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diNovo edge を買った!

買っちゃいました。
diNovo Edge



いやー、いままで使っていたキーボードがだいぶへたってきたので、どうしようかなと考えていたところ。

・パンタグラフで
・英字配列で
・できればテンキーレスで
・タイピングの感覚が心地よく
・美しいデザインのもの

という条件に合致するキーボードを探してました。


で、25,000円と非常に高額ですが、買っちゃいました。
はじめてのBlueTooth。



diNovo Edge 箱。
箱。とても高級感のある箱です。




まるいタッチパッド。
右手前にまるいタッチパッドがあります。まぁ、あんまり使わないけど。




キーボード。
とても美しいキーボード。手前の銀色の部分はアルミで、ひんやりします。




裏面。
裏面は鮮やかなオレンジ。見えないおしゃれ、というやつかな。




薄い。
この写真で伝わるかとても自信ないですが、とても薄いです。薄いからと言って特に性能がよくなるわけではないです。まぁ、見た目の問題ですね。




重電状態。
充電は、スタンドに差し込んで。5分の充電で1日、数時間の充電で2ヶ月は使えるそうです。
まぁ、作業していてちょっと机を開けて手書きものの作業をしたいときにざっくりと刺せば、十分電池は持ちます。




以下、使用感を。


■タイピング

古き良きThinkPad のキーボードをさらに上質にしたような感じ。とても素晴らしい。もちろん個人的な好き嫌いはあるだろうけど、まさに僕が求めていたタッチ。仕事ですでに猛烈に打ち始めていますが、いつまでも打っていられるくらい心地よく、疲れにくいです。

プログラマ向けのキーボードとしてはHHKB ProRealForceが双璧の人気キーボードだと思いますが、このキーボードも十分仲間入りできるのではないかな。

パンタグラフにしては深めのキーストロークだけど、非パンタグラフほど深くない。つまり、効率よく打てる。キーのクッションが絶妙の重さで、パキパキとはっきりめの打鍵感がありながら、すごく静かに打てる。


あ、ちなみに、パンタグラフのキーボードの善し悪しは、強めに打ってもらえるとわかります。たたくようにキーボードのキーを打ったとき、自分の指の骨に衝撃が響くようなものは基本的に手を痛める可能性が高いです。お店で「タンッ!」と勢いよくキーボードをたたいてみて、骨に返ってくる衝撃を確認してみてください。びりっとする感じがあるキーボードはやめましょう。



■デザイン

男の子向けのデザイン。ファンクションキーを押したりミニタッチパッドをさわるとオレンジ色のダイオードが浮かび上がるのはまさにスタートレックの世界。ガジェット好きの心をくすぐります。



■MacBook で使う

MacBook(初代、黒)で使ってみました。結論から言うと、全然使えます。(動作対象外ですが)
BlueTooth を「入」にして、キーボード裏面にある「connect」ボタンを押せばキーボードアシスタントが立ち上がってきます。そこで要求されるままにキーを打てば、そのまますぐに使えるようになっているはず。

キーボード右手にある音量調節と、ミニタッチパッドはそのまま動きます。自分はファンクションキー使わないので、音量さえ調節できれば十分合格。



■Windows で使う

WinXP Pro で使用してみようとしたが、キーボードのレイアウトがどうも日本語になってしまっており、「@」や「:(コロン)」などの記号が出ない。diNovo Edge は英字配列のキーボードなんだけど、インストールされるときになぜか日本語配列になってしまう模様。これが、どうやっても直せず。本来Windows用のキーボードなのに、Winで期待するように動かず、Mac では万々歳で動いている現状っていったい・・・。

どなたか日本語配列になってしまっているdiNovo Edge を英字配列に変更するための方法をご存じの方教えてください。デバイスドライバの「標準のキーボード」のところに、「Microsoft 101/102 キーボード」みたいなのも出てこないんですよね。




というわけで、非常に高価だけど、とてもオススメ。
人にふれる部分はできるだけストレスのかからないものにした方がいいと思うよー。

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