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    <title>TANAKA BLOG</title>
    <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/</link>
    <description>WEBの次世代ビジネスを考える田中商店が送るナイスなブログです。</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>TANAKA BLOG</title>
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    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1070</link>
<description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tanakablog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4101250243&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
風呂の中で読んだが、これなかなか味わい深かった。<br />
<br />
小説なんて最近はまったく読んでいなかったが、こういういい作品に会うと、また読みたくなるな。<br />
<br />
<br />
<br />
風呂の中での読書は、なかなかいい感じ。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1070</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 05:51:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[コリン性じんましん]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1068</link>
<description><![CDATA[になってしまった。<br />
<br />
<br />
ひさしぶりに湯船につかってリラックスすると、全身に大量のじんましんが。<br />
こりゃきもちわるい。<br />
<br />
そして、かゆい。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、生まれた頃からアトピーを患って、思春期には金属アレルギーを患った、非常に皮膚トラブルの多い人生を歩んできた身からすれば、コリン性程度のじんましんのかゆみなんてたいしたことはないが。<br />
<br />
だけど、見た目がひどいのでちょっとへこむね。ひどいときは熱を持って腫れあがるし。やれやれ、大変な皮膚である。<br />
<br />
<br />
もうずっとこの皮膚で暮らしているから、しょうがないな、という感じではあるが。<br />
<br />
<br />
<br />
原因は、ストレスと疲労と大量のカフェイン摂取かな。<br />
<br />
しばらくは辛いものとコーヒーを控えるか。まったくめんどうくさい。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、対策もわかっているのでまったく心配していない。<br />
<br />
汗には汗で対抗ということで、まめに湯船に入ることにした。また、刺激物とコーヒーはとりあえず減らしてみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、圧倒的な運動不足への対策として、加圧トレーニングを始めることにした。<br />
<br />
しばらくはトレーニング後のじんましんに悩まされること思うが、まあ仕方ない。<br />
<br />
<br />
<br />
少しずつ、よくなればよいのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1068</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 05:46:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[何を成すべきか、何に身を捧げるべきか]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1066</link>
<description><![CDATA[今年、34歳である。<br />
<br />
<br />
組織に所属していないので、基本的に他の人がどうしているかあまり知らない。<br />
学生時代からほとんど友人もおらず、学生時代は基本的に本を読んですごした。本当に一部の例外を除いて、話の合う同級生がそれほどいなかった。<br />
<br />
働けるようになってからとにかく身を粉にして働いてきた。<br />
<br />
なにかに打ち込んでいるときは、夢中になって楽しかった。打ち込むものは何でもよかった。料理だったり、接客だったり、清掃だったり。地下に潜って延々と光ファイバーを敷くバイトもした。きつい仕事でも、給料が少ない仕事でも、夢中になっていられればそれでよかった。<br />
<br />
<br />
夢中で打ち込むから、ある程度までは行く。ただ、高い志があるわけでもないし、その先にある未来が見えているわけでもないから、ある程度まで行くと、そこから先へ行けない。それが俺の中途半端なところで、一流になれない理由であると思う。いつもそうだった。もちろん、今も。<br />
<br />
<br />
<br />
最近、映画をよく見る。<br />
<br />
「インビクタス」「ハート・ロッカー」「マイレージ、マイライフ」。どれもすばらしい映画だった。<br />
<br />
これらに描かれている普遍のテーマは、「何を成すか」「何に身を捧げるか」ということ。この問いがずっと、自分の中に渦巻いている。<br />
<br />
<br />
そんなことをぐるぐると考えている中、町山智浩さんと宇多さんの「ハート・ロッカー」評に関する議論のポッドキャストがすごく刺さった。<br />
<a href="http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100320_hustler.mp3">宇多さんの評論本編</a><br />
<a href="http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100327_podcast_1.mp3">町山さんと宇多さん議論pt1</a><br />
<a href="http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100327_podcast_2.mp3">町山さんと宇多さん議論pt2</a><br />
<a href="http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20100327_satlab_3.mp3">町山さんと宇多さん議論pt2</a><br />
<br />
<br />
<br />
俺には、どんなことができるだろうか？<br />
俺の一番好きなことって何だろう？<br />
俺が一生をかけて成し遂げたいことって何だろう？<br />
<br />
<br />
<br />
人生はなんでもできるほど長くないし、いつまでも「可能性がどこにでもある」なんて青臭いこと言ってられなくなる年になってきた。まぁ、それでもいつまでも無邪気にそのときに好きなことを楽しんでいたいと思うけれど、そろそろ自分が本当に成し遂げるべきことを考え、選び、その方向へもう一度歩を進めなければならないな、と強く思う。<br />
<br />
<br />
そんなわけで、忙しさにかまけて途絶えがちだったブログも、もう一度ちゃんと書いてみようと思います。<br />
<br />
忙しく毎日を消化しているだけで、自分がしてきたことを忘れてしまったらもったいないから。<br />
<br />
<br />
<br />
しばらく映画をたくさん見て、本をたくさん読んで、いろんなところに出かけて、真に自分が成すべきことについて決めることをしてみよう。今日からの日記は、その道程を書きおくものであり、多分に読まれるのは恥ずかしいけれど、まぁ、その恥ずかしい奴が自分である、ということで。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1066</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Apr 2010 15:40:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[言語化できない「文化」の魅力]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1063</link>
<description><![CDATA[昨日、彼女がきものショーに出るということで観覧に行ってきた。<br />
<br />
<br />
きものショーは、いわゆる東京ドームとかで開かれる着物の品評会ではなく、きものの着付け教室の生徒さんたちの発表会で、出演者はなんと総勢258名の女性。もちろん全員着物。年齢は若い人から奥様までさまざま。<br />
<br />
<br />
で、これがどうだったかというと、かなり新鮮で、行ってよかった。<br />
<br />
<br />
帯の模様や結び方、生地、染め、着物の種類などなど、知らなかった着物の世界がテンポよく紹介されて、着物についてなんにも知らない自分も、なかなか楽しめた。このテンポがいいってのがけっこうポイントで、このおかげで飽きずにいろんな着物の模様やデザインを楽しむことができる。<br />
<br />
そして、着物は基本的に生徒さんたちのもちものがベースになっているので、それはそれは豪華絢爛なものからシックで落ち着いたものまで、いろんなデザインを見せてくれる。演目として振袖や袴、結婚式で使う白むくやお色直し用の衣装も紹介してくれた。<br />
<br />
まぁ、一番美しかったのは彼女だと思いますが。なんて。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、それはそうと、このショーの中で、繰り返し言われるキーワードが「祖母の形見の」「母から譲り受けた」といったもの。俺自身、いままで日本的な「家」の概念なんか完全否定派で、ただのわずらわしい因習にしか過ぎないと思っていて、その考え方はいまも変わっていない。だけど、女の人の美に対する慎ましやかな喜びみたいなものが、世代を超えて受け継がれているのを間近に見て、なんかとても尊いな、と思った。<br />
<br />
<br />
帯にほんのちょっと柄が入っただけでかわいい、生地の発色が光に映えてかわいい、そんな価値観が、世代を超えて楽しまれている。これってすごいな、と。戦争もあっただろうし、経済の状況は常によかったわけではないけれど、日常を楽しむってことが常に文化の内側にあって、そんな小さなことで人間は幸せを感じることができる。そんなことが透けて見えてきて、改めて人間の作り出す「文化」の尊さに頭を下げたくなるひと時だった。<br />
<br />
<br />
<br />
写真をたくさん撮ってきたので家で確認してみたんだけど、やっぱり現場の優美な空気感までは写っておらず、ただの記録写真としか見えなくて残念。<br />
<br />
<br />
こういう、データ化しづらい、言語化もしにくいけれど、価値が高いものって世の中にはたくさんあって、それが人間の幸福に多分に関わっているんだろうな、と思う。そういうのをうまく捕まえて、仕事にも生かすことができればいいな、と思うんだけど、なかなか難しいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1063</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 17:14:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[SSD がへたってきた]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1061</link>
<description><![CDATA[<a href="http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1053">昨年11月に運用を始めたSSD</a>だが、仕事用のマシンで、かつかなりハードに使う生活を続けていると、自分の場合、約4か月でだいぶへたってきた。<br />
<br />
<br />
そのSSDはこちら。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001TZBBPS">BUFFALO 2.5インチ SATA/USB2.0 内蔵SSD SHD-NSUM128G</a><br />
<br />
一般の人が買うであろうブランドを選択して、一般的に普及価格っぽいものを購入して、はたしてどこまでの耐久性かを知りたかった。<br />
<br />
<br />
ローカルに環境を作ってプログラムを書いたり、デザインをしたりと、業務用途でかなり激しく使ったので、一般的に余暇でWebを使う人よりはかなりハードに使用したため、一般的に使う分には半年から1年くらいはもつのではないかな、という印象。<br />
<br />
自分の場合、HDDの場合も2、3年に一度交換するので、SSDならまぁ普通に使って1年もつなら妥当かな、と思う。<br />
<br />
<br />
<br />
へたってくる、というのはどういう状態かというと、単純に読み込みと書き込みの失敗が多くなる。ディスクの不良セクタが増えてきて、ディスクの修復（macのディスクユーティリティより）をそこそこ頻繁にする必要が出てくる。一時的に直るものの、3日以内にまた不良セクタが発生して、またディスクの修復が必要になる、の繰り返し。<br />
<br />
読み込みの失敗が増えると、単純に読み込み速度が落ちて、OSで使用するフォントなどが壊れたような状態になったりする。実際のファイルは壊れていないが、読み込みが遅れてタイムアウトするような状態になると、いよいよOSが正しく動かなくなってくる。<br />
<br />
<br />
ディスクの修復をするととりあえずは正常稼働するので、だましだまし使用しているが、完全に壊れる前に新しいディスクを調達することにした。<br />
<br />
<br />
2010年3月現在、2009年11月に購入したときと価格はそれほど変わってはいないものの、データ転送速度の向上や耐久性品質、DRAMキャッシュメモリ搭載など、機能面での進化がなされている印象があった。<br />
<br />
<br />
結局また<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003263G3W?ie=UTF8&tag=tanakablog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003263G3W">アマゾンで普及モデルのSSD</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tanakablog-22&l=as2&o=9&a=B003263G3W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を購入。<br />
<br />
<br />
高いものを買ったところで、MLCである以上いずれ壊れることには原理的に変わりないので。<br />
<br />
<br />
これでまたどれだけ耐久性があるかどうかをチェックしてみたいと思いマウス。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1061</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 16:41:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[textmate でウィンドウ切替時に起きるプロジェクトツリーのリフレッシュ（再読込）を防止する方法]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1059</link>
<description><![CDATA[おひさしぶりのエントリ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://macromates.com/">textmate</a> のプロジェクト機能を使っていて、かつ、そのプロジェクトがかなり大きい場合、アプリケーションの切替時に時間がかかることがあります。<br />
<br />
具体的に言うと、textmate を使っているとき、Command + Tab などで別のアプリケーションに切り替えて、ふたたび textmate に戻るとき、textmate のCPU稼働率がぐわっと上がって、入力できる状態になるまで待たされる、という状態ですね。<br />
<br />
これは、textmate がアクティブになるとき、プロジェクトツリーの再読込がなされるために発生する現象で、デフォルトの設定ではこの機能をキャンセルすることはできないようです。<br />
<br />
自分の場合、textmate のプロジェクト機能でファイルの実体をそのまま textmate のプロジェクトツリーに読み込ませている関係で、この現象が起きていました。textmate のプロジェクトツリーの中で仮想的にファイルを管理している場合、つまり、「グループ」機能などを使ってファイルを管理している場合は、ひょっとしたらこの動作遅延は起きないかも。<br />
<br />
<br />
<br />
アプリケーションの切替時に入力できる状態まで待たされるのは、PCがハードディスクベースだったときに1秒から2秒程度でした。これがいやでディスクをSSDに変えて、0.3〜0.5秒程度にまで収まったと思いますが、それでもやっぱり気になる。<br />
<br />
<br />
重い環境がいやだから、Eclipse や Aptana、Netbeans などを使っていないのに、アプリケーションの切替ごとにほんのちょっと待たされるのがとってもストレスだったのですが、これを解決する方法を見つけました。<br />
<br />
<br />
<br />
textmate プラグインの「<a href="http://ciaranwal.sh/remate/">ReMate</a>」をインストールすることで解決します。<br />
<br />
超素っ気ないページですが、<a href="http://ciaranwal.sh/remate/">ReMate</a>よりプラグインをダウンロード<br />
　　　↓<br />
圧縮ファイルを展開<br />
　　　↓<br />
プラグインファイル「ReMate.tmplugin」をダブルクリック<br />
（~/Library/Application Support/Textmate/Plugins/ 以下に自動的にインストールされます）<br />
　　　↓<br />
Textmate を再起動<br />
　　　↓<br />
Textmate の「Window」メニューから「Disable Refresh on Regaining Focus」を選択<br />
<br />
<br />
<br />
これで、超サクサクに textmate を使うことができます。<br />
<br />
<br />
<br />
より効率よくて快適なものをめざしていろいろとエディタをさがしまわったり、統合開発環境を試したりするんですが、どうしても自分には重要級のIDEはストレスフルなんですよね。特に外出先でバッテリで開発作業をしているときとか、IDEだとすぐ電池なくなっちゃったりしちゃうんで。<br />
<br />
ということで、やっぱり軽量なテキストエディタが好きってことで、そのなかでも心地よく使える textmate がお気に入りです。<br />
<br />
この「ちょっとだけ待たされる」という現象には、もう1年以上悩まされてきましたが、今回ようやく設定方法を見つけたことでやっと求める快適さを確保することができるようになりました。<br />
<br />
<br />
あとは日本語が美しく通るようになるといいな、とは思いますが、これはちょっと厳しそうですね。最近はほとんどバージョンアップもないし。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>mac</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1059</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:02:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[あけましておめでとうございます。]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1057</link>
<description><![CDATA[飛ぶように時間がすぎる毎日ですが、相変わらず元気にやっております。<br />
<br />
<br />
<br />
1月も終わりだけど、まだブログ書いてなかったですね。<br />
<br />
最近は仕事でアウトプットをえんえんとしているので、ブログ書く衝動がなかなか起きてこないのよ。かろうじて<a href="http://twitter.com/utanaka">twitter</a>はやっているけれども。<br />
<br />
<br />
<br />
あけましておめでとうございますと言ったって、もう1月も終わり。<br />
<br />
なんか最近、ほんとに1年が過ぎるのがはやいなぁと思うよ。だれか早回ししてんのかしら。<br />
<br />
<br />
<br />
去年から最重要と位置づけて取り組んできた仕事も少しずつ軌道に乗り始めていったんの一段落。これからは新しい仕組みと分担で新しいアプローチから2段目のジャンプアップを仕掛ける予定。それ以外の仕事で止まっているところや遅れているところも調整していこうと思ってます。春からは完全に新しいことばかり手がける予定なので、それまでは仕込み作業。<br />
<br />
<br />
<br />
昨年の10月あたりからほとんど目立った休みをとっていなかったので、来週はちょっとおやすみをいただいて、ちょっくらタイまで旅行に行ってきます。初のトランジットなんだけど、ちょうど仕事のコミュニケーション上ありがたい時間帯に空き時間ができるので、台北より各所にメールを送ることになるかと思います。<br />
<br />
近い将来のアジア中心時代（もう来てるか）に、新しいクリエイティブの形を提示できるように、ちょっと勉強してくるですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
飛行機でも気軽にネットできるようになったら、ほんといつでもどこでも行くんだけどなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1057</comments>
 <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 05:57:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2009年総括]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1055</link>
<description><![CDATA[ひさしぶりのブログ更新。<br />
そして、メリークリスマス。<br />
<br />
<br />
みなさんはどんなクリスマスだったでしょうか。<br />
<br />
<br />
俺は新宿のタカノフルーツでケーキを買って、やまやでシャンパンを買って、商店街で日本一うまいローストチキンを買って大満足のクリスマスでした。イブも当日もチキンがうまくて幸せ。とりさんありがとう。<br />
<br />
<br />
さてさて、2009年はとっても忙しかった。<br />
<br />
もうほんとに忙しくて大変だったけれど、ようやく年末になって少し成果の兆しが出てきてうれしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、忙しさの種類があんまりよくなかったな。<br />
<br />
わりと属人的な作業量の多さをちからわざでさばくような仕事が多かったので、もうちょっと賢く省エネルギーで「仕組みをつくる」ような仕事の仕方をしなくちゃいけないな、と反省。<br />
<br />
<br />
来年はすこしずつ世界展開を進めていけたらいいな。<br />
デフレ時代の新しいグローバルビジネス、たのしみたのしみ。<br />
<br />
<br />
<br />
来年もよろしくおねがいします。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1055</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 03:01:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[福岡出張とSSD]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1053</link>
<description><![CDATA[メインマシンのHDDをSSDに載せ替えて初めての出張。<br />
<br />
起動と動作が速いことがこれほど効率に寄与するとはね。いやはや、たかだか2.5万程度の投資でこれだけの効果があるとは。おかげでゆっくりとコーヒーを飲む時間ができた。これはうれしい。迷っている人はSSDにすべし。耐久性はわからないけど、お値段以上の価値はあると思うよ。<br />
<br />
<br />
あと、空港のラウンジはこれまた居心地がよい。多少、カードの年会費払っても、ラウンジをどんどん使えばぜんぜん元が取れる。ゆっくり休憩もできるし、もちろん仕事もできる。単純に待ち時間って忙しいときはほんとに時間の無駄だからねー。<br />
<br />
<br />
<br />
あと、たとえちょっとであっても、やはり人の顔を見て頭を下げにいくことは、すべてがオンラインですんでしまう時代だからこそ、とても重要だと改めて思う。いろんなものの価値が平らになっていくとき、最終的に残るのは人の頭脳だったり行動だったり感情だったりするからね。そういうのを大切にしていくと、きっと未来が開けてくると思うんだよ。<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1053</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 17:01:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[MacBook の HDD を SSD に交換]]></title>
 <link>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1050</link>
<description><![CDATA[メインで使っているMacBook、日頃めいっぱい使用していることもあって、だんだんHDDがカリカリなるようになってきた。あわせてちょっと処理速度の低下もみられ、Onyxを使ってもなかなか改善しないこともあり、高速化のための手段を探ることに。<br />
<br />
<br />
PCを買い換えることももちろん検討したけれど、ベンチマークをみると今使っている Core2Duo 2.4GHz、メモリ4GBと比べると、CPUが3GHzを超えたCPUあたりでようやく性能の差がつき始める感じ。いや、Core2Duoなら2.4GHzも3GHzもそれほど大きな差はない気がする。今の環境が体感できるくらいに早くなるのは、64bit OSを使ってCore i5 あたりのCPUを使う環境くらいか。<br />
<br />
<br />
ということで、根本的な改善策はHDDを捨てて、SSDを採用することかな、という結論に達する。最近は当初に比べて少し価格もこなれてきたし。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tanakablog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001TZBBPS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
さっそく128GBのSSDを購入し、セットアップ。<br />
音楽、写真などの保存系データは外付けハードディスクに保存して、普段の作業に使うものだけSSDに載せてみた。<br />
<br />
<br />
<br />
結論は、完全に別次元のスピードだった。<br />
<br />
<br />
無音だし、PCがなんていうか、すごく手になれた車を扱うかのように動いてくれて、非常にきびきびと動いてくれる。<br />
<br />
VMWare で WindowsXPを入れてみたが、これまた完全に別次元。ほぼネイティブなスピードで、OSが2つ同時に動く様はかなりの未来を感じさせる。これは非常に仕事上うれしい。 デザイン系の仕事も非常にきびきびできるようになり、作業効率がとても上がった。忙しい人はこれほんとうにおすすめ。たしかにお値段は多少高いが、それを上回る作業効率でしょう。<br />
<br />
プチフリーズと呼ばれる現象はあまり感じなかった。VMWare のスナップショットで1GB近いファイルを一気に保存するときにシステム負荷が一気にあがるが、まぁそれは許容範囲でしょう。 VMWareでWinXPを使っているときも、特にプチフリらしき現象には遭遇せず。優秀だね。<br />
<br />
<br />
<br />
あとは耐久性の問題だけだと思う。<br />
<br />
MLCの書き込み上限が1万回ってそれほんとかよってほど低い数値だけど、しばらくは特に長持ちさせる策を講じずにがんがん保存を繰り返すつもり。TimeMachineでバックアップはとっているし、仕事でけっこう過酷に使ってみて、実際どれくらい耐えられるかを体感してみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
アプリの立ち上げや操作も別次元の早さ。2つのOSもほぼネイティブなスピードで動く。スワップが発生したところで、スワップ先もメモリみたいなもんだから全体的な動作が速いのなんの。バッファロークラスでこれなんだから、インテルのSLCなんて入れたらもっと速くなるんだろうね。<br />
<br />
<br />
<br />
ひとつの懸念点は、仕事でがんがんつかうとき、CPUの発熱が結構すごいことになること。最高で85℃くらいになるよ。これは、本来HDDがあるおかげでシステムがアイドルできたところが、システムが速くなって休憩できなくなったためにばんばん発熱するってこと。快適に使い続けるためには、冷却の仕組みを別途考えなくちゃいけないだろうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>mac</category>
<comments>http://blogs.atanaka.biz/tanaka/index.php?itemid=1050</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 04:59:26 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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