過去記事
5月ももうおわり
2年かけて見てきた夢が、もうすぐ現実のものに。
反応がないかもしれない。
理解してもらえないかもしれない。
前時代的で稚拙なビジネスモデルかもしれない。
うまくいかないかもしれない。
でも、そんなことがどうでもよくなるくらい、エネルギーを注ぎ込んだ。
よいお客さんにも恵まれたし、あとは妥協せず、完璧を求めすぎず、よい力の抜け具合でスタート地点に立てれば、この2年の成果としては大成功かと思う。
本当のはじまりは、このあとからだからね。
あと2週間。
よい着地ができるように、がんばっていこう!
反応がないかもしれない。
理解してもらえないかもしれない。
前時代的で稚拙なビジネスモデルかもしれない。
うまくいかないかもしれない。
でも、そんなことがどうでもよくなるくらい、エネルギーを注ぎ込んだ。
よいお客さんにも恵まれたし、あとは妥協せず、完璧を求めすぎず、よい力の抜け具合でスタート地点に立てれば、この2年の成果としては大成功かと思う。
本当のはじまりは、このあとからだからね。
あと2週間。
よい着地ができるように、がんばっていこう!
○○化粧品ですけど
営業電話がかかってきた。
電話の主は、40代か50代くらいのおばさん。
営業:「○○化粧品ですけど、××のご案内をさせていただいておりまして。」
俺 :「どちらにおかけですか?」
営業:「3320局を1番から順番にかけさせていただいております。」
俺 :「は? 化粧品はいりません。」
営業:「すみませんでした。」
すげーな。
0001から順番に9999までかけてるんだ。
ひまっつーかなんつーか・・・、営業手法としてどうなんだというか。
電話の主のおばさんも、なんだか生きた人間の声じゃない感じで、ここまで無個性になれるってすげーな、というか。
こういう、頭をなんも使わない絨毯爆撃型の営業電話で、どれだけのパーセンテージで仕事をとれるんだろうか?
お金を稼ぐって大変だねぇ。
電話の主は、40代か50代くらいのおばさん。
営業:「○○化粧品ですけど、××のご案内をさせていただいておりまして。」
俺 :「どちらにおかけですか?」
営業:「3320局を1番から順番にかけさせていただいております。」
俺 :「は? 化粧品はいりません。」
営業:「すみませんでした。」
すげーな。
0001から順番に9999までかけてるんだ。
ひまっつーかなんつーか・・・、営業手法としてどうなんだというか。
電話の主のおばさんも、なんだか生きた人間の声じゃない感じで、ここまで無個性になれるってすげーな、というか。
こういう、頭をなんも使わない絨毯爆撃型の営業電話で、どれだけのパーセンテージで仕事をとれるんだろうか?
お金を稼ぐって大変だねぇ。
iida G9 を購入
iida G9 を購入した。
色はグリーンと迷ったけど、シルバーxチタン。
けっこう気に入っている。
GSM + CDMAになったので、気兼ねなく世界に飛べるぞー。
色はグリーンと迷ったけど、シルバーxチタン。
けっこう気に入っている。
GSM + CDMAになったので、気兼ねなく世界に飛べるぞー。
インフルエンザ馬鹿
連日のインフルエンザの報道はほんとに辟易する。
感染している人間が出たからなんだって感じだし、それが報道されたところで、空気感染する病気が防げるわけでもない。
「京都府にも東京都にも感染者が見つかりました。」「で?」っていう。
もっとさ、ほかにないのかね。伝えなければならない大切なことがさぁ。
馬鹿な報道に振り回されて、パニックになって10倍も20倍ものの値段でマスクを買い求めるなんてほんとにどうしようもない。こういうとき、身体が弱い人や病気持ちの人から順番に粛々と供給できないってのが、国家システムってのはいつまでたっても成熟しないんだなぁと思う。
謝った校長もどうしようもない。謝らせるマスコミやそれを見てコメントする世間もどうしようもない。
病気になっちまったものは仕方ないし、空気感染するわけだから明日は我が身でしょうに。それまで非難する側だった人間が、一夜にして非難される側になるという状態は、ハンセン病のときの愚かさからあんまり学んでないってことなんだねぇ。
まったく、世の中が馬鹿になるスピードが速すぎる。もうちょっとさ、みんなでお利口になろうぜ。
どんなに勉強ができようが仕事ができようが、そういうところが馬鹿だと、こと「生きてく」ってことに関してどうも窮屈でしょうがなくなってしまうよ。自分たちの首を絞めているのが自分たちだって、俺たちひとりひとりがちゃんと理解しなくちゃいけないと思うんだよ。
そんなことを思っていたら、とてもおもしろい記事を教えてもらった。
Let's ☆Q&A [そこのけそこのけ鬼嫁が通る]
なんだかな、と思うかもしれないけど、読んでみ?
なんかねー、ちょっとほっこりするでよ。
[2009.05.22 16:50 追記]
「うちの子が感染したら…」洗足学園に厳しい抗議 [スポニチ]
こういうのが馬鹿の好例。
別にウイルスの経路なんてこの学園にかぎったもんじゃないだろうに。
でも、マスコミの報道をみて脊髄反射してしまうと、こういう風になってしまいがちだよね。感染を伝える記事に、言外の世論誘導みたいなものがミエミエだもの。
感染している人間が出たからなんだって感じだし、それが報道されたところで、空気感染する病気が防げるわけでもない。
「京都府にも東京都にも感染者が見つかりました。」「で?」っていう。
もっとさ、ほかにないのかね。伝えなければならない大切なことがさぁ。
馬鹿な報道に振り回されて、パニックになって10倍も20倍ものの値段でマスクを買い求めるなんてほんとにどうしようもない。こういうとき、身体が弱い人や病気持ちの人から順番に粛々と供給できないってのが、国家システムってのはいつまでたっても成熟しないんだなぁと思う。
謝った校長もどうしようもない。謝らせるマスコミやそれを見てコメントする世間もどうしようもない。
病気になっちまったものは仕方ないし、空気感染するわけだから明日は我が身でしょうに。それまで非難する側だった人間が、一夜にして非難される側になるという状態は、ハンセン病のときの愚かさからあんまり学んでないってことなんだねぇ。
まったく、世の中が馬鹿になるスピードが速すぎる。もうちょっとさ、みんなでお利口になろうぜ。
どんなに勉強ができようが仕事ができようが、そういうところが馬鹿だと、こと「生きてく」ってことに関してどうも窮屈でしょうがなくなってしまうよ。自分たちの首を絞めているのが自分たちだって、俺たちひとりひとりがちゃんと理解しなくちゃいけないと思うんだよ。
そんなことを思っていたら、とてもおもしろい記事を教えてもらった。
Let's ☆Q&A [そこのけそこのけ鬼嫁が通る]
なんだかな、と思うかもしれないけど、読んでみ?
なんかねー、ちょっとほっこりするでよ。
[2009.05.22 16:50 追記]
「うちの子が感染したら…」洗足学園に厳しい抗議 [スポニチ]
こういうのが馬鹿の好例。
別にウイルスの経路なんてこの学園にかぎったもんじゃないだろうに。
でも、マスコミの報道をみて脊髄反射してしまうと、こういう風になってしまいがちだよね。感染を伝える記事に、言外の世論誘導みたいなものがミエミエだもの。
デザイン・フェスタ 2009 に行ってきた
5月16日、17日に東京ビッグサイトで開催されたデザイン・フェスタ 2009に行ってきた。
(写真はあとで。)
感想を一言で言えば、まぁ、「若いってすばらしい」。
PIXIVが流行る理由がわかる。みんな、発表の場を求めてるんだねー。
どうみてもガラクタからけっこうアートなもの、内的世界が痛々しいものからすぐにキャラクタービジネスになりそうなものまでいろいろ。カオスでした。
見ているだけでは、自分の場合は期待していたほど楽しめなかったかも。ライブペイントとかやっている人もたくさんいたけど、結局、そこで表現している人が一番楽しそうなんだよね。だから、本当に楽しもうと思ったら作品作って展示側にまわらないとダメだなぁ。展示側になれば、同じ出展者とかお客さんとお友達になる機会も増えるだろうし。
夜は台場のホテルに泊まって、ひさしぶりの仕事しない夜を楽しんだ。
仕事がつまっている状況ではあったけど、やはりちゃんと休まないといかんねぇ。休む前に重い身体とあがらない腕を無理矢理ドリンク剤で補強しながら仕事をしていたスピードから比べたら、休んだ後の方がやっぱり仕事が進む。あたりまえなんだけど、勇気を持って休まなくちゃね。
(写真はあとで。)
感想を一言で言えば、まぁ、「若いってすばらしい」。
PIXIVが流行る理由がわかる。みんな、発表の場を求めてるんだねー。
どうみてもガラクタからけっこうアートなもの、内的世界が痛々しいものからすぐにキャラクタービジネスになりそうなものまでいろいろ。カオスでした。
見ているだけでは、自分の場合は期待していたほど楽しめなかったかも。ライブペイントとかやっている人もたくさんいたけど、結局、そこで表現している人が一番楽しそうなんだよね。だから、本当に楽しもうと思ったら作品作って展示側にまわらないとダメだなぁ。展示側になれば、同じ出展者とかお客さんとお友達になる機会も増えるだろうし。
夜は台場のホテルに泊まって、ひさしぶりの仕事しない夜を楽しんだ。
仕事がつまっている状況ではあったけど、やはりちゃんと休まないといかんねぇ。休む前に重い身体とあがらない腕を無理矢理ドリンク剤で補強しながら仕事をしていたスピードから比べたら、休んだ後の方がやっぱり仕事が進む。あたりまえなんだけど、勇気を持って休まなくちゃね。
ビジネス設計+構造設計+意匠設計=デザイン
グラフィックデザインの専門学校の資料を集めている。
学校嫌いな自分が、いまさら学校に通うのかよとはおもうものの、これからの自分にどうしても必要な能力は「デザイン」であると内なる声が言っているので。
3年会社をやってみて、ビジネスがなんたるものかの入り口に立つことができた。必要なビジネス設計力もおおよそ身体のど真ん中で理解できるようになってきて、その理解したことがもうすぐ形になって世の中にリリースできることになった。それも、現時点で実践できる最も理想的な形で。
で、その構造もすべて自分で考えて、実装した。これは20代を費やして訓練したプログラムやらサーバやらネットワークやらのコンピュータ技術。この先わからないこともたくさん出てくるだろうし、自分より詳しい人はそれこそごまんといるけれど、まぁしばらく勉強すればそのエッセンスはわりと時間かからずに理解できるな、というところまでは来ることができたと思う。
さらに、そのビジネス×構造は、日本国内でとどまらず海外へも展開できるようにしている。現時点では語学的な問題がまだ残っているが、これは訓練すれば時間が解決できるだろう。
で、残る問題は、デザイン。
どれだけよい企画を考えたり、ビジネス的な展開力があったり、構造的な美しさがあったとしても、それを伝える能力が足りなければなんにもならない。ここが、圧倒的に足りない。
自分の場合、アイデアを思いついたときには必ず完成系のイメージがあるが、これを一度でいいから90%の精度で投影させたいという思いがある。でも、外部のデザイナーさんにお願いすると、伝える言葉のつたなさもあるし、そもそも他人なのでそのイメージが具現化するときにはほぼ別のものかってくらい希釈化されてしまう。
もちろん、そのコラボレーションによって、考えもしないすばらしい作品ができあがる可能性だってもちろんあるけれど、それでもやはり、かなりの精度でイメージ通りにできたものと、その突然変異でできたものを比べた上で、どちらを採用するかを決めたい。
かならずしも、いつも自分ですべて作らなければならないということはないと思う。
だけど、「技術や基本的な考え方をきちんと理解している上で、専門の人にお願いしているかどうか」というのは、専門職の人の仕事のやりやすさからしても全然変わってくるだろう。仕事がやりやすければ、必ずいいものができる。
いいものが、良い企画を通して、よいビジネス的な展開力をもって提供されたとき、見てくれる人は必ず反応してくれる。
そう考えると、どうしてもグラフィック的な力が、どうしても自分に必要だ、という結論になる。
そして、「デザイン」とは、その8割がロジックで、2割が感性であるということもなんとなく肌感覚でわかってきた。2割の感性ではかなわなくても、8割のロジックをちゃんと積んでいけば、その2割の能力を持った人にちゃんと伝えられるのではないか?
そんなわけで、来年は学生になるかもしれないね、というお話。
もちろん仕事をしながらだけどね。
学校嫌いな自分が、いまさら学校に通うのかよとはおもうものの、これからの自分にどうしても必要な能力は「デザイン」であると内なる声が言っているので。
3年会社をやってみて、ビジネスがなんたるものかの入り口に立つことができた。必要なビジネス設計力もおおよそ身体のど真ん中で理解できるようになってきて、その理解したことがもうすぐ形になって世の中にリリースできることになった。それも、現時点で実践できる最も理想的な形で。
で、その構造もすべて自分で考えて、実装した。これは20代を費やして訓練したプログラムやらサーバやらネットワークやらのコンピュータ技術。この先わからないこともたくさん出てくるだろうし、自分より詳しい人はそれこそごまんといるけれど、まぁしばらく勉強すればそのエッセンスはわりと時間かからずに理解できるな、というところまでは来ることができたと思う。
さらに、そのビジネス×構造は、日本国内でとどまらず海外へも展開できるようにしている。現時点では語学的な問題がまだ残っているが、これは訓練すれば時間が解決できるだろう。
で、残る問題は、デザイン。
どれだけよい企画を考えたり、ビジネス的な展開力があったり、構造的な美しさがあったとしても、それを伝える能力が足りなければなんにもならない。ここが、圧倒的に足りない。
自分の場合、アイデアを思いついたときには必ず完成系のイメージがあるが、これを一度でいいから90%の精度で投影させたいという思いがある。でも、外部のデザイナーさんにお願いすると、伝える言葉のつたなさもあるし、そもそも他人なのでそのイメージが具現化するときにはほぼ別のものかってくらい希釈化されてしまう。
もちろん、そのコラボレーションによって、考えもしないすばらしい作品ができあがる可能性だってもちろんあるけれど、それでもやはり、かなりの精度でイメージ通りにできたものと、その突然変異でできたものを比べた上で、どちらを採用するかを決めたい。
かならずしも、いつも自分ですべて作らなければならないということはないと思う。
だけど、「技術や基本的な考え方をきちんと理解している上で、専門の人にお願いしているかどうか」というのは、専門職の人の仕事のやりやすさからしても全然変わってくるだろう。仕事がやりやすければ、必ずいいものができる。
いいものが、良い企画を通して、よいビジネス的な展開力をもって提供されたとき、見てくれる人は必ず反応してくれる。
そう考えると、どうしてもグラフィック的な力が、どうしても自分に必要だ、という結論になる。
そして、「デザイン」とは、その8割がロジックで、2割が感性であるということもなんとなく肌感覚でわかってきた。2割の感性ではかなわなくても、8割のロジックをちゃんと積んでいけば、その2割の能力を持った人にちゃんと伝えられるのではないか?
そんなわけで、来年は学生になるかもしれないね、というお話。
もちろん仕事をしながらだけどね。
ファイルサーバ用Mac mini 購入

ファイルサーバのディスクがいっぱいになってきたので、Mac mini を旧機種新品で購入。グラフィックの性能は必要ないので、旧モデルでOK。別途2.5インチ500GBのHDDとメモリを購入して、装着品と換装した。
いままで、ファイルサーバはDELLのでかいやつをソフトウェアRAIDで使っていたが、いくつか問題があった。
1. ソフトウェアRAIDはけっこう遅い(データの書き込みに失敗することもある)
2. ファイルサーバもSubversionで管理していたが、いちいちチェックアウトやらコミットするのがめんどくさい。
3. そもそもリポジトリが壊れてしまった場合、ファイルが全体的にやばい。(もちろんリポジトリそのもののバックアップも複数の場所にとってはいるけれど)
ということで、バックアップ体制をMac mini 複数台構成でrsyncによるミラーリング、かつ、それぞれTimeMachineによるバックアップをとるような形式に変更。これで、4台のハードディスクが常に同期する状況ができるし、誤ってファイルを削除してしまっても簡単に元に戻すことができるようになった。また、Subversionのめんどくささからも解放されてなかなかいい感じ。
また、VMWareでUbuntu Serverも入れておいたので、手が空いたらここに開発環境その2を構築しておくことにする。Ubuntu はなかなかいいね。
あと、仕事の環境としては、デザインの仕事もするようになって、ふつうのMacBookアルミだとちょっと厳しいかな、と思うようになってきた。もちろん旧MacBook黒よりはずっといいけれど。もうすこしデザイン系の仕事が増えてくるようなら、17インチのProを検討しよう。
WordPress 2.7.1
必要があって、ひさしぶりにWordPressの中身をのぞいてみたら、えっらい使いやすくなってた。単なるブログツールを超えて、ちゃんと使えるCMSになったね。
ファイルサーバがいっぱい
仕事用のファイルサーバがいっぱいになってきた。
来月までもつかなぁ。
今月は設備代ちょこっと出費したので、できれば来月にしたいんだけど。
でも、うちみたいなのはほんとデータがすべてなので、やはり設備はちゃんと整えるべきかね。データの価値は、お金に換えられませんです。ハイ。
来月までもつかなぁ。
今月は設備代ちょこっと出費したので、できれば来月にしたいんだけど。
でも、うちみたいなのはほんとデータがすべてなので、やはり設備はちゃんと整えるべきかね。データの価値は、お金に換えられませんです。ハイ。
定額給付金

一応請求を申し込むけどさ、
・給付金手続きにかかる作業の人件費
・給付金手続きの手紙を作る費用・紙代(カラーだった)
・振込手数料
なんかがすべて税金でまかなわれていることを考えると、いやはや、世紀の愚策だなぁと思う。
あいかわらず、政治はダメだなぁ。
「仕事は段取りが9割」
GWは、制作期間です。
最近はずっとMTG準備やプロジェクト内のお試しプラン作りなど、いわゆる「アイデア出し」に時間を使うことが非常に多くなった。どんどんアイデアを出して、それをざっくりと形にまとめ、議論の「たたき台」を作る仕事。
「仕事は段取りが9割」とはよく言ったもので、この9割がきちんとできれば、たとえ「百年に一度の不況」の中でも仕事をいただくことができるし、ありがたいことに業績も伸びる。これはB to Bに限った話ではなく、B to Cでも「お客様が何を求めているか」を9割の精度で提供できれば、ホンダのインサイト、マクドナルドやユニクロがそうであるように、この状況下でも業績を伸ばすことができる。
「お客様が何を求めているか」ということは、「いま」ではなくて、「これからどうであるか」ということ。
ここが一番間違いやすいことを身体の底から理解した。あたりまえのことだけど、「いま」求められているときにベストな価値を提供するには、そのための準備期間が必要。そして、その企画は練り込まれていればいるほどお客さんに喜んでいただくことができる。そして、喜んでいただける人が多ければ多いほど、それはひとつの「文化」になって、結果的に世の中を変えることができる。
以前の自分は、「世の中を変えるようなものを作るのだ」なんて息巻くだけで、本当に大切なことが見えていなかったと思う。うまくいかないってのには、必ず原因があるんだな。
さて、4月末で「たたき台」を作る仕事が一段落。5月からは、みなさんへ見ていただくための仕事をたくさんすることになります。とりあえずGWは電話も鳴らないし、じっくりとよいものを作るための期間にあてたいと思う。
2年間の成果、現時点でできる一番良い形でお披露目できるように、きっちり積んでいこう。
最近はずっとMTG準備やプロジェクト内のお試しプラン作りなど、いわゆる「アイデア出し」に時間を使うことが非常に多くなった。どんどんアイデアを出して、それをざっくりと形にまとめ、議論の「たたき台」を作る仕事。
「仕事は段取りが9割」とはよく言ったもので、この9割がきちんとできれば、たとえ「百年に一度の不況」の中でも仕事をいただくことができるし、ありがたいことに業績も伸びる。これはB to Bに限った話ではなく、B to Cでも「お客様が何を求めているか」を9割の精度で提供できれば、ホンダのインサイト、マクドナルドやユニクロがそうであるように、この状況下でも業績を伸ばすことができる。
「お客様が何を求めているか」ということは、「いま」ではなくて、「これからどうであるか」ということ。
ここが一番間違いやすいことを身体の底から理解した。あたりまえのことだけど、「いま」求められているときにベストな価値を提供するには、そのための準備期間が必要。そして、その企画は練り込まれていればいるほどお客さんに喜んでいただくことができる。そして、喜んでいただける人が多ければ多いほど、それはひとつの「文化」になって、結果的に世の中を変えることができる。
以前の自分は、「世の中を変えるようなものを作るのだ」なんて息巻くだけで、本当に大切なことが見えていなかったと思う。うまくいかないってのには、必ず原因があるんだな。
さて、4月末で「たたき台」を作る仕事が一段落。5月からは、みなさんへ見ていただくための仕事をたくさんすることになります。とりあえずGWは電話も鳴らないし、じっくりとよいものを作るための期間にあてたいと思う。
2年間の成果、現時点でできる一番良い形でお披露目できるように、きっちり積んでいこう。



