過去記事

2009年 Apr月の過去記事

ブログに書けることが少なくなったヨ

日記|2009年 04月 28日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
最近、自分のブログに書けることが少なくなってきました。
こまったもんですね。


どっか行ってきたよ!とか、
こんなの食べたよ!とか、
こんなことを考えてるよ!とか、


そんなことをまた書いていきたいな、と思いますです。



どこから右脳が刺激されるかわからないな、という話。

日記|2009年 04月 24日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
毎回、打ち合わせの前後は寝込んでしまうほど疲労するのだが、一昨日、昨日も例外なく。いやはや、とりあえずまだ担当が少ないからよいけれど、これが増えていったら大変だなぁ。


企画やデザインを考える仕事と、開発を行う仕事のどちらかに絞っていければ、まあ多少はラクになるかな。とはいってもすべてはバランスのもとでなりたっているので、どちらかに絞るってのは難しいと思うけど。つながってるんだよねぇ、予算管理も、企画も、デザインも、開発も、検証も。

実際に手を動かすところをなくしていけば、とも思うけど、「実際に作っているからこそわかる」「実際に作っているからこそアイデアが浮かぶ」という側面も多分にあるわけで、どの作業を自分で行って、どの作業をお願いするか、という点について、まだまだ悩ましい状態が続くのである。



さて、昨日はパソナテックで行われた最近、右脳シゲキしてる?! アナタのデザイン感性をシゲキする月イチ・ナイトというものを聴講してきた。「行ってみない?」と誘われて気分転換にまあいいかと参加したのだけれども、この企画自体がまだ生煮えで、これに参加したことで右脳が刺激できたかと言われるとギモン。すくなくともこの時点では。これはね、スピーカーさんより、企画元のパソナテックに問題があったと思うぞ。

スピーカーの方は山田あかねさん。独学でWebデザイナーになられたとのことで、自己紹介や山田さんの考えるデザイン論など。かわいらしいお姿の一方で、交通サインとXHTML+CSSヲタクさんとお見受けする。それらの話をしていたときに非常に表情を輝かせていらっしゃったので、そうなのかな、と。

氏の所属するエスカフラーチェさんのページもとてもきれいだし、運営されているCodeEXPRESSというサービスに今度発注してみることにしようと思った。



さてさて、このセミナーのあと、仕事を再開する予定だったのだが、MTG疲れの影響で実施できず。休憩しているうちに眠ってしまった。そして、午前3時半頃にめざめて、いろいろと妄想していると、よいアイデアが出てきた。うん?右脳は刺激されていたのかも? なんて。


プログラムだったら仕様、サービスだったら企画、デザインだったら構成要素。いろいろと考えているとき、それまでばらばらだったアイデアががっちゃんがっちゃんと、すごいスピードで組み上がるときがある。これ、興奮する。

それは突然やってくるので、一生懸命メモる。前回は暗闇の中で紙に書き留めたし、今回は携帯電話だった。


いやこれ事業化したいな。




なんだかとりとめがないですね。

失礼しました。







結果がなかなか出ないとき

日記|2009年 04月 18日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
そんなときって、どうすればいいんだろうねー。




バランス感覚

日記|2009年 04月 09日|固定リンクコメント(0) このエントリーを含むlivedoorクリップ このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.usへブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
去年は異常なほど制作に没頭する日々だったけど、最近はだいぶ営業やコンサルとして外の世界にふれる機会が増えてきました。

使う脳みそがちがうので、頭がなかなか切り替わらなくて大変だったりするんですが、

・営業
・コンサルティング(戦略・技術)
・プロデュース・ディレクション
・システムエンジニアリング
・プログラミング
・デザイン

のすべてが自分の中でうまくバランスするようになってきた。ほんとに全部やってます。実際に手を動かす作業も、すべて。


ふつうの会社なら、資金をゲットして人材をうまく配置させてできるだけ短期間に上記のバランスをとるような施策をとっていくと思うんですが、ちょっとそこにあまり価値を感じていなくて。たしかに一人でできることに限界はもちろんあるし、チームワークで仕事した方が相乗効果が期待できるので圧倒的にいいんですが、「全体のバランス感をどう調整するか」の一点に限っては、最終的に必ず誰か一人の能力に依拠してしまうんですよね。そして、現代という時代は、そうした非常に優れたバランス感覚の中から出てくる製品だけが「次のスタンダードになる」のではないか、と。

もう、モノやサービスはあふれかえっているわけで、その中でお客さんに選択してもらわないといけないのであれば、選択してもらうに足るバックグラウンドが、あたりまえのように必要であろう、と。


そんなことを考えたのが2年前。そして、その方針に基づいて一人閉じこもってひたすら制作。孤独。毎日絶望。毎日挫折。


一人の制作期間があまりに長くて大変だったため、実際にそれがだいぶできあがってきて外に出るようになると、まぁなんと営業が楽しいこと。ほめてもらえるし、契約してもらえるし、紹介してもらえたりするし、お金までいただけてほんとに外の世界はあったかいなぁと思います。(自分の体内にあるピリピリした制作意識と比べて。)



次の時代に必要となってくることを読み取る「仮説力・情報収集力」。
それを肌感覚として人になじませるような「企画力」。
アイデアの減衰をできるだけ押さえて、質の高い商品を生み出すための「設計力」。
より高いパフォーマンスを発揮するための「開発力」。
広く人に知っていただくための「営業力」。

これ、言葉にしちゃうとただの自己啓発本みたいなんだけど、頭ではなくて、身体や肌感覚がこれを根源的に理解できているかどうかが大切。田中商店としては、ようやくこの辺にたどり着いてきたかな、という感じになってきました。まぁ、優秀な人よりだいぶ時間がかかってしまっていると思いますが。


これから発表できることがとても楽しみ。
ああ、早く完成しないかなぁ。

(自分で作ってるんですけどね)