポップな性能は素晴らしいと思っていて。特に、最新曲「気まぐれロマンティック」にあふれる日本のポップな普遍性は突き抜けていると思う。こんな曲とアレンジ、いまの時代逆になかなか書けないっすよ。





で、そんないきものがかりのインタビューがこちら。
ナタリー - [Power Push]いきものがかり スペシャルコンテンツ

非常に読み応えのあるすばらしいインタビューでした。
こんだけ無駄の多い時代にね、人に届くものだけをきちんとつくることの必要性と大切さってのが伝わってきますわ。


フレームワークの本質ってなんだろう

日記|2008年 12月 26日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
仕事面で個人的にけっこう衝撃的なニュース。
RailsとMerbの合流についてあれこれ [アンカテ]


こういうことがひょいひょいと進められるってのが、Railsのすごさだと思うし、そもそもオープンソースプロジェクトが各方面でいろいろと進められているってのがある意味でソフトウェア産業の成熟性を示しているような気がする。もちろんオープンソースがすべての解ではないけれど、地力の強さってこういうところにあらわれるんじゃないかな。この辺の考え方はすごくうらやましい。

こうして海外でどんどこ進められる「ソフトウェアとは何か」という概念の積み上げを、ただひたすらフォローするしかできないのが悲しいなぁ。

もちろん、結局はお客さんが見える形で「サービスとしてなにをつくるか」が大切になるのだけど、ソフトウェアは内部構造が外部の美しさに直結するある種の建造物なので、内部構造のルールを握る人が一番美しくて魅力的なサービスをつくれる可能性が高くなるのは当然のこと。「なにができるか」「どうつくるか」に対してのコストがゼロに近ければ近いほど、サービス側のアイデアにコストを振り向けることができるわけだからね。


Matzだから、DHHだからとカリスマプログラマを神格視するようなのは好きではないけれど、本来バラバラな開発者をひとつの方向へナチュラルな形で導くことができる能力を持つコミュニティを、単純にうらやましいと思う。日本の技術者は、もっと経済的に豊かになって、仕事に忙殺されることなく、こういうカルチャーにコミットできる人が増えなくちゃいけないな、と思う。もっとモテるようになって、心にたくさんの余裕ができて、魅力的なアイデアを次々と生み出せるようにならなくちゃいけないと思う。


この「余裕がある」という考え方はソフトウェア産業に限った話ではなく、クリエイティブな生活全般に関係あるのかもしれない。ハングリーさももちろん大切だけれど、もっと自由に、もっと楽しく遊んでいるうちに新しくて社会全体がハッピーになれるものがつくれるのかもしれないね。現に音楽の世界では、セッションやリミックスを楽しむうちに素晴らしい音楽が生まれているわけで。ベートーベンのような苦悩に満ちあふれなくても、よい音楽はつくれる時代になった、と。


こういう、ハッピーハッキングな仕事の進め方、生活の仕方に貢献できるようなことがしていきたいなぁ。

1. まずはきちんと食える状態をつくる。
2. 余裕を確保して、新しいアイデアを試す場所をつくる。
3. 新しいアイデアから、新しい秩序や生活手段を生み出す。

めざすところはこんな感じかな?




じぶんらしく

日記|2008年 12月 21日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
いろいろとまよったりなやんだりうまくいかなくて苦しんだりする。

まわりを見渡せばみんな優秀に見えるし、こんな簡単なことが自分にはなぜできないのかと毎日のように自己嫌悪におちいる。

人にたよった瞬間に依存してしまうような気がして、人とうまくしゃべるのもむずかしくなったように思うこともある。特にエネルギーレベルの高い人に相談に行くときほど、注意しないと飲み込まれてしまうような気がする。だから、いまの自分の状態では、まだお世話になった人にちゃんとお礼を言えていないし、心からいっしょに仕事がしたい人にちゃんと頭をさげてお願いできていなかったりする。



もっとちゃんと考えなくちゃ、もっとたくさん勉強しなくては。

そう強く思う気持ちと、その思いに押しつぶされそうになる気持ちと。



それでも、最終的に余計なことをすべてとっぱらってしまえば、最終的には「自分はなにを選択するか?」というシンプルな問いに落ち着く。

そして、その答えは常に、「自分らしく選択する」ということ。つまり、自分とその周辺にいる人がもっとも心地よい状態をつくることができる選択を行うということ。そして、一度選択をしたら、区切りがつくまできちんとそれを実行すること。


そんなことを学び、その渦の中で苦しみ、はげましてもらえる幸せを感じた2008年でした。



1年がかりですすめてきたプロジェクトが、ようやく第一フェーズ到達間近。

みんなの反応がひたすら怖いですが、ようやく胸をはってこれをつくりましたと言える日が来ます。多くの人に相談しに行きたいと思いますので、その際にはぜひびしびしとやさしくダメ出ししてください。


勝間本満載の本屋にゲップが出る

日記|2008年 12月 16日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
昨日、飲み会の前に時間があったので新宿ルミネBook1st によったんだけど、そこのランキングがひでーのなんの。

あんまり詳細はおぼえていないのだが、10冊のうち3冊は勝間和代で、3冊は茂木健一郎。もうさ、どんだけ同じ本書くんだ、と。そして、買う方も買う方。どんだけ思考方法を他人に委ねてんだ、と。とりあえず、買う方は大人なんだから落ち着こう。自分の頭で考えようぜ。

たしかに売れるコンテンツに出版社が群がるのはある程度わかるんだけどさ、なんかコンテンツを食い荒らしてる感満載。そして、コンテンツ提供側も急いで吐き出してる感満載。これ、お互いにとって不幸な状況だと思うんだけど。


まあ、いいよ。
売れるんだもん。売れたやつが強いのはわかる。

だーけどさ。


なぜか勝間和代の胸元がフィーチャーされた写真まで出てきちゃって、これが非常にツライ。気分転換に本屋に出かけて、この胸元が目に入らざるを得ない状況ってのは、本屋の店員(男)がレオタードでもっこりしてるのと同じくらいつらい状況なんじゃないだろうか。


勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則


本人曰く、「(この本は)精神的なヌードです。キャハ☆」とか言ってるようで、余計目も当てらんない。


とりあえず本屋に行くのがつらくなるくらいおなかいっぱい。
コンテンツはわかったので、とっとと政治家になって実際に日本を買える方向へシフトしてもらうことをお願いしたい。


Beyonce の新曲ってさ

音楽|2008年 12月 12日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ちょっとまちがうと完全にコメディなんだけど、でもちょっとすごいと思わせるのはなんだろか。
http://jp.youtube.com/watch?v=-VJFWH8vxcg


すごいケツ。すごい太もも。
下半身の筋力がものすごいんだな。

0'55''付近なんて、完全に世界のナベアツ。
1'32''付近なんて、完全にどすこい。

とりあえず力でゴリ押しされていると、なんとなくアリかな、と思ってしまうところがエンターテイナーとしてのビヨンセの力なのかもね。有無を言わさない基礎力の強さというか。


ライブ版はもっと力強いぞ。ケツがすげー。
http://jp.youtube.com/watch?v=EBPZ-eQgTSs



当然パロディもある。
http://jp.youtube.com/watch?v=eidpOdDX8Qg



これ日本のミュージシャンがやれって言われたら、きついよね。

「フカシ」

日記|2008年 12月 07日|固定リンク1 コメント このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
よく、「自分の強みを活かそう」とか、「オンリーワンには誰でもなれる」なんて言葉があふれているけれど、「自分の強みはこれです」なんて心からはっきりと言える人はどれだけいるのかな。自分にもあんまりないですねぇ。プログラマとしては2流だし、経営者ですなんてまだまだ胸を張って言えないし。

できる人はほとんどね、ムリヤリひねり出してるんだと思うし、尋ねる側もその「ムリヤリひねり出してる感」を聞きたいだけ、という相互の自己満足でなんとなーくやってるだけ。

そのとき、必要になるのは結局のところ「フカシ」の技術。あるんだかわかんないんだかわからない小さな自信をむりやり拡声器を使って大きくするような。

その「フカシ」の本質が本当かどうかは大して重要ではなくて、「おれすげーだろ」「あたしはすげーのよ」というきわめてヒップホップ的なわざとらしい自画自賛がなぜか重視されてるのがいまの世の中。まぁ、冷静に考えてみれば変な話なんだけどさ。


とりあえず、よく考えずにさらりとなにか実行してみて、軽く失敗してみて、そのなかでうまくいったものから自分に合うものをチョイスしていくような生き方が、ラクでいいんじゃないかなーとおもう。一歩踏み出すことを頭の中で考えすぎると、怖くなってしまったり変に自信を失ってしまったりするからね。あえて頭をカラッポに、ってことでひとつ。(本当にアンパラパではこまるけど)



VMWare Fusion を 50%OFFで購入。

mac|2008年 12月 02日|固定リンク1 コメント このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
VMWare Fusion がすっかり気に入って、購入しようと思っていた。
act2.com ストア VMWare Fusion


が、ふと気になって、英語版のGoogleでクーポンがないかどうかを検索してみたら、こんな記事が。

VMware Fusion Sale: Get It for as Little as $10 [the AppleBlog]

ん? 10ドルで買える? いまのレートだと1,000円以下にナッチャウヨ?


よく読んでみると、Pacific Timeで2008年12月1日 23:59まで、VMWare Fusion が50%OFFのクーポンを配布中とのこと。これで$39。現在のレートだと日本円で3,700円ちょっとくらいかな。

で、さらにアメリカまたはカナダに住んでいる人で、現在VirtualPC for Mac または Parallels を使用している人には30%のキャッシュバックがあるとのことで、条件に当てはまれば10ドルでVMWare Fusion を購入できるとのこと。すごいね。10ドル!

インターナショナルユーザは残念ながらこのリベート対象になっていないようなので、50%OFFで残念、とのことなんだが、50%OFFでも十分。3,700円つったら、ふつうにact2で6,800円の買い物する必要ないじゃん。

というわけで、50%OFFのクーポンコードを適用して、ふつうにUS$でクレジットカード決済完了。や、安い。。。


50%OFFなのは2008年12月1日限定みたいなので、いま日本が12月2日の午前4時だから、LAの時刻で12月1日の午前11時くらい? ということは、日本時間で2008年12月2日の17:00くらいまでは半額で買えるっぽい感じかな。クーポンは「CyberMondayDeal」なので、興味のある人はぜひ。お買い物はこちらからどうぞ。
VMWare eStore


ちなみに、50%OFFが終わってしまっても、25%OFFで買えるクーポンはまだ使えるかもしれない。
VMware Fusion On Sale [The AppleBlog]

これいつまでって書いてないんだけど、どうなんだろう。試せる人は試してみてください。


ではでは。



スパムメールがうざい

日記|2008年 12月 01日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
特にいまさら言うこともないんだけど、スパムメールが非常にうざい。


最近、海外からのスパムで、宛先アドレスをFromに設定しているもの。これ、Gmailのスパムフィルターでもすり抜けてしまう。会社向けのメールを携帯に転送しているので、このスパムは携帯にも転送されてきてしまっていて、これが非常にうざい。これらのメールはGmailで「迷惑メールを報告」とするのも気が引ける。だって迷惑でないメールまで迷惑メールに判定されてしまうような気がするでしょ? とりあえず試しに「迷惑メールを報告(Report Spam)」にしてみたが、うまくルールには組み込まれず、引き続き正常なメールとして受信されてしまう。


また、携帯向けの迷惑メールも多い。僕の携帯メールは@の前が4文字でかなり短いので、特にやましいサイトの利用経験がなくてもランダムEメールアドレス生成ソフト的なものを使えば容易にヒットしてしまうんだと思う。(別にやましいサイトは携帯なんか使わなくても利用できるので、わざわざ携帯使ってアクセスしなくてよいのだ。)

というか、au は Google とメール分野で提携しているのだから、Google のスパムフィルタを通してauメールの取り回しをすればいいのに。携帯キャリアって、サービス向上のためにできることはたくさんあるはずなのに、毎回どうでもよい新機種発売くらいしかやることができていないのがとても残念だと思う。スパムメールフィルタ、有害サイト、絵文字、ブラウザ仕様、通信仕様などなど、大前提として共通化できることは共通化して、その上ではじめてサービスの競争をしないと、結局利用者がもっとも不利益を被るんだよね。

携帯メールのアドレス変更も何度も考えたけど、なんか負けた気がするのがやだ。


あとね、スパムメールを送るのに荷担する技術を提供している業者さん。

せっかくCやらJavaやらの技術を身につけたのに、「熟女の寂しい夜を満たして」みたいなくだらないメールを送信するのに自分の技術が使われちゃうのをもうちょっと恥ずかしいと思ってほしいな。たしかに、食べていくためにはお金が必要なんだけど、あなたたちが自立することで、あなたたちがいま稼いでいる小銭の何百倍も稼げる可能性は開けてくるのが技術の世界なんだからさ。


スパムを送信元サーバでつぶす技術ってどんなものが考えられるかなぁ。あるいは、USBのように、Email 2.0 的な新しい仕様が普及するしかないのか。