過去記事

2009年 Jan月の過去記事

iWork'09 を買った

日記|2009年 01月 28日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
業務で、MS Office を使わなくなった。

これまでもほとんどMS Office を使わなかったが、一部、見積書や請求書、提出用のドキュメントなんかでちょろっとExcelやPowerPointを使う機会があったのだが、通常使用するOfficeソフトは完全にOpenOfficeへ。提出用ドキュメントファイルはすべてPDF。他社とのファイル交換用に1台だけMS Office を残しているけど、それも現状それほど使わない。

けっこう辞めるときは勇気が必要だったけど。辞めてしまえばなんてことはないのね。

Office といえば Microsoft じゃないと互換性が・・・とか、レイアウトが崩れちゃう問題はどうしよう、なんて細かいことをけっこう気にしていたけど、細かいことを抜きにすればぜんぜん大丈夫で。OpenOffice も成熟してきたねー。


ただ、プレゼンの Impress だけはどうもなじまなくて。

かなり PowerPoint の再現性は高かったんだけども、Impress を目の前にするとさっぱりアイデアが出てこない。うんうん悩んで3日目に、iWork 08 の Keynote を使ってみたところ、するするっとスライドができた。

なんてことないんだけど、道具でアイデアの出方ってかわるんだねぇ。


で、結果的に満足いくプレゼンができあがったので、感謝の意味も込めてiWork '09 ファミリーパックを購入。これから、プレゼンづくりも楽しくやれそうかな、と思った。





なんでもやる人

日記|2009年 01月 27日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
約8年ぶりに企画書を提出する仕事に取りかかった。

まずは情報収集、ということで最近のケーススタディが載っているネット、書籍、雑誌を入手して、徹底研究。他業界を巻き込むような企画だと、Web系ではやはりサイバーエージェントの企画力がずば抜けているように思う。単純にWebをつくる、というところから一歩進んで考えてサービスを提供できる会社は、なかなか少ないんじゃないか?

■Ameba GG
http://gg.ameba.jp/


あとは、小山薫堂さん、水野学さんの東京スマートドライバー

■東京スマートドライバー
https://www.smartdriver.jp/

こういう、従来の広告代理店型キャンペーンモデルは、電通や博報堂など大きなところががっつり企画する形から、カリスマな人が率いるデザイン事務所、企画事務所が直接ディレクションする形へ変わってきているように思う。不景気な状況は、こうした小さな事務所が力を発揮する大きなチャンスになるような感じ。


ここ5、6年はWebの開発にどっぷりとコミットしていたこともあって、こうした企画系のものに触れたり読んだりするのは実に久しぶり。しばらく見ないあいだにこちら方面もかなり進化して、洗練されていて、正直ついていくのもしんどいくらい。実際、あまりに情報を仕入れすぎて、考えすぎてしまって、まる1日寝込むことになってしまった次第。。。(あーつらかった)


そして、「デザイン」の重要性を改めて実感。

「世の中をよい方向へ動かすエンジンは、快適な技術と美しいデザインのバランス」というのが僕の持論なんですが、特にいまほどデザインが重要な時代もないかな、と思う。

もちろん技術の世界は奥が深くて、きわめるのはほんとに大変。でも、「ある程度世の中に通用する状態をキープする」という観点では、以前よりも大変さは軽減されているかな、と。特にソフトウェアの世界は、特許を含めた排他性によって利益を生み出すことがもはや通用しなくなっていて、その技術が採用されたり利用者が多くなることで周辺利益(その技術そのものではなく、その技術を含めた枠組みから得る利益)を稼ぐ、という方向へシフトしている。つまり、技術はその本質が、「排他」から「共有」へと変化しつつあって、「共有」を背負っているからこそ、「ある程度世の中に通用する状態」までは誰でも到達できる状態でなければならない、ということ。つまり、「技術がある」というだけでは、他と差別化できにくい、ということですね。

となると、UIが練りに練られているとか、徹底的に「心地よさ」が考えられているとか、見た目の美しさがハンパないとか、そういったところが差別化ポイントになってくる、と。ここに、デザインの重要性が出てくるわけですね。

ただし、デザインは単に表向き美しいというだけではダメで、内部構造が美しくないと、表面も美しくならないのがまた難しいところ。人が本当に美しくなろうと思ったら、食事や生活環境から改善すべし、というのといっしょですね。ということで、真剣にデザインを考えるためには、システムの知識が必要で、よいシステムを作るためにはよいデザインを知っている必要がある、と。


そんなわけで、「スペシャリストの時代」と言われて久しいですが、自分の場合はなぜかジェネラリスト方面へどんどん進まざるをえないわけで。なんか時代に逆行しているようでとっても不安ですが、これも宿命なのかなぁ。


とにもかくにも、よい企画ができますように。





携帯電話の買い換えにいくらかかるかわからない

日記|2009年 01月 25日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
いま、au の携帯をつかっているのだけど、海外へ行ったときでも使用できるものへ変更したいと思って、家電量販店をのぞいてみた。

au の場合、そのまま海外へ使える携帯があんまりなくて、あってもGSMのみ対応か、CDMAのみ対応かって感じ。docomo はきちんと1台で両方対応させた端末があるのにね。

そもそも、通信方式なんてユーザにとっては関係のない話で、通信方式の壁を乗り越えるために創意工夫とか開発努力とかがあるんじゃないかしら。外装だけなんとなく変更した代わり映えしない端末を短サイクルで出したところで、現場は疲弊するだけなんじゃないかと思うけど。情報端末として高度化しているからこそ、ファッションとして楽しみたい人向け、ビジネスで使いたい人向け、機械オンチの人向け、と、きちんとユーザの想定別にものづくりを徹底しなきゃ、そりゃ売れんわな。これは、完全に経営側の問題。


それはそうと、いま、なんでこんなに携帯の端末が高いのかしら。


販売報奨金の廃止うんぬんって話はうっすら知ってるけど、でもさ、それにしてもこんなプラスチックな端末が通常販売価格でなんで5万も6万もするわけ? Windowsを搭載したネットブックの方が安いっていう状況はぜったいおかしいと思うぞ。できることの幅がちがうわけだし。


・短いサイクルで製品を出さなければならないこと
・なぜか毎回新しいデザインの端末を出していること
・新しいデザインを実現するために、金型を毎回新しくしていること
・開発効率と使い勝手の悪い独自アプリを搭載していること

などなど、原因はいろいろなんだろうけど、Android携帯が出てくるあたりでこのへんが改善されてくるといいねぇ。いまはとにかくコスト関連の問題意識が異常にヤバイ。既存キャリアにしがらみがあるのはある程度仕方ないとしても。e-mobile あたりが、エリアと国際ローミングの問題を解決して、コスト意識を徹底したとしたら、キャリアのシェア構造はまだまだ大幅に変わる可能性があるかもしれないね。そうなったとしたら、現時点でいちばんやばいのはauだと思う。


あと、これはどのキャリアにも言えることだが、端末代金を割賦させる販売方式ってなんでこんなにわかりにくいんだろうね。説明がぜんぜんわからん。日本の携帯市場は、ちょっとした制度疲労・内部崩壊を起こしつつあるのかもしれないなーと思う。




ペンタブレット買った

日記|2009年 01月 24日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
グッドデザインカンパニーの水野さんの本を読んで、なんかピンと来た。

グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008
水野 学
誠文堂新光社
売り上げランキング: 3512



プレゼン資料が手書き。
これ、本当にシンプルな伝えたいことがあるときにとても効果的かも。


ということで、買いました。
ペンタブレット。

WACOM Bamboo Fun CTE-650/W0
WACOM Bamboo Fun CTE-650/W0
posted with amazlet at 09.01.24
ワコム (2007-09-14)
売り上げランキング: 2552
おすすめ度の平均: 3.0
2 逆に損だと思う。ARTMasterかINTUOSにすべき。
4 結構美味しい描き味です。
3 単刀直入に言えばFAVOの進化系



ちょっとセットアップするだけのつもりが、けっこう遊んでしまって、こりゃなかなかおもしろい。ちょっとした気分転換に、いろいろと落書きして遊んでみよう。

もちろん、仕事にもつかうつもりだけどねー。




Pound でローカルのWebサーバに HTTPS であることを教える方法

日記|2009年 01月 15日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
Pound を使ってリバースプロキシ兼ソフトウェアバランサを機能させている状態で、ローカル側のWebサーバにHTTPS通信であることを知らせる必要が出てきた場合の設定メモ。

pound.cfg を下記のように設定しておく。


ListenHTTPS
Address [HTTPS通信を受け取るリバースプロキシサーバのIPアドレス]
Port 443
Cert [SSLで使用するCRTファイル]
AddHeader "X_FORWARDED_PROTO: https" ←これを追加

Service
.....
End
End

※なんか改行が変。あとで直す。

AddHeader で ローカル側のWebサーバに伝えるヘッダを追加できる。

「X_FORWARDED_PROTO: https」を追加しておくと、PHPの場合 $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] に "https" が入ってくるので、この値を参照してアプリケーションの処理を組むとよい。





コミュニティはセンス

日記|2009年 01月 15日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
先日、1年間ずっと話したかった大先輩とごはんを食べる機会をいただきまして。


すごく緊張したし、名実ともに百戦錬磨な人だけに自分の考えている方向がどれだけの反応かということがとても不安だったけど、気さくに話していただけたし、思いのほかほんのりとよい反応だったのでとてもうれしかった。でも、まだサービスそのものを見せたわけではないから、開発フェーズ、最後まできっちりと積んでいこうと思った。


そのときに、「コミュニティを作れるのはセンスによるところがでかい」という話になって、これは自分もほんとにそう思う。いわく、「コミュニティは、人間の根源的な欲求を肌で理解しているヤツが作るのがいちばん強い」、と。そして、「肌で理解している」というのは、ほぼ「生まれ持ったセンス」であり、このほんのちょっとしたセンスが、「人を100万人呼べるサービスが作れるかどうか」の分水嶺になる、という話になった。(100万人の次は1,000万人、2,000万人、それ以上とつぎのフェーズで必要となってくることはそれぞれあると思うけど、ここでは本筋から離れるので割愛ね。)

ひろゆきが2chで2,000万人集められて、ニコ動でまた同じように人を集められるってのはまさにその証拠だったりする。特にサービス作りという点で言えば、ニコ動を作ってる人たち全般的なエッジの効かせ方はやはり際だってる。あんまり日本の会社っぽくないよね。


自分は会社を立ち上げたときのサービス企画がSNS的な感じだったので、コミュニティ作りの難しさは身に染みてよくわかったつもりです。とにかく、人が来ないし、仮に来てくれたとしても継続して使ってもらうことがどれだけ難しいか。だから、海外にモデルがあったとはいえ、あそこまで日本的な化け物サイトになったmixiなんかはやっぱりすごいし、ニコニコ動画のセンス感はもう真似できないな、というくらい、ただ賞賛してそのあと悔しいからうしろ向くくらいしかできない。だって、世の中に転がるコミュニティサービスの累々とした屍を(自分が運営した気になって)見てごらんなさいよ。



ああ、たしかに、自分にはコミュニティに関する肌感覚ってほとんどないなぁ。ふつうにリアルな人付き合いすら苦労することが多いってのに。



ということで、自分がコミュニティサービスにかかわる場合は、「センスを持った人に作ってもらう」。もうこれしかないな、と。

コミュニティで人が集まったらそこで展開するふつうのサービス(Q&Aとか、CtoCとか)ができるように、ふつうのサービスができるようになったらそこで展開するコミュニティサービスというのができる。最終的につじつまがあうなら、才能なくてもまあいっか。



DreamHost の利用を断念

日記|2009年 01月 14日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
いろいろとトラブルを抱えていたDreamHost


とりあえず実験的な環境とソースコード関連のストレージ(Subversionのバックアップ先)として利用していたが、デモ環境としてオープンするのは断念。3年契約してしまったし、高負荷環境としての利用価値は残っているので、ソフトウェアをシビアにブラッシュアップさせる用途として期限切れまでしょぼしょぼ使うことにする。

んー、でも、わずかな期待をこめて DreamHost PS という半仮想化サービスの利用も試してみたりしたが、全体的な不安定さは変わることなく、DreamHost PSでメモリ量を増減させてもたいしてパフォーマンスも変わらず。有料のリソース量を調整して、最終的に月額8,000円近く支払うくらい(DreamHost的に)リッチな設定をしてみたが、なんも俊敏性がかわらんってのはどうよ。システム的には相当チューニングしたんだが(できるかぎり)、ダメなものはやはりダメだな。


ということで、いろいろ方面で借りているサーバを整理することに決めた。


DreamHostやらロリポップやらいろいろあるが、がっつり支払ってさくらインターネット方面へまとめることにした。

とりあえずいろいろ考えてさくらにしたけど、専用サーバってどこがいいんだろうね。あんまり参考にできるデータはネットに転がってなかったなぁ。



SONY VAIO TYPE P

日記|2009年 01月 09日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
いいですねー。
C1が好きだった人間にはたまらないスタイル。

SONY VAIO TYPE P

やっとソニーのものづくり力の復活の兆しが見えてきたかな。



これ、OSなしで売ってくれないかなー。

Ubuntu を入れて使いたい。


アゲインスト、はやりもの、もしくはそのフォロワー

日記|2009年 01月 08日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
昨日、突然調子がおかしくなって、今朝まで12時間ねむった。

朝起きたとき、つけっぱなしのラジオから宇多田ヒカルの Time will tell が流れてきて、ちょっとやられてしまった。なんて美しい曲なんだろう。11年前、彼女が14歳だか15歳のときの曲。


すごいなぁ。こんなすごい曲がかけるんだ。

生み出す苦悩の濃淡はあれど、曲がかけるという能力があることは彼女にとっては自然なわけで、まわりがなぜ騒ぐのかわからない時期もあったんじゃないかな。そして、これがかけるためにけっこう重たいものを背負わなくちゃいけなくなって大変かな、とも思う。早く彼女が30代になって、商売とは関係のないところで好きな音楽だけをできる環境ができてくるといいね。



そういえば、同時期に同じ売り出し方をされてしまった人がいただけど、その売り出し方はほんとに不幸な出来事だったと思う。そりゃ、こんだけの才能とくらべられちゃうんだから、世間というものは残酷だよ。勝ち負けがあるのかわからないけど、比べられる双方にとってなにも楽しいことなんてない。

そして、さらに残念なことに、だれかが見つけた市場に後から参入して2匹目のドジョウをねらう方法が、最終的にあまり幸せな結果をもたらさないということ。参入するときは鼻息荒いだろうし、一時的に儲かるかもしれないが、当事者のテンションあがらない感とか俺なにやってるんだろう感はなかなか言葉にならない感情かな、と思う。


やはり、一番最初にやるビジネスが、いちばん楽しい。

それが常に孤独との戦いなのだとしても。





システムをごっそり作り直せる幸せ

日記|2009年 01月 05日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
Webアプリケーションを作っていると、ものやサービスを作ること自体の喜びももちろんながら、「望ましくない状況になったときにいつでも作り直すことができる」という状態にとても意義を感じる。


もちろん、システムが巨大になればなるほどごっそり作り直すことに躊躇が出てきてしまうのだが、Rails登場以降のフレームワークの充実によって、「ごっそり作り直し」にかかる労働コストは以前と比べものにならないくらい下がった。

最初から正しい設計を行って、今後数年にわたって拡張が容易にできるようにしておくことは当然だが、まだ誰も作ったことのないシステムが最初から美しく正しい設計であることはあり得ないわけで、その意味で、多段の試行錯誤こそが最高のサービスを作るための唯一の方法であると言うことができるだろう。


目を転じて、国のシステムを考えると、年金、保険、生活保護とか、すでにシステムとして破綻しているものがたくさんある。これ、年を経るごとに出てきた不具合をつぎはぎつぎはぎでなんとか運用してきたものと思うが、コンピューターシステムの経験で言えば、そういうシステムはほぼ必ず破綻する。

ここでいつも残念に思うのが、破綻することがわかっていても、国のシステムはやいのやいの言う人が多すぎて、なかなか大きな改築ができないこと。世の中には人の足をひっぱったり、反対意見を言うことだけで悦に入ってしまうひとがそれなりに多くいるので、人気取りが命題になる民主主義だとなかなかこういうドラスティックな変化ができない。独裁政治がよいとは思わないけれど、もうちょっと強めなリーダーシップがとりやすい民主主義とか、もうちょっと弱めな独裁主義とか、そういう新しい国家運営システムの研究があってもよい気がする。というか、自分が知らないだけかも。

論理的に正しいことについて、「この方向で作り直す!」ということが比較的すぐに決断できて、実行できる企業やコンピュータシステムってやはりいいですよね。もちろん失敗だってたくさんあるけれど、やり直すことができればいくらでも改善できるわけだし。


僕の2009年のテーマは「ゆるすこと」。

あんまりきーきーしないで、人の失敗におおらかでいられるような人でいたいな、と思います。そういう人が増えたら、もうちょっと日本もいい国になりそうですね。


あけましておめでとうございます。

日記|2009年 01月 01日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
あけましておめでとうございます。
今年は昨年よりもっともっといい年にしましょうねー。

どうしても2008年内にやり遂げたかった仕事がどうしても終わらず、かなり落ちこんだ大みそか。なんとか気持ちを立て直して、現在もデモ環境構築中。2008年、ろくすっぽ稼ぎもせずに無謀にも取り組んだ成果をぼちぼちご覧いただこうと思ってます。

一年間ほぼ外の仕事をしてこなかったのに、年末年始で仕事の依頼の打診がどばばと来ました。このご時世にほんとありがたいこってす。とりあえず、一般の会社の仕事始めまでにやらなくちゃならん仕事がやまもりで、正月休みはお預け。落ち着いたらまた海外旅行に行こうっと。

夜中にテレビを見てたら朝まで生テレビで派遣切りのことがいろいろとやってたんだけども、なんかこう、頭だけしかよくないバカってのが世の中を悪くしている気がするねぇ。(しかも当の本人はそれがあまり望ましい状態でないことに気がついていないという。)

本当に必要なのは、対処療法と根本治療法を素早く正しく選択して、すぐに一歩を踏み出すことなのに。瀕死の病人目の前にして「どうしようかこうしようか」なんて議論ばかりしててもしょうがないっつーの。

ちょっと脱線しましたが、今年の目標は、

・きちんと人にたよることができるようになること。
・きちんと人に話を聞いてもらえるようになること。
・きちんと人の話を聞けるようになること。

です。正しいことを素早く見抜く目を養うには、これしかないかな、ということで。


ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
たくさん人に出会える一年になりますように。